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2005/06/30

カテゴリがおかしいでしょ!

ココログのカテゴリがちゃんと機能してないみたい。

私のblogには植物【outdoor】生物【outdoor】という先頭1文字だけが違う2つのカテゴリがあるのですが、日中はどちらをクリックしても、生物【outdoor】に分類した記事が表示されました。そして今はどちらをクリックしても植物【outdoor】に分類した記事が表示されます。

そんなファジー(←死語?)なカテゴリって頭イイようで悪いんでしょうね。人間なら読み間違いもありますが、ひょっとして人力で分類してる?(^^;

今アクセスしてる人は是非、生物【outdoor】をクリックしてみましょう。そしてそこに表示される記事の下にあるカテゴリを見てみてください。植物【outdoor】はありますが、生物【outdoor】はないですよね。

どーゆーことなんでしょうかぁ( ´ー`)y-~~

追記: カテゴリ検索する時、キーの先頭1桁を誤って脱落して比較してる、という可能性に1票。

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ウズラバタンポポ

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ウズラバタンポポ(Compositae hieracium maculatum)

いただきもの。ニガナと同じキク科ですが、こちらはタンポポ属。葉っぱにウズラの卵のような模様があるので、ウズラバタンポポと呼ばれます。

ヨーロッパに自生。タンポポ同様とても強いので、環境に種を撒き散らさないようにしようと思ってはいるのですが、油断するとすぐに結実、風に乗って飛んで行きます。

余談ですが、キク科の学名はCompositaeとAsteraceaeが併用されているようです。ぐぐってみても、双方けっこうな数がヒットします。

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ジシバリ

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ジシバリ(キク科ニガナ属)

こちらもニガナの仲間。細い茎が地面を這い、発根して繁茂してゆくので、地縛り。名の由来から省みれば、‘ヂシバリ’ と書くべきかもしれません。

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花茎が凄い勢いで伸びてます。

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ニガナ

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ニガナ(キク科ニガナ属)

ウマノアシガタを見かけなくなったな、 と思うころ、同じくらいの背丈で同じくらいの大きさの花を咲かせます。あちらはキンポウゲ科でしたが、こちらはいかにもキク科、 と言う感じの舌状花。ニガナは花弁が5~6枚で、8~10枚あるとハナニガナと呼ばれます。

苦いのでニガナ(苦菜)。分かりやすい・・。

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2005/06/29

最近重くない?

なんか最近、ココログの応答が遅いように思います。投稿する際もそうなんですが、閲覧する際も、しかも「こんな時間に?」 と思うような日中とか・・。

昨日も午後はずっとアクセスしにくい状態が続きました。今日もなんか重~い感じ。

昨今のblogは、どこも利用が増えて大変なのかもしれませんが、なんか他に理由を考えたくなるような遅さ・・。攻撃されてるとか、 メモリリークしてるとか、ないですよね?

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ホスタ‘金牡丹’


小葉ギボウシ‘金牡丹’

ギボウシは花期が短く、年1回、1日程度。下から上へと咲きあがって行く間、1週間~10日ほどは楽しめるんですけど。

次から次へと花が開いて、花がら摘みに追われるのも大変なのですが、さすがにややあっさりしすぎな気もします。

写真も咲いたらすぐ撮るべし。明日にしよう、なんて考えてると、来年になります。

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2005/06/28

守殿玉

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守殿玉(Gymnocalycium stellatum)

地味だけど好きな花。

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象牙丸

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象牙丸(Coryphantha elephantidens)

昨年のこの時期に比べ、親が縮んでしまったような・・。いっぱい仔を吹いているのに放置したせいかな・・。 仔もほとんどが既に発根しているようなので、カキ仔しようと思い、最後の記念撮影。

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2005/06/27

コアジサイ

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コアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)

梅雨時に咲く花と言えば、やはりアジサイが有名ですね。アジサイと言えば、 やはりガクアジサイやその園芸種を連想する人が多いと思います。

私にとっては何と言ってもコアジサイ(小紫陽花)。この時期、至る所で見かけます。しかも花の淡い青色がとても雨の季節に相応しく、 象徴的だと思うのです。

上の写真はまだ蕾。

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開花するとそれぞれの両性花には、小さいながらちゃんと5枚の花弁が付いています。暗いところで見れば、星を散りばめたようでもあります。 装飾花はありません。

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林内のやや明るいところでは旺盛に繁茂します。どこにでもある感じなのですが、意外と日本固有種だったりします。

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イワガラミ

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イワガラミ(ユキノシタ科イワガラミ属)

岩ではなく、廃屋に絡むイワガラミ。壮観ですね。

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蔓性のアジサイとしてはツルアジサイもありますが、イワガラミには装飾花の萼片が1個しかないので、咲けば分かります。

葉も典型的なものを見比べれば、イワガラミの方が大きめで、鋸歯も粗いのです。

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2005/06/26

大和錦と大和美尼

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大和錦(Crassulaceae echeveria purpusorum)

ついついエケベリアを徒長させてしまいがちなんですが、大和系は割りとしっかり育ってくれてます。

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大和美尼(Crassulaceae echeveria hyb.)

Echeveria minima ×Echeveria purpusorumとのこと。最近購入したもの。美尼はミニと読みます。ミニマが片親なので、あまり大きくならないらしい。

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折れちゃった(TT

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seven2 airidium

折れちゃいました(T∀T

昨年末に買ったのですが、傷がつきやすいと聞いたので、岩のあるところになど一切持って行っていません。ダム湖(もちろん静水)で3日使用しただけ。延べ6~7時間くらいしか使ってない・・ora

折れた時もなんかに当てたと言うわけではなく、フツーに漕いでいたんですが・・。最初はダブルポンプの最中だったかピシッという音。気を取り直してもう一度やろうとしたらグリップの外側からシャフトが折れて、そのまま沈。

EJが「パドルが折れた時のために、シングルブレードで漕ぐ練習しとけ」と言っていたのが身に沁みました。広大なダム湖(しかも向かい風の中)をシングルブレードで帰ってくるの大変でしたora

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予備のパドル持ってなかったので、そのまま未練がましく30分ほど遊んでみましたが、辛すぎです。やっぱCの人ってすごい。

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オオヤマレンゲなど

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オオヤマレンゲ(モクレン科モクレン属)

今年はオオヤマレンゲの当たり年らしい。「すごいぞ~」と言われ、見に行ってきました。確かに蕾はたくさん付いてましたが、まだちょっと早かった。明後日くらいがピークかな。

GW前後に遅霜が何日か降りて、それ以前に膨らんでいた蕾はみんな黒くなってしまいました。今年はダメかも、とあきらめムードが広がっていたんですが・・。むしろ遅霜の所為で、開花期が揃ったのかもしれません。

梅雨時に開花し、2~3日で枯色が出始めます。気を付けていないとすぐに終わってしまい、また来年と言うことになります。ただホオノキほど高くならず、せいぜい3m前後。花も下を向いて咲くので、時期さえ外さなければ見るのは楽。

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アギスミレ(スミレ科スミレ属)

オオヤマレンゲの近くでブーメランの絨毯を見つけました。周囲5mくらいこんな感じ。すでに花は終わってますが、来年が楽しみ(^^

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ホオノキ(モクレン科モクレン属)

近くで花を楽しめるホオノキを見つけました。オオヤマレンゲと違って高いところで上向きに花を付け、しかも花の下には大きな朴葉。なかなか近くで拝めません。花はオオヤマレンゲの2倍くらい大きいのですが、やはり花期は短い。

園芸種のオオヤマレンゲは、このホオノキとのハイブリッドだそうです。受け咲きで、花もやや大きいとか。数年前、記念植樹と称して、園芸種のオオヤマレンゲが山の中に植えられたことがあります。最近になってやはり交雑を避けたいと言うことになり、別の場所に移植しました。2ヶ月前のことです。

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アブチロン2種

アブチロンはアオイ科アブチロン属(Malvaceae abutilon)。今年の春から始めました。大きくなるらしいのですが、4種6鉢も買ってしまい、先行き不安(^^;

とても好きになれそうな花です。

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ドワーフレッド(Dwarf Red)

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スイングベル(Swing Bell)

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2005/06/25

ディフューサの花

以下すべて翠冠玉(Lophophora diffusa)の花です。

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ディフューサ。和名を翠冠玉と言います。

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小池氏濃緑(1)

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小池氏濃緑(2)

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仏頭

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菅野氏特多毛

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17日に植え替えたディフューサ

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2005/06/24

フイリオノマンネングサの花

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フイリオノマンネングサ(Sedum lineare f. variegatum)

以前紹介したフイリオノマンネングサは庭植えでしたが、こちらは鉢植えの寄せ植え。鉢植えと言っても鉢がでかいので、冬も外に置きっぱなし。写真は寄せ植えの一部です。

庭より競争が激しくないので旺盛に育っていますが、暑いらしく、日陰の方にのけぞるように伸びて行きます。まあしかし置く場所が他にないので、しばらく我慢してもらいたいものです。

ところで「オノ」は「斧」だと思っていたら、「雄の」なんですね。漢字を当てると‘斑入り雄の万年草’となるようです。メノマンネングサ(雌の万年草)と言うのもあります。

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ヘキルリランポーの花

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ヘキルリランポー玉(Astrophytum myriostigma var. nudum)

漢字は碧瑠璃鸞鳳玉と当てるので、ランポウと読むべきかもしれませんが、ランポーの方が通りがよい。

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緋花玉の花

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緋花玉(Gymnocalycium baldianum)

美しい花です。育てやすいし花つきもよいし、オススメのサボテン。

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MUSICAL BATON

さのしさんからのmusical batonにお答えします。

1. Total volume of music files on my computer (PCにある音楽ファイルの総量)

0バイトに近いと思います。リップしてmp3に変換する実験を何曲かやってみたり、お気に入りの曲や練習曲を集めた自作コンピCDを作ったりしたことがあるので、その残骸は残っているかも。

2. Song playing right now (今聴いている曲)

STAN GETZ QUARTETSWEET RAINというCDが回ってますね。O GRANDE AMORという曲が流れてます。

3. The last CD I bought(最後に買ったCD)

なんだろう・・。忘れたなあ。逆に最初に自分の小遣いで買ったレコードは覚えてます。ピンクレディサウスポーでした。

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聴くまたは思い入れのある5曲)

げ、せっかくいっぱい書いたのにEsc押しすぎたら消えちまった・・。ぁああもおおぉ。

最近よく聞くのはジャズばかりなので、思い入れのある曲(と盤)を。いずれにしても5枚なんて少なすぎなので一部のみ紹介。

a)DUST IN THE WIND (KANSAS / POINT OF KNOW RETURN)
自分の小遣いで買った最初のLPかつ最初の洋盤。

b)THE RIDDLE (NIK KERSHAW / THE RIDDLE)
最初に買ったCD。

c)FANTASIA SUITE (JOHN McLAUGHLIN, AL Di MEOLA, PACO DE LUCIA / FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO)
大学の時、友人宅で聴いてショックを受けました。

d)JESU, JOY OF MAN'S DESIRING (DAVE NEIMAN / EARLY WORKS)
私の人生の中で、最も心に残る名演でした。

e)RIOT (HERBIE HANCOCK / SPEAK LIKE A CHILD)
ロック・ポップスを聴いていた頃に、ふと買ってしまったジャズの名盤。1曲目を1分くらい聴いた時点で「ジャズってなんて退屈なんだろう、ああ買わなきゃよかった」と激しく後悔したのでよく覚えています。

5.Five people to whom I'll be passing the baton are...(バトンを渡す5人)

いません。私のところはこれで打ち止め。

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2005/06/23

この木なんの木、アメリカキササゲ?

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うちから300mほど離れたところに変わった木があります。たまたま通りかかったら花盛りだったので、写真を撮っていました。すると道行く人たちから口々に
「この木なんて木ですか」
と聞かれる。
「私も今尋ねようと思っていたのですが、つまり、あなたも知らないんですね」
と私。そのうち見ず知らずの3人ほどが集まったのですが、相談したところで知らないものは分からない。
「近くの本屋さんに行って調べましょう」
ということになって、近くの書店へ。書店の人も以前から気になってはいたようで、すでに目星をつけていました。使い古した植物図鑑を引っ張り出してきて、
「これじゃないですか?」
と言われたのがアメリカキササゲ。アメリカキササゲ、なんでしょうか?

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ノウゼンカズラ科キササゲ属アメリカキササゲ?

けっこうな大樹です。隣に2階建ての家があるのですが、その家が建っている地面の横の土手から生えていて、本は家のGLより2mほど低い。末は2階の屋根より3~5m高く見えるので、15m前後あるかも。

アメリカキササゲであれば、そのうちササゲのような実がなるそうなので、確認してみます。

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臥牛の花

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臥牛(Gasteria armstrongii)

胃袋(gaster)が鈴ナリ。

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花茎はこんな感じで生えてます。鉢上60cmありますが、ハオルチアと比べれば撮影しやすく管理も楽。ハオは更に細長いのです。

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Aloe 'aristata'

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以前にも紹介したアロエ・アリスタータ。2月の温室事故で生き残った数少ないアロエの一。

葉がやや枯れこんでいますが、凄く勢いがあるので、すぐ元に戻るでしょう。昨年春に植え替えたのに、もうこんなにパンパンになってます。

aloe-aristata03
花も咲いてます。アロエの花は他のユリ科多肉と比べても綺麗な方ですね。

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ホスタ‘シロフクリンオトメ’

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小葉ギボウシ‘白覆輪乙女’

ユリ科ギボウシ属ギボウシ。ギボシとも言います。漢字を当てると擬宝珠。学名はホスタ(hosta)。

ギボウシと言えば、この辺りではウルイ(オオバギボウシ)が自生していて、春~初夏の山菜として知られています。私もギボウシと言えばオオバギボウシを思い浮かべるくらいで、まったく関心がなかったのですが、最近ハマり始めました。

もちろん大葉ギボウシの系統を集める場所はないので、小葉中心、せいぜい中葉まで。もともと日本に自生しているものなので気候はマッチしているし、生命力も強い。なにより冬の温度管理が楽なのがいいですね。

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見切り品のパフィオ2

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結局また園芸店に行ってもらってきました。タダだし、捨てられちゃうのもかわいそうだし。まだ4鉢残っていました。

表面のミズゴケをめくるとこうなってます。素焼き鉢にバーク3:軽石1くらいの割合で植え替えました。しばらくは様子見。下葉がけっこう枯れこんでいるので、来年は咲けないかも。

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見切り品のパフィオ

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「見切り品のパフィオ、タダでいいけど、いらない?」と言われ、2鉢もらってきました。10鉢くらいあったんですが、その中からできるだけ良いものを選んで。タダで店を出るのも申し訳ないので、観葉2鉢を購入。レックスベゴニア系とドラセナ‘ソング・オブ・インディア’でしょうか(追記: ドラセナはサンデリアーナ・ゴールドの予感)。

ありえない植え方をされていたので、帰宅後すぐに植え替え。園芸店に並ぶランは、できるだけ早く抜いてみた方がいいですね。2号くらいの小さなビニールポットに植えたまま5号くらいのプラ鉢に入れられ、隙間はスポンジや発泡スチロールを詰め込み、表面はミズゴケ敷いてカモフラージュされてました。

写真右下の株は新芽が枯れこんでいるので、どうなるか・・。

「今日にも捨てるつもり」と言っていたので、もっともらってくればよかったかな・・。どれも調子悪そうだったけど、プラ鉢がタダというのはおいしかったな・・。

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やっとログインできました・・ora

今朝9時ころの時点でも相変わらずログインできずにいましたが、現在10時45分、ようやく、久しぶりに、自分のblogの管理画面を拝むことができました・・orz

遅れ馳せながら障害情報にも記載されました・・orz

気付かずに帰っちゃったんでしょうね、多分・・。

まあとにもかくにもメデタイ気持ちで一杯です(^ー^;

追記: しかし相変わらず重いですね。一応バックアップしておこう。

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2005/06/22

loginできね~っ

朝からすんげー重かったので、おかしいなと思っていたけど、夕方になっても夜になっても全然回復しないっすよ。しかもずーっとログインできないしさ。「問題が発生しました。」ってなんなのさ。新着記事はどんどん更新されているので、もしかしてウチだけの問題?blogクライアントからは投稿できるのに、どーゆーことなのっ!?

追記:ココログルから「ログイン」で検索かけたらloginできない人けっこういるみたい。でも全員ではないのかな?んなことあどーでもよいので、さっさと対応してくれ、ってゆーかー、なんで障害情報流さないの?そもそも何のために障害情報あるの?もしかして気付いてないのかなあ。

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ストロンギの花

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アストロフィツム属ストロンギロゴヌム
(Astrophytum myriostigma var. strongilogonum)

日本ではストロンギと呼ばれています。なんか強そうですが、アイスクリームをアイスクで切るようなものかもしれません。

追記:今日はずっと、ココログから編集画面にログインできずにいるのですが、ubicast Bloggerからは投稿できますね。 どうしちゃったんだろ・・。朝からスゲー重かったし・・。

 

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'ubicast Blogger' testing

'ubicast Blogger'から投稿してみるテスト。

ubicastBlogger03.jpg

追記: (^∀^)ubicastBloggerで修正してみるテスト(^∀^)

ココログのリッチテキスト編集画面より使いやすい。あちらはmugixor@blogと入力すると勝手にmailto:にしてしまい、 ハイパーリンクはHTMLソース開いて手で消すしかなかった。って、こっちも勝手にmailto:になるな・・。 でも右クリックから消せます。私は普段プレーンテキストで投稿しているので関係ないですが・・。

pingいっぱい飛ばせるのかと思ったら、ダメじゃん。やり方悪いんでしょうか・・。 トラックバック先にたくさんコピペしても1つになっちゃう・・。

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2005/06/21

検索窓

書いている本人さえ過去記事探すのに苦労するようになってきたので、検索窓を組み込んでみました。

【ココログルについて】
・文字通り[ココログ全体を検索]するようです。cocolog-nifty.comだけでなく、tea-nifty.comやair-nifty.comなどからも探してくれているみたい。
[mugixor@blogを検索]すると、過去20日間の記事を探し、「さらに古いデータを検索する」こともできます。最近のデータを探すには便利ですが、2ヶ月以上遡る気にはなれない。

【googleについて】
[ウェブ全体を検索]というのは、そのまんまgoogle検索です。
[mugixor@blogを検索]すると全データから探すので、古い記事も含めて探すのに便利。逆にあまり新しい記事が探せないみたい。タイミングにもよるんでしょうけど。
・ココログ全体を検索するのが大変。cocolog-nifty.comを指定するとそれだけを検索し、他のココログのサーバーまでは探さないような感じなので、やめました。

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2005/06/20

ハオルチア‘小型レツーサ’

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ハオルチア‘小型レツーサ’(Haworthia retusa hyb. ?)

6重の塔。現在7階を建設中です。しかも各階の隙間からたくさんの仔が吹く気配。面白いのでこのまま放置しよう。

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ハオルチア‘ザラ肌寿’

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ハオルチア‘ザラ肌寿’(Haworthia retusa hyb. ?)

いただきもの。うちに来た頃はカキ仔して間もなく、小さかったんですが、最近大きな窓が続続と生えてきました。大きくなりそう(^m^

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ハオルチア‘静鼓’

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ハオルチア‘静鼓’(Haworthia truncata hyb.)

植え替える前に記念撮影。去年のうちに植え替えるべきだったかな。写真には写っていませんが、一部に斑が入り始めていて、ちょっと期待してます。

追記: ラベルには‘静鼓’と書かれていましたが、違うか、またはハイブリッドかもしれません。万象系hyb.のような気もします。

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臥牛などカキ仔

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中段右端が子宝ですが、後は臥牛。こんなカタマリがもう1つあります。

自分でカキ仔したものやいただいたもの、買ったものなど。どれもまだちっちゃいですが、1ヶ月~1ヵ月半が経過したところ。皆根付いて成長を始めました。ミズゴケで植えたものもちゃんと発根して、元気そうです。

数日前までは日焼けして真っ赤になってましたが、室内に入れたら2~3日で緑色に戻りました。分かりやすい連中です。

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今咲いているサボテンの花

うちのサボテンが花盛り。と言っても、ロフォフォラ(ロホホラ)属が8割くらいなんですけれども・・。

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ミニマ(Escobaria minima)

これはエスコバリア属。以下はロホ。

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疣銀冠玉(Lophophora fricci)

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烏羽玉(Lophophora williamsii)

ロホの花ばかり載せても詰まらないでしょうからコレくらいで・・。

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2005/06/19

ウマノアシガタ(キンポウゲ)

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ウマノアシガタ(キンポウゲ科キンポウゲ属)

葉が馬の足の形に似ることから名付けられたらしい。らしいというのは、葉を見てもあまり納得いかないので・・。エナメルを塗ったような光沢を持つ花は、小さいのですが、よく見るとキレイ。

キンポウゲ(金鳳花)と呼ぶ人もいます。八重咲きのものが本来キンポウゲなんだそうですが、野山で見かけることはなく、もっぱら園芸店で。しかも「八重咲きキンポウゲ」とわざわざ八重咲きをくっつけているので、こちらはもうキンポウゲでいいのかもしれません。ただ漢字で金鳳花と書くとすごく豪奢な感じですね。

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群生の中で花の高さに目を落として眺めてみれば、少しHAPPYになれます。ただし有毒なので口に入れないようにしましょう。

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ホオノキ

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ホオノキ(モクレン科モクレン属)

そろそろオオヤマレンゲが咲いてるんじゃないかと期待していたのですが、ちょっと早かった。あと3日か4日か5日くらいで咲きそうなんですが。

その代わりホオノキ(朴の木)が咲いてました。オオヤマレンゲと同科同属ですが、朴の花は随分とでかい。写真の朴葉と比較すると分かりますが、子供のグローブくらいの大きさがあります。

ホオノキは大樹にならないと花が付かず、大きな朴葉の上で上を向いて咲きます。なので下から見上げても無意味。しかも他のモクレン科に同じく花の命が短いので、見るのも撮影するのも大変。

写真は沢の対岸から光学12倍ズームで撮影、さらにトリミングしたのでノイズが出ています。

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ミヤコグサ

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ミヤコグサ(マメ科ミヤコグサ属)

以前にも紹介しましたが、よい写真が撮れたので掲載。

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カンボク

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カンボク(スイカズラ科ガマズミ属)

漢字では肝木と書きます。カンボクと聞いて潅木を思い浮かべ、「かんぼく?」と聞き返す人は多い。私もそうでした。これも遠目にはアジサイのように見えますが、葉が3裂しているのでよく分かります。

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長かった

今日も山歩き。子供たち30人くらい連れて。疲れました。でも長かったというのは時間ではなく、蛇のこと。

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青大将。1m60cm~80cmくらい。ピンと伸ばせば2mくらいあるのかもしれません。沢の近くの茂みで日向ぼっこしてました。大きくなる蛇ですが、これほど大きなものを見るのは久しぶりな気がします。

無毒で、かつては家の守り神として信仰も集めた蛇。そっとしておきました。

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キバナノヤマオダマキ

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キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科オダマキ属)

縁台のすぐ横で咲いているのを今朝見つけました。去年までは咲いていなかった。蒔いた記憶も植えた記憶もないので、種が飛んできて自然に生えたのでしょうか。

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2005/06/18

不思議の庭

「さて、これはなんだろう」と、しばらく考えてみるのですがよく分からない、そんな植物が庭にいくつかあります。狭い庭なのに。

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片隅に置いてあった鉢から芽が7つ出ていました。木本のようです。しかもモクレン科みたい。とりあえず一鉢に1本づつ植えてみました。

記憶の糸を手繰って行くと、そういえば、オオヤマレンゲやタムシバの種をもらって蒔いた気がします。昨年だったか一昨年だったかさえよく覚えていませんが・・。オオヤマレンゲみたいな気もするけど、どっちかな。

unknown02
残土を捨てている山からごっそり生えてきました。冬枯れして休眠した株を誤って捨ててしまったのでしょう。いつ捨てたか、何を捨てたか、というよりも、捨てたこと自体記憶にない。ホントに自分で捨てたんでしょうか・・。もはや花が咲くまでハッキリ分からないかも。

--

自宅の庭なのに見知らぬ植物が生えていて、ドキッとする。よく考えれば、こんな楽しい庭もないのかもしれません。人にとって、忘却が美徳であることの一例か。

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ルリ兜の花

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ルリ兜(Astrophytum asterias)

サボテンの花も咲いてはいるのですが、なかなか撮影するヒマがない。なにしろ咲くのが晴れた日の日中、それも全開になるのは正午±2時間くらいなのです。

今年は空梅雨気味なので、サボテンはうれしそうですが、農家は大変みたいですね。

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2005/06/17

Tacitus bellus 'King Star'

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ベンケイソウ科タキタス属ベルス‘キングスター’

タキタス属ベルスは一属一種だそうで、キングスターはエケベリアとの属間交配種。タキベリアと呼ぶ人もいます。

2週間ほど前に購入。だいぶ花が咲いてきました。それにしてもなぜ買ったんだろう。

まず近所の園芸店に珍しく多肉が置いてあって、
「ぉ!?」
と思ったのが始まり。
「それにしても780円は高いな」
と思ったものの、この鉢は大きな仔が2つ付いていて、花芽も親から5本、仔から2本づつ立っている。
「親が280円、仔が250円だとするとけっこう安いかも」
などと考え始めた時点ですでに掴んだ鉢を置く気は毛頭なく、レジへ直行。

cra-tacitus01
うちに帰ればいっぱいあるのに・・。血迷ったんだな・・。

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ミニサボテンの植え替え

某有名業者のミニサボテン2鉢を植え替えました。

昨年の今頃、インターネットで注文して4鉢購入。2鉢は当り、2鉢は外れ、という感じでした。確率50%というのは高いのか低いのかよく分かりませんが・・。

cac-gymno-denudatum01
海王丸(Gymnocalycium denudatum var. paraguayense)

当りの中の1鉢。こんな海王丸を数百円で買えれば御の字(^^

cac-lopho-diffusa08
翠冠玉(Lophophora diffusa)

外れの1鉢。ひび割れたり、傷が付いたり。茶幕(白幕?)も上がってます。うちに来た時からこんな感じでした。ひどいよora

もう1鉢の外れはよい株だったんですけど、梱包時に付いたと思われる大きな傷がありました。やっぱ愛がないのかな・・。

このディフューサ、2月の温室事故の際もその温室に置いてありました。

室外の最低気温は-10℃以下に落ちたと思います。そんな時期に温室を2日間無加温で放置。中にあったランは全滅、アロエもほとんど逝きました。そんな中、枯れもせず凍りもせず、寒冷障害の気配すらなかった固体は3つだけ。

アロエの千代田錦とガステリアの臥牛、そしてこのディフューサなのでした。春になって、何事もなかったかのようにすくすく育っているのを見ると、なんだか可愛く見えてきます。

ちなみにガステリアはほとんど生き残りました。臥牛以外は葉が傷んだりしましたけど。

--

これらミニサボテンの土は糊で固められているのですが、水を遣ると溶けます。乾くとまた固まりますけど・・。サボテンの植え替えの前後は水を遣らないものですが、遣らないと植え替えられません。

植物の成長にとってなんの障害もありません、などと書いてありますが、横に広がれずに縦に伸びそうな感じもします。抜くと虫だらけだったこともあるので、買ったら早めに植え替えるのが吉。

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2005/06/16

Lycaste aromatica

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リカステ属アロマチカ(アロマティカ)

原種。アロマチカの名の通り芳香があります。なんといいますか、柑橘とミントを足したようなすばらしい香り。蝋細工のようなマチエールの花もリカステ独特。

落葉性のランであることを知らず、初めての冬、葉が次から次へと黄変して落ちていくのでうろたえました。落葉するのである程度は寒さにも強いようです。

日照に弱く、昨年は夕日に当てて蕾を全部枯らしました。シャドープランツとみなしてよく、かなり遮光します。高湿を好み高温を嫌います。譬えればシダ類のような管理。熱帯夜などありえないこの地では扱いやすい部類。

リカステの類には、他にも芳香を持つものがあり落葉するものがあるのですが、場所を取るものが多く価格もやや高めな印象。アロマチカは割と小型で安めなんですが・・。

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仮面ライダー1号2号

仮面ライダーが復活するそうです。これは観たいなあ↓
http://www.maskedrider1st.jp/
まだtopしかないようです。隅から隅までマウス動かしてみましたが、リンクがないですね。それにしてもどっちが1号なんでしょうか・・。

仮面ライダーがバッタ男だってこと、みなさんご存知ですよね。私はタイムボカンでもドタバッタンが大好きだったりしたので、けっこうバッタにパラメータがあるのかも・・。

私は最初の1号をほとんど観ていません。小さかったということもありますが、映らなかったので。2号は観ていた、気がする。その後1号が2本線(腕のストライプのことですが)になって帰ってきて、それからV3だったのかな?アマゾンなんてのもありましたが、映りませんでした。この辺りまでが私にとっての仮面ライダー

ウルトラシリーズではウルトラQウルトラマンを観た記憶はあるのですが、再放送かもしれません。強く印象に残っているのは、セブン帰ってきた

(追記:調べてみたら、私がセブンをリアルタイムで観ていた筈がないので、再放送だったんですね。)

映らなくて観られなかった、という番組はけっこう記憶に残っていて、ミラーマンスペクトルマンなどは未だに悔しさが残る。イナズマンロボット刑事Kも映らなかった。かといって、今観ても面白いのかどうかは不明ですが・・。大人になってセブンの再放送を観てガッカリしたことがあり、以降、思い出は思い出のままにしておくべきなのかなと思ったりもしています。

仮面ライダー THE FIRST」もどうせリメイクするなら大人がハラハラドキドキできるものにしてほしい。既に撮影は終了したようですが、大人にも子供にもなんて中途半端な考えは捨てて、大人のみ!対象にゼヒ。

その他リメイクして欲しいのは、
●レインボーマン(あのくたらさんみゃくさんぼだいって、今観ると笑いが止まらないかも。主演はエスパー伊藤で)
●変身忍者嵐(私的にはライオン丸より上)
●シルバー仮面(巨大化すると興醒めするので、等身大で)
●レッドバロン(SSIの松原真理隊員はそのまま観たい)
●アクマイザー3(不思議な番組で、やっつけ仕事みたいなキャラはとても新鮮でした。リメイクする際もコメディ&オカルトを融合したシュールな路線で行って欲しい)

など。どれもコケそうですな・・。

ウルトラQもリメイクすると面白そう。あれは1話で映画1本分に伸ばせそうな気がします。

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2005/06/15

ユリ科レデボウリア属2種

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ユリ科レデボウリア属ソキアリス(ソシアリス)

5/19にも掲載しましたが、まだ咲いています。

レデボウリア属ソキアリス(Ledebouria socialis)というのは新しい分類で、以前はスキラ(シラー)属ビオラセア(Scilla violacea)と呼ばれていました。レデボウリア・ソシアリス、レデボウリア・ビオラセア、スキラ(シラー)・ビオラセア、スキラ(シラー)・ソキアリス(ソシアリス)等等はこれのシノニムだと思います。

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ユリ科レデボウリア属パウキフロラ(パウシフロラ)?

ソキアリスの葉は銀と濃緑の迷彩模様。葉裏と茎と球根は紫色で、ダークな感じ。こちらは明るい緑色で斑点が細かいのが特徴。

5月に購入。ラベル落ちだったのでよく分からないのですが、海外で'Ledebouria pauciflora'や'Scilla pauciflora'として流通しているもののような気がします。正しくは'Ledebouria socialis v.'なのかも?

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ユキノシタ

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ユキノシタ(ユキノシタ科ユキノシタ属)

庭に咲くユキノシタ。まだ頂芽が咲いただけですけど。同属にダイモンジソウがあり、ユキノシタも花は大文字です。

ユキノシタの語源にはいくつか説があるそうなのですが、
1.雪のような花の下に葉がある
2.雪の下でも常緑で越冬する
あたりが有力かと・・。

私も含め、2番だと思っている人は周囲にも多い。

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ツルアジサイ

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ツルアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)

ユキノシタ科から木本類を分離してアジサイ科とする動きがあるようで、けっこうなことだと思います。どの程度周知されているのか疑問なのでとりあえずユキノシタ科と書きましたが、新分類(1988年クロンキスト分類体系)ではアジサイ科アジサイ属となるようです。

ツルアジサイはゴトウヅルとも呼ばれ、その名の通り蔓性のアジサイ。同科イワガラミ属のイワガラミも蔓性でよく似ていますが、装飾花の萼片の数が違うので、花が咲けば一目瞭然。イワガラミは1枚しかありません。

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ちょっと引いて撮影。花盛りですね。枯色もまったくない。

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さらに引いて撮影。本体がなんだか分からないほどに巻きついて、大量の花を咲かせています。でも花が小さくて、引きすぎるとよく見えませんね。高さ6~7mに達してます。

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2005/06/14

焼岳の植物(高山編)

一昨日の焼岳山行の植物編その2。

「同じ植物好きでも、山を歩く姿は2種類に分類できる」と言ったのは近所の森林インストラクター。木本が好きな人は上を向いて歩き、草本が好きな人は下を向いて歩くのだとか。その人は上を向いて歩く派、私などは言われてみれば下ばかり見て歩いている。

焼岳山行の際も、同行の2人は「こんなところで下向いて歩いていてもお金落ちてないよ」なんて無粋なことを言う。でも1円拾いました。樹林が終わり、空が広くなる辺りで(^^)v

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イワカガミ(イワウメ科イワカガミ属)

焼岳で植物を楽しむなら、ツガやモミやダケカンバなどの大樹が立ち並ぶ森林の中がいいですね。森林限界の辺りでは笹が茂り、山頂近くはガレ場で、イタドリとイワカガミばかりが目に付きます。

イワカガミは丁度花盛り。すごくたくさん咲いてました。多くは高さ5cm前後、花数も5輪以内と、コイワカガミのようでもあります。ただ、写真は高さ10cmくらいで花数も多く、イワカガミに見えます。正確なところ、どう見分けるのかよく分からないのですが・・。

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イワナシ(ツツジ科イワナシ属)

イワカガミほどではありませんが、ところどころで見かけました。森林限界付近の笹薮の下などでひっそり、というか、よく見ればけっこうな勢いで咲いています。

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焼岳にはハイマツがまったく見当たりませんでした。その代わり松が、ところどころにぽつねんとうずくまっている。葉数はハイマツと同じ五葉なんですけど・・。

ちなみに後ろの山は笠ヶ岳です。

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2005/06/13

クワガタでした

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洗面所のシンクに体長2.5cmくらいの黒い甲虫がいたら・・、誰だってゴキブリだと思うでしょう。私も最初のけぞりましたが、よく考えたら、この辺りでゴキブリは見かけないのでした(^^;

メスを見て同定できるほどクワガタに詳しくもないのですが、コクワガタでしょうか。

10分ほど前の出来事。

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焼岳の植物(亜高山編)

昨日の焼岳山行の植物編。

3人で行ったんですが、他の2人は全く植物に興味のない人たち。

私  「あ、ホトトギスがありますよ」
2人 「へー」
私  「マイヅルソウがたくさんありますね」
2人 「ふーん」
私  「ぉぉ、エンレイソウが咲いてますよ~」
2人 「(少し離れたところから)よく見つけますね~」
私  「あああ、ランだ、これランですよ!!」
2人 「(遠くから)・・・」

会話と言えばだいたいこんな感じ。かみ合わないので2人には先に行ってもらい、私は末尾で植物を探したり写真を撮ったりして登りました。2人ともあまり速くないので、離れてもすぐに追いつきましたが・・。2人は8月にモンブラン登頂に挑むのですが、あのスピードで大丈夫なのかな・・。

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マイヅルソウ(ユリ科マイヅルソウ属)

ユリ科は多かった。ただ登山道を歩くだけでも10種類くらい楽しめます。中でもマイヅルソウは非常に多く、あちらこちらで大群落を作っていました。花には若干早かった感じですが・・。

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シロバナエンレイソウ(ユリ科エンレイソウ属)

開花していたユリ科は他に、ユキザサ、アマドコロ系2~3種、タケシマランなど。

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ゴゼンタチバナ(ミズキ科ゴゼンタチバナ属)

4枚の(花弁ではなく)苞は本来白く大きく広がるのですが、まだ開花途中です。この時期、ユリ科のツクバネソウに似ていますね。

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2005/06/12

焼岳登山

今日は焼岳(2455m)登山。昨夜一睡もせずに午前7時半から午後4時半まで歩き、もうへとへとです。

夜が明ける頃、次第に晴れてきました。雨に濡れての辛い山行を覚悟していたので、なによりの吉兆。中の湯登山口に車を置いて登頂、上高地に下山してタクシーで中の湯登山口まで戻るルートでしたが、終日とてもよい天気でした。初めて焼岳に登ったのですが、頂上からの景色は最高ですね。

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穂高連峰と梓川です。奥穂山頂で感じるジレンマは、穂高が見えないこと。焼岳からはすばらしい穂高を望むことができます。

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裏銀座の峰峰。槍も見えます。

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焼岳南峰と乗鞍岳。実は焼岳南峰が2455mで最高峰ですが、立ち入り禁止。私が立っているのは焼岳北峰で2393mです。

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2005/06/11

モリムラマンネングサ

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モリムラマンネングサ(Sedum japonicum f. 'Morimura' )

モリムラさんだと思って育てているのですが、違うかも・・。買ったわけでも貰ったわけでもなく、他の植物にくっついてきました。最初は目立たなかったのですが、鉢植えの隅っこから雑草のように1本伸びてきて、面白い葉っぱだったので育ててみたのです。

2年ほど鉢で育てましたが、成長がとても早く、横へ横へと広がって行く。すぐに鉢からこぼれるように茂るので、年3回くらい植え替えてました。

手に負えなくなって庭に下ろしてから更に2年ほど経ちましたが、今や大群落となっています。たった4年で1本からここまで繁茂するとは・・。マンネングサは先々のことを考えて植えましょう。

最初の多肉でブロンズ姫が多肉に目覚めるきっかけだったと書きましたが、よく考えたらセダムやマユハケオモトの方が先でした。多肉と意識して買ったのがブロンズ姫ということで・・(^^;

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保育園のバラ

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近くに保育園があるのですが、そこはバラの生垣に囲まれていて、花が咲き始めると見事な眺めだったらしい。その保育園を取り壊して新築することになったのは、三十数年前のこと。随分前の話で、私はその生垣を知りません。

バラの生垣も処分されてしまうことになり、それを惜しんだ父が剪定してきてうちの庭に挿したのが、写真のバラ。今年も咲きました。父は既に世を去りましたが、バラはちゃんと根付いて、三十数年咲き続けています。

バラといえば剪定や花柄摘み、水遣り、施肥、病虫害対策など、面倒なイメージがあるのですが、この株にはほとんど手をかけていません。たまに水をやる程度。

父はうちだけでなく、隣近所の庭にもバラを挿して回ったそうで、至る所で今も同じバラが咲いています。

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2005/06/10

そろそろ入梅? その2

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ミヤコグサ(マメ科ミヤコグサ属)

ミヤコにしかない、わけではなく、どこにでもあるミヤコグサ。いかにもマメ科という感じの花です。花の形からエボシグサとも呼ばれます。

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グンバイヅル( ゴマノハグサ科クワガタソウ属)

こちらは中部地方の高原や山地など、限られた地域でしか確認されていない日本固有種だそうですが、この辺りでは割とよく見かけます。漢字を当てると軍配蔓。葉も花も対生、茎は蔓状で地面を匍匐するという面白い形。軍配は実の形に由来するとか。

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匿名希望

こちらは極めて限られた地域にしかない固有種で、しかもこのような斑入りは珍しい。もしかすると病変かもしれませんが・・。

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そろそろ入梅?

今日も山を歩いていましたが、午後から雨。そろそろ入梅でしょうか。雨の中で見る植物は、普段より生きいきしているようです。

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オオカメノキ(スイカズラ科ガマズミ属)

虫に食われた穴から、光が差しています。オオカメノキは別名をムシカリを言うのですが、「虫食われ」から転じたものと言われます。山中ではホオノキに次いで大きな葉っぱで、雨宿りにも最適。

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ヤマボウシ(ミズキ科ヤマボウシ属)

妖精が踊っているようなたたずまいですが、真ん中の丸いのが花、白い4枚の花弁に見えるのは総苞です。開花直後の総苞は小さく、緑色をしていますが、次第に大きく広がり、白くなります。写真はその途中。

漢字を当てると山法師。花と総苞が山法師を連想させるからだとか。

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2005/06/09

フイリオノマンネングサ

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フイリオノマンネングサ(Sedum lineare f. variegatum)

姫笹と呼ばれたりもしますが、笹ではなくセダム。海外では地面を覆うように匍匐するセダムを、カーペット・セダム(Carpet sedum)で括ったりもするようです。

自然界より競争が激しいうちの庭では、丈夫なフイリオノマンネングサといえどもタジタジなご様子ですが、花が咲きそう。

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王妃錦司晃 その2

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「おうひにしきつかさあきら」と入力してますが、実際には「おうひきんじこう」と読みます。

昨日撮影の後、切りました。このように日陰で切り口を乾かします。このまま2~3日置きます。

この写真は狭いテンプレでのテスト用に、横300pxにしてみました。3列テンプレの写真の横幅はこれくらいが無難?

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グリーン玉扇 その2

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WBを変えて何枚か取ってみたうちの1枚。これが最も肉眼で見るイメージに近い。

画像サイズもちょっと大きくしてみました。ココログは同じ3列であっても、テンプレートによってカラムの幅が異なるのです。この「若葉」のような広めのテンプレでギリギリまで写真を大きくすると、他のに替えられなくなってしまいます。

でも、これくらい余裕があれば大丈夫かな・・。

【追記】

一応試してみましたが、320×240だと、最近追加された「メタル」のような狭いテンプレではギリギリです。広いのと狭いのとでは40~50ドット違う気がするorz

これより狭いテンプレ今後出すのかな・・。やっぱ今までのように280×210か、大きくしても300×225くらいで止めとくべきなのかな・・。

それにしてもメタルのような狭いテンプレ新たに出して、コメントのテキストボックスを表示しきれないバグは取れてるのかな・・。

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2005/06/08

グリーン玉扇

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グリーン玉扇(Liliaceae haworthia hyb.)

こちらもほったらかしにしていたら、密生しすぎて下葉から枯れてきたので、植え替え。2つに分けました。植え替えたばかりで、埃かぶってますね。

ハオルチアやガステリアは干したりせず、すぐに植え替えて水も遣ります。

それにしてもFZ5はこーゆー被写体は苦手なのかな・・。いくらなんでもこんなに派手な色ではないんですけど・・。そもそもFZ5のAWB(自動ホワイトバランス)が個人的にはあまり信用できなくて、この写真もWB設定しているんですが、地味なものを派手に撮る癖というのはどうにもならないんでしょうか・・。

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王妃錦司晃

eche-ciliata01王妃錦司晃(Crassulaceae echeveria ciliata)

エケベリアらしくないお姿・・(^∀^;)

このまま育てるつもりでしたが、やっぱ仕立て直そうと思い立ち、最後の記念撮影。

上の方はカットして干して挿します。葉っぱも取って干して挿すのです。

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2005/06/07

ムクドリ

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近くで営巣しているんでしょうか。2羽いるようです。朝から夕までうちのベランダでギャーギャー鳴いて、うんざりさせてくれてます。

写真、ややぼけているのは、網戸を挟んで撮ったため。

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アブラムシのような新芽

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センペルビブム属のなんか(Sempervivum sp.)

センペルもラベルが落ちると訳の分からない世界ですが、これはもう最初から'Sempervivum sp.'というラベルでした┐(´ー`)┌

勝手に名前付けていいのかな・・。じゃあ「クレオパトラの夢」。

sem-sp02昨日緑色したゴマ粒大の物体を発見。すわアブラムシかと思い、薬剤を散布したのですが、まったく効かない。「しつこいアブラムシだな」と思っていたのですが、今朝になってよく見たら新芽だったora

その上、赤い葉が薬害(?)で色褪せている(T∀T

慌てて葉水をやってみましたが、もう遅い?早く元に戻ってね~。

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ギヌラ

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ギヌラ(Asteraceae gynura aurantiaca v. Sarmentosa 'Purple Passion')

キク科ギヌラ(サンシチソウ)属。‘紫の熱情’の名のとおり、葉も茎も紫色の繊毛にびっしり覆われていて、一度見たら忘れません。ギヌラという名前もインパクトがあって耳に残ります。

2週間ほど前に近所の園芸店で見つけて購入。ラベルがなくミニ観葉として売られていたもの。280円でした。

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2005/06/06

石斛(赤花)

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セッコク(Den. moniliforme)の赤花。「風でラベル飛んじゃったから500円でいいよ」と言われ、購入。なので銘不詳です。

sekkoku-aka02
着生ランはなんか(木とか石とか)に着いて生きているので着生と言うのですが、変なものに着けると後々苦労します。これなんかその良い例。

河原に行ってカラカラに乾いた木の枝を拾って来て着けたのは確か2年前・・。爾来あまりにも乾燥が速すぎて、水遣りに苦慮しております。暑い時期は1日に少なくとも5回くらいはやらないと、やせ細って行きます。ソーキングすれば1日2回くらいで済むのかもしれませんが、ちょっと面倒。ランは感染症が怖いので、同じ容器に張った同じ水でソーキングを繰り返したくないのです。他にも木や石に着けたものが4つあるのですが、この株は特に手がかかります。

着け直そうかなあ・・。

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2005/06/05

自転車ロードレース

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◆全日本学生選手権個人ロードレース大会を見物してきました。

全長181kmを5時間くらいということは、だいたい36km/h。このコースは1周約9kmで、私も時々周ってみるのですが、起伏や曲折が多く、疲れる上にスピード出すと怖いのです。落車して自転車も人も壊れて帰ってくるのを見ていると、みんなスゴイなと思います。

「スピードにはすぐ慣れます」とか「5時間なんてあっという間」とか聞くと、ああいいな、というか、うらやますぃ。ちょっとまぶしい感じ。もう一度大学生に戻りたくなりました。そういえば最近あまり無理をしなくなったな、とふと我が身を振り返り・・。

dachshund01◆ミニチュアダックス。某大学のブースのすぐ横につながれていました。スタッフの1人というか1匹なんでしょうか。

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2005/06/04

ゼンマイ

今日も山歩き。シダのお勉強。

しかしシダはよく分かんねーです。シダの先生は「コケよりマシ」と言っとりましたが・・。

fern-zenmai01ゼンマイ科ゼンマイ属ゼンマイ

代表的な山菜なので、新芽に見覚えのある人は多いと思いますが、大きくなるとこうなります。

シダには子孫を残すための胞子葉と、成長するための栄養葉と、2タイプの葉を持つものがあります。1つの葉でどちらもこなすものもあるのですが、ゼンマイは前者の典型。

真ん中に飛び出している茶色い茎は胞子葉。山菜として食されるのは栄養葉の新芽です。

また、シダには常緑のものがあり、地上部を枯らして越冬するものがあるのですが、ゼンマイは後者。

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2005/06/03

アイビー

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春になるとさわやかな緑がまぶしく感じられて、つい観葉植物を買っちまうのですが、アイビーも毎年のように1鉢2鉢と買って来てはハンギングに植えてました、2年位前までは・・。以前寄せ植えに凝っていた時期もあり、ちょっとした隙間に使えるアイビーを重宝に感じていました。

しかし1年くらい経つと長~く垂れ下がり、最初のうちは剪定して挿し穂にしたりハイドロにしたりするのですが、2年も育てると増えすぎて手に負えなくなります。その後は放置するか庭に下ろすかという感じですが、写真は庭に下ろしたもの。

アイビーはウコギ科ヘデラ属(Araliaceae hedera)。庭にはへリックス(Helix)系が4~5種類とカナリエンシス(Canariensis)系が2種類ほどあるような気がします。正確に数えてない上、ナゾのいただきものアイビーがあってよく分からないのですが・・。

アイビーもラベルが落ちると訳の分からない世界で、写真のアイビーも今や種名不詳ですが、元気に繁茂しております。

店頭ではかわいい葉っぱをたくさん付けているのですが、地に下ろすとすぐ巨大化し、葉の面積は4倍くらいになります。しかもコンクリートの塀を覆ってくれるかと思って近くに植えてみるのですが、すくすくとグラウンドを這って行く・・。日向にも日陰にも強いし、けっこうたくましいのでした。

ちなみにナゾのいただきものアイビーだけは凄い勢いでコンクリートの塀を登って行きます。そのアイビーは写真を撮ってないのでまた後日。

【写真差し替え】 2005/06/09

WB間違っていたので写真を差し替えました。シュウカイドウの葉っぱも混じってます。

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2005/06/02

トマト・モンストローサ?

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これがサボテンだったら・・。

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シュルレアリズム的寓意。マグリットへのオマージュ。

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2005/06/01

シラン

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シラン(Bletilla striata)

紫色のランなのでシラン(紫蘭)と呼ばれるのですが、最近はいろんな色がありますね。これはただのシラン。

庭植えにしています。3株から始め、今年3回目の開花。ほったらかしですが、丸2年で10株に増えました。これほど楽なランは他にないでしょう。

シランを買ってきた時のこと。隣のおばあさんに「その花は何?」と聞かれ、「シランです」と答えたら、目を丸くして驚いていた。耳が遠いので聞こえないのかと思い、「シランです、シ・ラ・ン」と念を押して家の中に入ったのですが、おばあさんは口をぽかんと開けたまま立っていたのでした。

どうも腑に落ちない、心に引っかかる反応だったので、後日改めて聞いてみたら、「知らん」と言われたと勘違いしたらしい。未だにあの時のおばあさんの顔を思い出すと笑えます。

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Rebutia heliosa

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レブチア属ヘリオサ(Rebutia heliosa)

いただきサボ。その方に「レチア・ヘリオーサです!」と教わり、そのまま信じ込んでいましたが、正確にはレチア(またはレティア)でした。微妙な違いですが、検索エンジンには撥ねられますので・・。

レブチア属は小型で、大きなものでも1球2~3cm。群生し、たくさんの鮮やかな花を付けるのが特徴。何より花が楽しく、こういうサボが1つあると和みます。

まだまだ蕾が残ってるので、数日後には本体が見えないくらいになるでしょう(^^

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