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2005/08/17

オオハンゴンソウ

oohangon01
オオハンゴンソウ(キク科オオハンゴンソウ属)

キク科キオン属にハンゴンソウがありますが、こちらは別属。

最近よく目に付いて、嗚呼鬱陶しいと思う帰化植物の一。オオハンゴンソウ属に在来種はないそうです。

ビロードモウズイカなどは自治体が除去し始めたようですが、これもやるべき?あとアメリカネナシカズラも近年見かけるようになりましたが、アレはギョッとしますね。

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コメント

こんばんは。
引越しは冬か年明けにすればよかったと、後悔しきりです・・・。
テンプレ触ると訳のわからないところに不具合がでたり、もうヘロヘロです。
愚痴ってすいません。
アメリカネナシカズラ、大阪で猛威をふるっています。あれは不気味ですね。
シロネが生えていると思って近付くとホソバツルノゲイトウだったり、ややこしい限りです。

投稿: ごまのはぐさ | 2005/08/20 00:55

fc2はHTMLとスタイルシートの編集ページが1ページにまとめられていて便利ですよね。デザインやプラグインに関しては、あのページだけ開いていればOKですから。ココログはかなり煩雑。まあ慣れましたけど。


やっぱ引っ越そうかなあ・・(´・ω・`)

投稿: MUGIXOR | 2005/08/20 09:11

( ^∇^ )ノ” コンチワー
アッチこっちに黄色に咲いていたのは、オオハンゴンソウ(大反魂草)だったんですね。明治中頃に渡来した北アメリカ原産の帰化植物らしいですが、今では各地でよくみられますよね。キクイモ(菊芋)と似ているのですが、中央の筒状花の部分が半球状に盛り上がっているので区別できるでようです。花びらが垂れ下がるのも特徴だそうです。ルドベキアは、良く売っているのを見かけますが、オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種だとか。もともと観賞用にされていたものが逃げ出したのがオハンゴンソウらしいです。

投稿: ゆじゃむ | 2005/09/24 11:44

大きくて派手なのでよく目に付きますよね。園芸種として日本に入り、やがて野生化するケースはけっこうあって、ビロードモウズイカもそうらしいです。

尾瀬では環境保護の一環として駆除しているようですが、根絶はなかなか難しいようです。

園芸を楽しむことと自然を守ることは、往々にして相反するのですね。

投稿: MUGIXOR | 2005/09/24 16:05

ビロードモウズイカ判りました。
近くのアスファルトの間に生えていて、異質な感じがして、日本のもの?って感じでした。
高さが2mにもなり、全草白い綿毛で覆われて、葉も大きく30cmぐらいで、とにかくよく目立ってすぐわかりますよね。
原産地は地中海沿岸だそうで、地中海気候は夏に雨が降らないから、全草綿毛で覆い、乾燥に耐えられるようになってるのかなぁ。
最近、海岸で、背の低いハマエンドウやハマヒルガオからにょっきりと飛び出しているらしいですね。
そうですか、駆除って大変ですよね。
種が多くて飛んで行っちゃうから、担当者の方はサゾ大変なことでしょうね。
そういえば、しばらく前に食用油用の西洋菜種?だったでしょうか(?_?)運搬中に種が落ちて発芽して花を咲かせてしまい、在来種と混じってしまいそうで、ボランティアの方達が道路を歩いて駆除されている様子が放映されていました。
千葉辺りだったでしょうか。
知らないうちに、そんな事がたくさん起きているんでしょうね。
ありがとうございます。
とっても、勉強になりました(^^)

投稿: ゆじゃむ | 2005/09/24 16:56

またおいでください。

ゆじゃむさんのblog、とても詳しく書かれているので、私も時々うかがいます。

投稿: MUGIXOR | 2005/09/24 23:56

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