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2005/06/19

ホオノキ

hoonoki01
ホオノキ(モクレン科モクレン属)

そろそろオオヤマレンゲが咲いてるんじゃないかと期待していたのですが、ちょっと早かった。あと3日か4日か5日くらいで咲きそうなんですが。

その代わりホオノキ(朴の木)が咲いてました。オオヤマレンゲと同科同属ですが、朴の花は随分とでかい。写真の朴葉と比較すると分かりますが、子供のグローブくらいの大きさがあります。

ホオノキは大樹にならないと花が付かず、大きな朴葉の上で上を向いて咲きます。なので下から見上げても無意味。しかも他のモクレン科に同じく花の命が短いので、見るのも撮影するのも大変。

写真は沢の対岸から光学12倍ズームで撮影、さらにトリミングしたのでノイズが出ています。

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コメント

TB、ありがとうございます。
そちらは信州だったのですね。北海道かと、勘違いしておりました。こちらと花期が近いように感じます。

先週、うちの山林から、ほおの木のつぼみ(お写真左くらい)を一枝折ってきて、花瓶にさしておいた所、その日のうちに咲きました。
開く瞬間は急激なものがあり、一気に咲きます。

投稿: U-1 | 2005/06/21 07:43

こんばんは。

U-1さんは越州でしょうか?「うち」の山林とはうらやましい(^^;

先日同行した人が誤ってササバギンランを踏んでしまい、仕方ないので持ち帰って花瓶に挿しておきましたが、咲かずに枯れました。やはり山のものは山で観るのが一番だと思います。

朴はたくさんありますし、生命力も強いですので、構わないかもしれません。古くから朴葉は、食料を包む道具としてもよく利用されてきましたからね。

投稿: MUGIXOR | 2005/06/21 22:44

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標高850mくらいのブナ林で。 Acer japonicum “ Kaede”. 新緑という季節でもないが、陽に透かした楓の緑が素晴しい。 森の中は、蝉の合唱。 Magnolia obovata こちらは、朴の木。もくれん科独特の香りはすれど花は見えず。 かなり上の方に花があるらしい。 ・中国語で「 厚朴 」発音は[ hou・po/ 共に第四声]が、ホオノキ [もくれん科]. ・中国語の「 朴樹 」は、エゾ�... [続きを読む]

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