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2005/05/31

続・デケナヒーって何?

haw-dekenahii02
これもデケナヒーというラベルでした。前回紹介したのとは大分違って見えます。

haw-major01
ちなみにコレはマジョール(Haworthia emelyae v. major)交配というラベルでした。むしろこちらの方が似ています。

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デケナヒーって、何?

デケナヒーという名で売られていたハオルチアを3つ持ってます。

アルゲンテオマクローサ(H. dekenahii var. argenteo-maculosa)を入れるともっとありますが、こちらははっきり分かります。ちなみにアルゲンテオマクローサは現在スプレンデンス(H. magnifica var. splendens)と呼ばれています。

デケナヒーってナンなんでしょう?'H. magnifica var. dekenahii'のこと?

haw-dekenahii01
デケナヒーというラベルが付いていた個体です。

haw-badia01
こちらは'H. badia cv.'というラベルでした。この2つ、全く同じに見えます。

海外サイトで'Haworthia badia v. badia'と呼ばれるものによく似ています。バディアvバディアなどという種が存在するのかどうかも不明ですが・・。

他にもナゾのデケナヒーがあるので、to be continued...

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2005/05/30

ズミ

zumi01
リンゴそっくりですが、リンゴ属です。薔薇の蕾のようでもありますが、バラ科なのです。

ズミは落葉小高木で、この木も高さ7~8mあったと思います。蕾は1cmほど。山に生えてる花を肉眼で仔細に観察するのはちょっと大変です。

盆栽や庭木としても流通しているので、馴染みのある人も多いかもしれません。

ズミは「酢実」と漢字を当てたりしますが、語源は「染み」が訛ったものだとか。

(2005年5月28日撮影)

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2005/05/29

鉢を編む(2)

pot03これで5つ目。大分慣れてきて、キレイに速く編めるようになりました。縄は柔らかいので、最初のうちカタチを整えるのが難でした。

その後、もっとざっくり編んで排水性を高められないかと思い、タテ芯の本数を減らしたり、アミ芯を緩めに編んでみたりしました。結果、どちらも失敗。

やはり縄の柔らかさが災いして、間隔を開けながら形を維持させることができない感じ。竹や蔓で編むのと違い、ある程度しっかり編まないとダメですね。

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鉢を編む

pot01
縄で鉢を編んでみました(^^)v

2.5号鉢と同じくらい。石斛を植えてみました。根巻き用のジュート麻縄で編んだんですが、着生ラン植えるにはちょっと保水性が高いかも?

pot02
素焼き鉢に針金をかけて吊るのはよく見かけますが、これだとやはり時々落ちます。ウチでは年平均1回くらい落ち、鉢は割れるし株は傷むし。下に植物があればそちらもダメージを受けるので、代替案を模索していました。

しばらく様子をみてみます。

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ミズキ

今日も山歩き。とはいっても高原の牧場だったので、平らかなところでした。

牧場自体は、風景は見事でしたが、植物に限れば酷いものでした。外来の植物ばかりで特に話すこともありません。こんな山深いところで、これほど外来植物が繁茂しているとはorz

行き帰りの車の中、ミズキの開花をあっちこっちで目にしました。ホントに至るところで。今はミズキ!なんですね。

mizuki01
遠くから見ると、白いテーブルを重ねたような形をしています。

mizuki02
葉が下に垂れ、その上にお皿をひっくり返したようなゆるいドーム状に花が咲きます。

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ちょっとUP。上の写真とは別の木ですが・・。

mizuki04
さらにUP。上の写真とはまた別の木ですが・・。少し芳香もあるのですが、多くは大樹なので花に近づくのが難しい。上記4枚すべて別の木を撮影したものです。

水を多く含むのがミズキ(水木)の由来。以前、電線に干渉するとの理由で伐採されたミズキを譲り受け、薪にしたことがありますが、たしかに凄く水が出ました。斧を入れると縦に割れず、変な方向に欠けるので、苦労しました。木理が細かくこけし作りに用いられるという話を後から聞いた時は、「こんな木がねぇ」という印象。でも考えてみれば、木目に方向性が強くないということなので、球体を削っても逆目が出にくいのかもしれません。

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2005/05/28

オオカメノキ(ムシカリ)

今日も山歩き。半ば仕事ですが、いろいろ写真も撮って来ました。道半ばにして512MBのメディアを使い切ってしまい、予備のメディアの購入を決意!!今日撮った写真はまたぼちぼち紹介して行きます。

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オオカメノキ(大亀の木)の幼木の葉。亀の甲羅みたいでしょ?

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こちらは成木の葉。私の広げた手より一回り小さい程度。大きな葉なのでよく目立ちます。

ookame04
花です。

子ども「これなあに?」
お父さん「ヤマアジサイ」

という会話を小耳に挟みましたが、山にあるアジサイみたいな花が全てヤマアジサイではありません。この辺はヤマアジサイよりノリウツギの方が多いし、タマアジサイもあります。しかもこれはオオカメノキ(別名ムシカリ)。

でも、アジサイの花そっくりですよね。私も長いことアジサイと同属だろうと思っていました。でも、同属どころか科も違います。アジサイはユキノシタ科、こちらはスイカズラ科。

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2005/05/27

ちょっと大盛ディフューサ

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翠冠玉(Lophophora diffusa) ロホホラ属ディフューサ

これもディフューサ。ちょっと毛深いタイプ。花も咲いてます。

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反対側。このままてんこ盛りにしてみたい(^^

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皺皺ディフューサ

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翠冠玉(Lophophora diffusa) ロホホラ属ディフューサ

水は遣ってますし、調子悪いわけでもないので、しわくちゃでいるのが好きなんでしょう。まだ5cmくらいの球なんですけどね。

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2005/05/26

クレマチスよりテッセン

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クレマチス(clematis)よりテッセンと呼ぶほうが私は好きですが、漢字を当てると鉄線なんでしょうか・・。私は鉄扇かと思ってましたが・・。

ウチの庭に咲いてます。庭といってもガーデニングというほどではなく、かなりほったらかし。いろんなものがごしゃごしゃと生えてる感じなんですが、今が一番花の多い時期です。

植物について野山を歩いて観察して歩くのも好きなのですが、ウチでやってる植物といえば、ラン、多肉、サボテン、シダ、サトイモ、山野草、あたりがまあ守備範囲。いずれもあまり庭植えには適さないものばかりで、鉢植えでインドアまたはベランダまたは温室などで栽培しております。

ココログ始めるときにも悩んだんですが、ぴったりくるカテゴリがないんですよね。「園芸・ガーデニング」が標準であれば良かったんですけど。

ユーザーカテゴリに「ガーデニング」というのがありますが、私のばあい庭いじりは少ない。「花」というのもあるんですが、ウチは葉っぱモノが多い。「園芸」というのもあるんですが、使っている人が少ない。

標準カテゴリでもっとも近いのが「住まい・インテリア」なので、今までそれを大分類に使ってきました。

少しですが庭もあるのでガーデニングのカテゴリ作ってみましたが、なんか境界線あいまいですね。しばらくしたら変えるかもしれません。とりあえず庭に地植えしてあるものと庭に置いてある鉢植えをこのカテゴリに分類しようかと思っています。

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テンプレート変更

一念発起して(というほどのことでもないか・・)テンプレート変更しました、「ぱらぱらわんこ」から「若葉」へ。

「ぱらぱらわんこ」は真ん中の列が狭く、コメントのテキストボックスを表示しきれないのが煩わしい。かといって、幅の広いテンプレートに変えるといろいろ問題が出そうだったので、躊躇しておりました。

変えてみて、やっぱりおかしくなったorz

1)複数の写真をUPしている記事で、imgタグに(HTMLタグでいうところの)align="right"やalign="left"の設定が入っていると、写真まで回り込んでしまうことがある。

2)全角顔文字が途中で折り返さないように調整していたのに、1行の字数が変わったことでその気配りも水泡に帰した。

2ヶ月ほど遡って崩れたところに<br clear="all">入れましたが、面倒なのでもうやめようかと・・。

まあ、今度はコメントもちゃんと表示されるようになりました。もう狭いテンプレートは踏まないようにしよう。というか、各列の内法の幅を統一して欲しいものです。

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あと、バックナンバーの月をクリックしたら、カレンダーもその月に変わるようにしてください>ココログさま。

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オオカメノキの新芽

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オオカメノキ(スイカズラ科)の新芽。4月30日の写真ですが、よく見たら面白い写真なのでUP。

オオカメノキは大亀の木と書き、葉が亀に似ることに由来します。かなり大きな葉で、山中を歩いていてもけっこう目立ちます。別名ムシカリ。

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2005/05/25

アマリリス ‘レモンライム’

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アマリリス ‘レモンライム’(Amaryllidaceae hippeastrum cv. 'Lemon Lime')

アマリリスは2鉢ありますが、どちらも昨年の夏、夜盗虫の食害に遭いました(T_T)このレモンライムは今年も咲きましたが、もう一つは咲くのをやめたようで、春早いうちから葉っぱを伸ばしてます。来年に期待。

クンシランと同じヒガンバナ科ですが、クンシラン(クリビア属)のカテゴリに入れるのも分かりにくい。かといって、ヒガンバナでカテゴリを作るとヒガンバナ(リコリス属)オンリーな感じだし・・。そもそもアマリリスというのも通り名であって、実はヒッペアストルム属。アマリリス属ではありません。

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2005/05/24

Corydoras melanistius

今日ふと水槽の中を見たら、コリドラス・メラニ(スティウス)が死んでいた。

このメラニがうちの水槽に来てから11~2年。よく生きたなあ。小さな鯰とはいえ、やはりいなくなると淋しいものです。大往生ではあったけど・・。

そういえば、遺影にする写真を撮ってなかったな・・。

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赤花ホシツヅリ

saxifraga01肉厚硬質の葉がロゼット状に広がるのは、センペルビブムのよう。

‘赤花ホシツヅリ’というラベルが付いていましたが、ホシツヅリにはあまり似ていない気も・・。

ちなみにホシツヅリはユキノシタ科(saxifragaceae)。ユキノシタ科はダイモンジソウなどの草本もアジサイなどの木本も含むナゾのグループです。

スベリヒユ科レウイシア(レウィシア)属のコロンビアナ(Portulacaceae lewisia columbiana)あたりによく似ているので、また山野草界特有の非科学ナンセンスなネーミングの一例だろうと思っていました。

ところが、花が咲いたので再度調べてみたら、ユキノシタ科にもこのような葉を持つ系統があるようです。ただし、依然として‘赤花ホシツヅリ’という名のほかに情報がありません。

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2005/05/23

ハマらなかった植物

植物を育てている以上、成長するのを眺めるのは楽しいことですが、限度もあります。成長が早すぎるのは苦手。姿が乱れやすいのもちょっとネ。植え替えが面倒なのもヤ(^_^;A

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‘ケープ・ブランコ’ ベンケイソウ科セダム属(Crassulaceae sedum spathulifolium 'Cape Blanco')

セダムは一時期10種類くらいありましたが、凄い勢いで広がっていくので鉢植えでは手に負えず、半分は庭に下ろしました。葉が落ちやすく、それがイライラしたりもします。

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‘コモチレンゲ’ ベンケイソウ科オロスタキス属(Crassulaceae orostachys boehmeri )

漢字を当てると‘子持ち蓮華’または‘子持蓮華’。これも凄い勢いで増えてます。このカタマリを植え替えるのは面倒だなあ。

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‘巻絹’ ベンケイソウ科センペルビブム属(Crassulaceae sempervivum arachnoideum)

昨年あたりからセンペルビブムが流行りはじめ、私も10種類ほど買ってみました。が、なぜかハマらず。もうそんなに増えなくていいよ~(^^;

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しばらく盛ってましたが

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ウチのロンチー(♂)。同じ散歩コースを発情しているメス犬が通るらしく、一人でサカッて周囲をウンザリさせていましたが、ようやく落ち着いてきました。

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2005/05/22

山野草展とよそのお庭

今日はカヤックの予定だったんですが、雨で中止。

kaimono01●山野草展を見に行ってきました。

けっこうな混み具合で、遠路はるばる数時間かけて見に来たと言う人も。この会ってけっこう有名なのかな・・。

即売もやってました。最終日の午後とあって、それほどめぼしいものはなかったのですが、安かったのでつい・・。屋久島マイヅルソウ×2、乙女ギボシ(ギボウシ)×2をゲット。それぞれ300円だったので、4鉢で1,200円也。
garden01●ついでに知人宅に寄って、庭を見せてもらいました。

山野草中心の庭で、業者に依頼して大掛かりな庭造りをしてから1年ほど。最近になって大分落ち着いてきたそうです。

少しづつ離して山野草を植え、ラベルを立ててあるので、勉強になります。博物館のような庭でした。

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ホンコンシュスラン

lud-discolor01ホンコンシュスラン(Ludisia discolor)

独特の美しい葉を持つランをジュエルオーキッドと呼び、葉を愛でますが、もちろん花も咲きます。また、ジュエルオーキッドは多属にまたがる分類です。ホンコンシュスランはルディシア属。ジュエルオーキッドの中でも特に有名で、入手しやすい品種。

ウチのはけっこう暴れていて、匍匐して行くので困ってます。とりあえず、花が終わったら仕立て直すつもり。

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2005/05/21

デカパイ(オッパイかも・・)の花

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翠冠玉‘デカパイ’(Lophophora diffusa) ロホホラ属ディフューサ

以前に紹介したデカパイとは別のデカパイ。あれより少し小さめです。ラベル落ちだったので、もしかするとオッパイかも・・。デカパイだのオッパイだのと言うのは疣(イボ)の話なので、もう少し発達しないとどっちか分かりません。

cac-lopho-dekapai03
別の角度から。整った美しい球です(=^ー^)

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地獄の窯の蓋

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キランソウ(シソ科キランソウ属)

ここ3週間ほどナゾだった植物が分かりました。花の形からシソ科だろうとは思っていましたが、つい自分で調べたりせずに時間が過ぎていました。

よく見ればけっこういろんなところに咲いているものですが、何気なく見過ごしてしまうような花。別名をジゴクノカマノフタと言うそうです。凄まじい名前ですな・・。

薬草としても利用されていたそうです。

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雀と猿

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●雀を撮ってみました。5mくらいの距離。カメラはPanasonic DMC-FZ5。光学テレ域一杯の432mmで撮影。かなりトリミングしました。やっぱ小鳥は光学12倍でも辛いですね。プリントするとノイズが目立つかも・・。

saru01●猿がタンポポ食べていました。

30mくらい離れていたと思います。これもFZ5で光学テレ域一杯の432mm。若干トリミングしましたが、2Lくらいまでならプリントしても大丈夫でしょう。やはりズームが利くと便利。

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2005/05/20

そういえば夜盗虫

セッコクの記事を書いていて思い出した、夜盗虫(ヨトウムシ)。

そういえば昨年夏、大事にしていたセッコクの‘京丸牡丹’は夜盗虫に丸裸にされて逝ったのだった(T-T)しかもなんでまた一番高いセッコクを食うかなあ。今思い出しても怒りが沸沸と・・。

子吹烏羽玉も1鉢、子が全部食われてただの烏羽玉になりました。夜盗虫には烏羽玉の毒も効かないのか・・oraアマリリスも2鉢、ほとんど丸坊主にされたっけ。

夜盗虫のあの喰いっぷりには不条理さえ感じます。

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石斛 ‘日月覆輪’

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セッコク(Den. moniliforme) ‘日月覆輪’

石斛(セッコク)は長生蘭とも呼ばれ、江戸時代から多くの品種が作られてきました。ただし多くの古典園芸植物と同様に葉芸を重んじる傾向が強く、花のバリエーションはあまりありません。

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花のアップ。多くは白花です。芳香があって、この1鉢が部屋の中にあるだけで癒されますが、ランにしては開花期が短いのが残念。

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2005/05/19

Drimiopsis maculata

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ユリ科ドリミオプシス属マクラータ

これもレデボウリア・ソキアリス(ソシアリス)に劣らず地味~な花。そして葉の斑も成長に伴い消えていくんでしょうか?これで斑が消えたら・・、なんかパッと見、その辺の雑草のような地味さだな・・。まあ地味なの好きだからいいか・・(^_^;

これも意外にでかくなります。最も長い葉は20cm強ありますが、花茎は更に伸びるでしょう。

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Ledebouria socialis

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ユリ科レデボウリア属ソキアリス(ソシアリス)

旧名をシラー属ビオラセア(Scilla violacea)と言い、この名で流通していることもあります。私が買ったときは、確か「ウズララン」という名前が付いていたと記憶しています。

1球~数球程度、高さも3~4cmくらいのかわいい姿で売られていることが多いのですが、意外とでかくなります。

写真は端から端まで30cmくらい。春先、うっかり強風の日に屋外に放置してしまい、みすぼらしい姿に・・ora
なんかちょっと触ったとか、風が吹いたとかでもポキポキ折れるんですよ(T_T

花芽が立ってますが、ちっちゃくて花がよく分からないうちに終わってたりします。

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鏡餅ディフューサ

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翠冠玉(Lophophora diffusa) ロホホラ属ディフューサ

もしかするとウバタマかもしれませぬ。何しろラベル落ちだったので花が咲かないとはっきりしませんが、なんとなくディフューサっぽい。

ただのディフューサって言えばそれまでなんですけど、鏡餅のように2段重ねになっているのがいかにもメデタイ。私が乗っけたわけではありません。こんな風に仔が吹くものなんですね。

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2005/05/18

今が盛りの花々

雨が降り出す前に野山を歩いて写真を撮ってきました。

hike2005-05-18aシロモジ(クスノキ科クロモジ属)

白文字と当てるらしい。私の地域ではよく見かける樹種。

秋のシロモジの黄葉と、マルバノキ(ベニマンサク)の紅葉はすばらしく、この辺りの秋を代表する樹種と言っても過言ではないでしょう。

でもシロモジは春の花もけっこう美しいのです。1個1個の花は小さく数ミリ程度ですが、房になってたくさん咲く上に木も多いので豪華な眺めです。

3本指の葉っぱが同定のポイントですが、この時期はまだ芽を吹いたばかりで成長した葉がありません。しかも最初の葉は3つに裂けてないフツーの葉っぱなので、見慣れないと戸惑います。

hike2005-05-18bマルバアオダモ(モクセイ科トネリコ属)

もしかしたらアオダモかもしれませんが・・。

マルバアオダモは、マルバと言っても幼木の小葉のこと。大樹の成長した葉はむしろ細く尖るようで、ホソバアオダモの別名もあります。マルバもホソバも同じとは紛らわしいネーミングですね。

誰からだったか忘れましたが、最初ウワミズサクラと教わり、漠然と信じ込んでいました。ある時ひっかかりを感じて自分で調べてみたら、全然違うだろーっ!と叫ぶほどでもないけど違ってました。ウワミズザクラは葉も花も桜っぽいです、やはり。

マルバアオダモは沢筋に何本も大樹があって、この時期よく目に付きます。

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烏羽玉

cac-lopho-williamsii02
烏羽玉(Lophophora williamsii)

烏羽玉。ウバタマと読みます。花は銀冠玉に似ていますが、白とピンク色が混ざったような色をしています。

cac-lopho-williamsii03
花のアップ。

サボテンの花は晴れた日、それも日の高い内でないと開きません。日が斜めに射すと閉じてしまうし曇や雨の日も開かないので、鑑賞する時間を割くのはちょっと大変。撮影する際も家の中に持ち込んで10分もすると閉じてしまいます。真上から日が射す場所に置いて30分くらい待ってると、また開きますが・・。

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2005/05/17

アミガサダケ

kinoko-amigasa01そういえば今日、アミガサダケを見かけました。フランスの方では珍重されるそうですね。

6人で歩いていて発見したのですが、誰も採らなかった。私は写真だけ撮ってきました。食べたことないんですが、ホントに美味しいんでしょうか?最初にコレ食べた人はエライと思います。

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縮玉

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縮玉(Echinofossulocactus zacatecasensis)

「ちぢみだま(ちぢみたま)」と読みます。普段「ぢ」の字を打ちなれていないので、つい「ちじみたま」と打って誤変換し、何度も「知事御霊」を読まされるのが鬱。

これもミニサボテンとして売られていたもの。2頭だったんですが、大きくなって接触するようになってきたので、GW中に分けました。それでびっくりしたのかすぐに蕾が上がって、2週間ほどで開花。

たくさんの襞は、メキシコの強い日照による温度上昇を防ぐために進化したと言われ、まさに天然のradiatorです。

cac-echino-zacateca02
角度を変えてもう1枚。花の中まで見えます。そして、うつくしい~襞(^^*

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2005/05/16

学名の読み方

もうね、学名カタカナ表記統一全国集会とか開いて、識者の方々や園芸農家の方々に集まってもらって、学名の読み方統一してもらいたいものです。

悩ましい学名をgoogleで検索してみましたが・・。
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その1) ium
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・cymbidiumのカタカナ表記はシンビジウムとシンビジュームとで拮抗。dendrobiumも同様で、デンドロビウム、デンドロビューム、共に多い。ランの世界では半々ということでしょうか?そもそもcymbidiumはキンビジウム(キンビジューム)だという説もありますが、それは後で述べます。

・gymnocalyciumはギムノカリキュームよりギムノカリキウムの方がかなり多い。pachypodiumについてはパキポディウムが圧倒的。パキポデュームはわずか。
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その2) u
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・bulbophyllumはバルボフィラムと書く人が多いですね。でも'u'をウと発音する原則からすれば、ブルボフィルムと読むべきで、そのほかにバルボフィルム、ブルボフィラムと書く人もいます。

・paphiopedilumもパフィオペディラムと読む人が多い。パフィオペディルムは少数派。

・graptopetalumはグラプトペタルムが多く、グラプトペタラムは少ない。

・でも'u'をウに統一するとmaximumはマキシムムになりますね。そしてsedumはセドゥム??(^^;
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その3) c
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・'c'をカ行で読むのかサ行で読むのかということですが、'ci'または'cy'で始まる時のみサ行のシ、そのほかの段ではカ行で読むというのも変な話。

・crassulaはクラッスラですよね。スラッスラと読む人はいないと思うんですが・・。

・でもsenecioはセネシオがやや多く、セネキオと読む人は少な目。セネシオについては植物以外の意味でもヒットしてたようですけど。

・syngoniumをシンゴニウム(またはシンゴニューム)と読むのは問題ないのですが、cyclamenもシクラメンと読むのでしょうか?実はキクラメン!?

・angraecumはアングレカムまたはアングレクムと読み、'c'をサ行で発音しません。

・cirrhopetallumはなんて読むんでしょうね。ネットではシルホペタラムが多いのですが、キロペタルムと書いてある本もあります。

・でもcoelogyneはセロジネで、コエロジネではもはや通りません。杓子定規に原則を適用すると却って混乱しそうですが・・。

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'ii'はイイなのかイーなのか等、ほかにもいろいろありますが、上記3点を統一してもらうと大分助かります。要するに検索がメンドーなんですよね。

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2005/05/15

羊歯と里芋

多肉やサボテンにハマる前は観葉植物、特にシダ類やサトイモ科を集めてました。今でも好きなんですが、以前に比べ、数はかなり減りました。

やめた理由はでかいから。大きくなる品種が多く、特に冬場は部屋が狭くなって本当に困ります。

また、サトイモ科の園芸品種には有毒植物が多いのも理由の一つでした。4年位前から犬を飼い始めたのですが、犬がかじるんじゃないかと心配で、うかつに鉢を床に置けなくなりました。

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昨年春に撮影したもの。直径80cmくらいのテラコッタに植えてあったのですが、昨年暮れには鉢上の幅が1m20cmくらい、高さは70cmくらいにまで達し、もはや家の中に入れることもできず、外に放置。越冬できずに枯死しました。

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シマオオタニワタリ‘アビス’ チャセンシダ科チャセンシダ属 (Aspleniaceae asplenium nidus cv. Avis)

それでも春になるとシダの新緑が清清しく感じられて、つい手が伸びます。ラベルがないのですが、アビスでしょう。近所の園芸店で買ったのですが、店のおばさんには「これはシダじゃない」と言われました。

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シンゴニウム‘インフラレッド’ サトイモ科シンゴニウム属 (Araceae syngonium podophyllum 'Infra Red')

サトイモ科の中でもシンゴニウムは特に好きで、これを含めて今も3種類持っていますが、これからは大きくしないよう気をつけます。これもラベルがなく、園芸店のおばさんは「ポトスの仲間」と言っていました(-_-;

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最初の多肉

最初に買った多肉がパキポディウムだったことは最初のサボテンに書きましたが、亜阿相界(ゲアイー)あたりだったと思います。冬を越せずに逝きましたが、それはもう随分と前の話。

多肉に目覚めるきっかけはブロンズ姫。3年前の春でした。

cra-bronze03
‘ブロンズ姫’ ベンケイソウ科グラプトペタルム属 (Crassulaceae graptopetalum paraguayense cv. Bronze)

グラプトペタルムとセダムの属間交配種だそうで、グラプトセダムと呼ぶ人もいます。

3年前にホムセンでなんとなく購入。最初はキレイな3頭立だったんですけどね(^^;

落ちた葉を挿して増やし、仕立て直しも1回やったので、現在全部で3鉢あります。

緋花玉もブロンズ姫も、店頭で見かけて、10種類くらいある中からテキトーに選んだもの。でも、どちらも入門の王道みたいな品種ですね、今にして思えば。

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最初のサボテン

一番最初のサボテン、というか、自らお金を出して買った最初の植物がサボテンと多肉だったと記憶しています。確か、柱サボテンとパキポディウムだったかと・・。当時は管理の仕方もよく分からず、冬になっても加温せずに水を遣ったりして、じき枯らしてしまいました。それがトラウマになって、以降サボテンや多肉は私には無理だとあきらめていました。

それから長~~~~い月日が流れ、ラン科、シダ類、サトイモ科あたりに夢中になっていた3年前の春。

スキーで骨折、入院していた友人への見舞いの途中、たまたま立ち寄った園芸店にミニサボテンが並んでいました。その友人のために1鉢買って、ついでに自分にも1鉢。それが緋花玉で、思えばこれがサボテンを始めるきっかけとなりました。

cac-gymno-baldianum01
‘緋花玉’ サボテン科ギムノカリキウム属 (Cactaceae gymnocalycium baldianum)

その名の通り、ビロードのような光沢を持った緋色の花を咲かせます。

元気でしっかりしていますが、大きさは3年経っても若干大きくなったカナ?という程度。

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2005/05/14

疣銀冠玉

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これは疣(イボ)銀冠玉。ぺしゃんこ。高さ2cmもないです。写真で見た現地球みたいでお気に入りの一つ(^_^=)

学名は'Lophophora fricci'となっており、銀冠玉'Lophophora williamsii var. decipiens'とは別種のようです。むしろ銀冠玉は烏羽玉'Lophophora williamsii'に近いんですね。

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銀冠玉と翠冠玉の花

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こちらは銀冠玉(Lophophora williamsii v. decipiens)の花。銀冠玉って烏羽玉(Lophophora williamsii)の変種という分類なんですね。

cac-lopho-diffusa03
翠冠玉(Lophophora diffusa)の花。種名そのままにディフューサと呼んだりもします。ディフューサは白花なので、花を見れば分かります。

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2005/05/13

山菜講習会

隣町で山菜の講習会があったので同行。15人ほどで1時間ほど歩いただけでしたが、20種類くらいの山菜を収穫。昼食を作って食べました。

では、収穫しなかった(^^;)植物を紹介します。

hike2005-05-13a【ヌルデ】食べられないこともないそうです。

ヤマウルシにそっくりですが、それもそのはず、ウルシ科ウルシ属です。私は比較的かぶれに強く、ヌルデなら手折ったりしても大丈夫ですが、かぶれる人もいるかもしれません。

ちなみにヤマウルシも甘くて美味しいそうですが、私は食べたことがありません。私はヤマウルシも触ったくらいではかぶれないのですが、食べるのはちょっと・・。

hike2005-05-13b【ヤグルマソウ】ユキノシタ科ヤグルマソウ属。キク科のヤグルマギクもヤグルマソウと呼ばれることがあり、混同しやすいですが、見れば全然違います。

食べられないこともない、らしい。私は試していませんので保証はできませんが・・。

食う食わないの問題はさておき、立体的な葉脈を持った矢車のような形の葉は美しいですね。

hike2005-05-13c【クサノオウ】ケシ科クサノオウ属。

「草の王」と漢字を当てるとなんだか偉そうですが、クサは瘡かも知れず、オウは黄かも知れません。

不可食。薬草としては利用できるそうですが、毒性も強いので要注意。手折ると黄色い液が出ます。

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2005/05/12

Haworthia mirabilis v. beukmanii

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ハオルチア・ベークマニーというラベルでした。学名を見るとベウクマニーと読むべきかもしれません。もっともこれがタイトルの学名と同種であるという確証はありませんが・・。

タイトルの学名以外に'Haworthia beukmanii'とか 'Haworthia emelyae v. beukmanii'とか'Haworthia mirabilis'とか呼ばれるものも同じか、または同系なのかもしれません。ハオルチアは南アフリカの限られた地域に自生し、交雑しやすく変種も多いため、分類するのが大変なようです。

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こちらはラベルに「ベークマニー交配」と書かれていたもの。出所は違うのですが、上のと全く同じに見えます。なので日本ではベークマニーと言うことでOKなんでしょう。

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2005/05/11

断崖の女王

sinningia-canescens01イワタバコ科シンニンギア属、断崖の女王(Gesneriaceae sinningia canescens)。ブラジリアン・エーデルワイスとも呼ばれます。その名の通り南米に自生。

以前から気にはなっていたのですが、なかなか手に入りませんでした。先日偶然見かけて、しかもかなり廉価で売られていたので購入(^^)v

イワタバコと言われてみれば、確かにそんな感じ。花や葉などをパーツごとに見ると、ストレプトカーパスに似ていたりもします。ストレプトカーパスはアフリカやマダガスカルに自生するイワタバコ。最近よくホムセンなどで見かけますね。

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2005/05/10

Pln. '六甲' and Cym. 'Marilyn Monroe'

以前紹介したランの、その後の開花状況。

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プレイオネ(タイリントキソウ)の‘六甲’です。過去記事はこちら

cym-marilyn03
シンビジウム‘マリリン・モンロー’。過去記事はこちら

今年は1本しか花茎が立たなかったからなのか、かなり花がでかい。直径10~12cmあります。去年もこんなに大きかったかなあ。

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Paphiopedilum delenatii

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近所の園芸店にふらりと立ち寄ったら、パフィオがあったので購入。このデレナティはけっこう有名な原種のようです。

私は今まであまりパフィオペディラム(パフィオペディルム)にハマったりはしなかったのですが、好きな人は「狂」の字がつくほど好きな世界。最近値段も下がってきています。

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葉っぱも個性的。多肉方面の人にも取っ付きやすそうでいて、微妙に違う感じもします。葉裏は紫色をしています。

ちなみにパフィオの葉っぱは、緑葉系、斑入り薄葉系、斑入り厚葉系の3つに大別できるのですが、これは斑入り厚葉系。

これからもそれほどはハマらないかもしれません。なぜだか分かりませんが、しいて言えば、あまりにも端正なところか・・。

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2005/05/09

多毛なディフューサ

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ディフューサ(翠冠玉)の仏頭。直径7cmほど。

最初のうちはツルツルプリプリなロホばかり集めていましたが、最近、フサフサイボイボしわくちゃなロホも買ってます。食わず嫌いもよくないし(ホントに食ってはなりませぬが・・)、眺めているとだんだん惹かれてきますね。

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こちらは菅野氏特多毛ディフューサ。6.5cmくらい。

なんだか故・林家三平師匠が偲ばれます(-人-)

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2005/05/08

山歩き その2

今度は横写真でまとめてみました。

hike2005-05-08d
◆西洋タンポポ。山奥に分け入っても、日本タンポポを見つけるのが難しくなってきました。

hike2005-05-08e
◆フイリフモトスミレ。花弁の上に何か載ってますね。マクロが強力すぎて、ときどき肉眼では気付かなかったものが写り込んでいたりします。そして後から自宅のPCで発見してガッカリしたり・・。

直径5mm程度の花は、スミレの中でも、とても小さい。

hike2005-05-08f
◆ハシリドコロの群生。こんなコロニーがいたるところにありました。

そういえば先日のMSNのニュースに、バイケイソウ(またはコバイケイソウ)を食べて中毒死する事故があったと書かれていました。場所も近くて、ここから車で1時間半ほどのところです。ウルイバ(オオバギボシ、オオバギボウシ)と間違えたんでしょうか・・。同じユリ科とはいえ、花を見れば全く違うのですが・・。やはり芽吹き時は怖い。

hike2005-05-08g
◆10本近い山桜の大樹があり、どれも今が盛りとばかりに咲き誇っていました。ほとんど訪れる人もいない深山の森で、豁然として咲く山桜には心打たれます。

里で問題になっている天狗巣病もここまで来れば心配ないようです。

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山歩き

今日はGWに入って初めて、仕事をしない日でした。家族や親戚7人と山谷を逍遥。楽しい一日でした。

hike2005-05-08a◆木曽山脈(中央アルプス)主脈の北端に位置する麦草岳。毎年この時期になると、「蛇の口(じゃのくち)」と呼ばれる雪形が現れます。「蛇頭(じゃがしら)」と呼ぶ人もいますが・・。

昨年の蛇の口は美しく、舌もはっきり出ていたと記憶していますが、今年のはイマイチかも。
hike2005-05-08b◆フキノトウ。ここまでトウが立つと食べる気にはなりませんね。
hike2005-05-08c◆タラの芽。これも食べるにはちょっと大きい。

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2005/05/07

Haworthia tetau

haw-tetau01
ハオルチア・テタウと読むんでしょうか?和名を青雅楽というらしい。錦も入ってます。そしてこれもノビノビ・・ora

ハオやガスは形が崩れるからさっさと仕立て直すべし!と言う人は多い。しかし私の場合、ギリギリまで放置することが多いですね(^^;

面倒くさい、というのもあるんですが、カキ仔してしまうと、また置き場所に困ることになるので・・。

このほかにも、かなりギリギリな鉢は少なからずあるんですが、まあ、ボチボチやります。GWはずっと仕事で園芸方面の作業は捗りませんでした。明日は久しぶりの休み。仕事を忘れてのんびり・・、あ・・、ハイキングに行くんだった・・orz

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子吹烏羽玉

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子をたくさん吹くタイプの烏羽玉(Lophophora williamsii var. caespitosa)です。ウバタマと読みます。ロホホラ属のサボテン。全体の直径12~3cm。

googleで調べたところ、漢字の当て方としては、

1.子吹烏羽玉
2.仔吹烏羽玉
3.子吹き烏羽玉、または、仔吹き烏羽玉

の順でヒットしやすい感じ。

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2005/05/06

Slc. 'Red Magic'

slc-redmagic01
ミニカトレア(ミニカトレヤ)のレッドマジック。

一般にカトレア(正確にはカトレヤかも)と言っても、それは単にカトレア属を指すのではありません。いくつかの近縁属を含み、また、属間交配種も多数作出されているので、カトレア類とでも言うべき大家族になっています。

これはソフロニティスとレリアとカトレアを3属間で交配したもので、ソフロレリオカトレア(Sophrolaeliocattleya)と呼ばれます。

また、一般にミニカトレアと言っても、随分とサイズに幅があるのですが、これは本当にミニ。もう数年育てていますが、鉢上の高さは相変わらず10cmほど。2.5号鉢に植えてあります。

そして、7つの花が一斉に開いたのは初めて。我が家のささやかなランコレクションの中では今春最大のニュースです。

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2005/05/05

スパイダーソリティア その3

spider05◎上級4組で色もマークも揃えてみましたv(^^)v

もう当分の間、スパイダーソリティア見たくもないデス。

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2005/05/04

スパイダーソリティア その2

spider04◎上級4組で黒黒黒黒赤赤赤赤。赤はマークも揃えてみました。

やはり最初の山と2番目の山で、マークを揃えるのが難。

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2005/05/03

スパイダーソリティア

spider02◎中級2組で黒黒黒黒赤赤赤赤(^^)v

上級4組より難しい、わけないか・・。
spider03◎上級4組。ハートスペードハートスペードダイヤクラブダイヤクラブ。

同様にスペードクラブスペードクラブハートダイヤハートダイヤと作れば、黒黒黒黒赤赤赤赤はできるのですが、マークをまとめて、スペードスペードクラブクラブハートハートダイヤダイヤと作るのは苦。

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2005/05/02

Jack Russel Terrier 2

j-r-terrier2
友人宅にジャックラッセルテリアが来たと言うので、見に行ってきました。友人は不在で、お父さんに無理言って家の奥から出してきてもらい・・。かわいいなあ(^ω^=)

まだ生後50日で、1回目のワクチン打ったばかりだそうです。ウチのチワワより小さいかも。それにしても「ハニー」ちゃんて名前がすごいな。溺愛必至な予感。

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Cym. Melody Fair 'Marilyn Monroe'

cym-marilyn01
マリリン・モンロー。よい名だと思います。

数年前、葉っぱだけになって店の片隅に置かれていました。廉価で購入したのですが、翌年からはたくさんのきれいな花を咲かせ、楽しませてくれます。

昨年大規模な植え替えをして根を切ったりもしたので、今年はあきらめていましたが、1本だけ花茎が立ち、6つの蕾が付きました。

cym-marilyn02
ケンコーのACクローズアップNo.3で思いっきり寄ってみました。産毛が生えてるんですね。

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2005/05/01

Kenko AC CLOSE-UP No.3 55mm

ケンコーのACクローズアップレンズNo.3、55mmが届きました。 いいですね、コレ。接写でマニュアル露出できるのはありがたい。早速FZ5に着けて撮ってみました。

sem-makiginu01
焼けて赤くなってますが、センペルビブム属の巻絹(Sempervivum arachnoideum)です。

属名をより正確に発音すると、
センペルビウムではなく、
センベルビブムでもなく、
センペルビブムなんでしょうが、読みにくい・・。

巻絹の名の通り、絹糸を巻いたような姿。

F5.6、1/13秒で撮影。株の中心に焦点を合わせたら、前後ややボケてます。確かに若干被写界深度は浅くなるかもしれません。写真の巻絹は直径7cmほどなので、焦点合ってるのは4cmくらいかな?

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