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2005/05/15

最初のサボテン

一番最初のサボテン、というか、自らお金を出して買った最初の植物がサボテンと多肉だったと記憶しています。確か、柱サボテンとパキポディウムだったかと・・。当時は管理の仕方もよく分からず、冬になっても加温せずに水を遣ったりして、じき枯らしてしまいました。それがトラウマになって、以降サボテンや多肉は私には無理だとあきらめていました。

それから長~~~~い月日が流れ、ラン科、シダ類、サトイモ科あたりに夢中になっていた3年前の春。

スキーで骨折、入院していた友人への見舞いの途中、たまたま立ち寄った園芸店にミニサボテンが並んでいました。その友人のために1鉢買って、ついでに自分にも1鉢。それが緋花玉で、思えばこれがサボテンを始めるきっかけとなりました。

cac-gymno-baldianum01
‘緋花玉’ サボテン科ギムノカリキウム属 (Cactaceae gymnocalycium baldianum)

その名の通り、ビロードのような光沢を持った緋色の花を咲かせます。

元気でしっかりしていますが、大きさは3年経っても若干大きくなったカナ?という程度。

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