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2005/05/29

鉢を編む(2)

pot03これで5つ目。大分慣れてきて、キレイに速く編めるようになりました。縄は柔らかいので、最初のうちカタチを整えるのが難でした。

その後、もっとざっくり編んで排水性を高められないかと思い、タテ芯の本数を減らしたり、アミ芯を緩めに編んでみたりしました。結果、どちらも失敗。

やはり縄の柔らかさが災いして、間隔を開けながら形を維持させることができない感じ。竹や蔓で編むのと違い、ある程度しっかり編まないとダメですね。

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コメント

MUGIXORさん こんばんは。

それにしても、ご器用ですね。
うちでも鉢が、落ちて困ってます。
きのこが入っていたネットに、ミズゴケ詰めて、デンドロの根を巻いてみた事もありますが、乾燥気味で生育が良くありませんでした。
これは、見た目にも風情ゆたか。

それにしても、MUGIXORさんのブログは、ダーウィンの著作を読むような、ワクワク感があります。テーマ絞って、本を書いてくださーい。

投稿: U-1 | 2005/06/03 21:04

U-1さんこんにちは。

縄の鉢は調子よさそうで、新芽がどんどん伸びてきています。素焼き鉢より若干保水性が高い感じで、水遣りの手間も省けそうです。

ダーウィンといえば、ダーウィンのランを持っていたのでした。3種5鉢あったのですが、例の温室事故で大半を枯死させてしまいました。写真があったと思うので探してみます。

投稿: MUGIXOR | 2005/06/04 17:18

写真探しましたが、見当たりませんでした(TT

Angraecum属のランで今残ってるのはRamosumのみで、いわゆるダーウィンのラン(Sesquipedale)ではありません。Didieriの写真はありましたが、写りが悪いし…。Leonisもあったから全部で4種持っていたのか…。

2月の温室事故で逝ったランの中でもこれらは特に心残りで、また機会があれば手に入れたいと思っています。

Ramosumはまた花が咲いたら紹介することにします。

投稿: MUGIXOR | 2005/06/05 15:41

ダーウィンの蘭、残念なことでした。
私は、地質関連ばかりで、どの種類かよく分かりませんが、本当に痛ましいことです。

ところで、全国で、温泉つき公営住宅の分譲と言うのがあります。温室によいと思います。
おすすめは、熊本県球磨郡水上村湯山の村営住宅です。
気候が、中国雲南省に似ているとのことで、同じような蝶(ゴイシバスズメ)が住んでいます。夏涼しく、冬温暖な秘境です。

投稿: u-1 | 2005/06/13 21:29

>私は、地質関連ばかりで、
でも最近はU-1さんのblogも花盛りですね(^^
U-1さんのblog見ていると開花期が私のところと近い感じです。

>おすすめは、熊本県球磨郡水上村湯山の村営住宅
いいですね~。日曜日の焼岳登山でも帰りに白骨温泉に浸かって来ました。温泉で温室なんて贅沢ですね。

投稿: MUGIXOR | 2005/06/14 23:26

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