« 臥牛(武居氏巾広大型) | トップページ | タキタスとハナアブ »

2005/07/12

ショウジョウバカマとノギラン

shoujoubakama-nogiran01
ショウジョウバカマ(猩々袴)はユリ科ショウジョウバカマ属、ノギラン(芒蘭)はユリ科ノギラン属(ソクシンラン属かも?)。

咲けば誰でも分かります。葉っぱも見慣れると質が違うんですけどね。他に新芽が筒状であったり、葉先から不定芽を発するのはショウジョウ。秋の終わりに花芽をつけ、常緑のまま雪の下で越冬するのもショウジョウ。ノギランも宿根草ですが冬枯れします。

ネバリノギランってのもあるんですが、これも咲けば分かるという世界。ノギランとは属が違うのだとか・・。ネバリノギランがソクシンラン属?

ツバメオモトもちょっと似ていますが、まあ見分けやすい。

|

« 臥牛(武居氏巾広大型) | トップページ | タキタスとハナアブ »

コメント

>咲けば誰でも分かります。
でも毎年聞かれます。
「この花何やったけ?この赤いのん」
「これ何、この地味なん?去年も聞いた?知らんよ」(笑)。

投稿: ごまのはぐさ | 2005/07/12 23:54

花の時期も違いますよね。ショウジョウバカマは早春の花、ノギランは夏の花です。ノギランやネバリノギランの花は場所によっては今既に咲いているんですが、私がよく行くところはあと1週間くらい。

投稿: MUGIXOR | 2005/07/13 09:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65616/4944665

この記事へのトラックバック一覧です: ショウジョウバカマとノギラン:

« 臥牛(武居氏巾広大型) | トップページ | タキタスとハナアブ »