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2005/09/30

またまたE-500について

引き続きテラダトシユキさんへのインタビューから。断片的ではありましたが、これで網羅したかな。前後の挨拶や紹介は省きます。原文引用すると長いので、リンク辿ってください。間違いがあったら教えてください。

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Q: センサーはE-300に同じものが見られます。ローパスフィルターは改良したのですか?

A: ちょっと違います。ローパスフィルターは同じですが、インフレアードフィルターは新しいですよ。今回私たちは、プロ用機に見られるような、かなり良いIRフィルターを使っています。これは画質向上の一助となる、すばらしいコンポーネントです。

Q: 画像処理、特にjpegの画像処理は改良しましたか?

A: もちろんです。私たちは絶えずファームウェアを改良しています、そしてあらゆる新製品に、これらの改良を加えています。

Q: AFスピードも?私たちのテストでは、オリンパス一眼レフの合焦の精度と信頼性は、他のいくつかの競合機種と比べても、とても良かったのですが、AFはまだまだ遅い・・。

A: 確かにそうですね。オリンパスはAF技術において、他社のようなロングラン(長い歴史?)を持っていません。私たちはこの点で、迅速かつ懸命に取り組まなければならないのを知っています。

私たちにとってAF精度の高さは誇りです。おそらく他社のものより良いでしょう。なぜなら精度は主に、レンズ、マウント、センサーなどのシステムの研究と調和の中にある(*1)のですから。しかも私たちは全く新しい統合システム(*2)を作り出しました。他社はそんなことはしません。

しかしAFスピード(の問題)は、主にファームウェアのアルゴリズムの中にあり、私たちはこれを改良しています。私はデザイナーたちにもスピードの向上を求めます!ただし常に精度を保って。 私たちは精度を保ちながら、スピードを上げようとしているのです。

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*1) うまく訳せません。原文「because accuracy mainly remains in the work and integration of the system: lens, mount, sensors...」

*2) 全く新しい統合システムとは、2002年9月24日にオリンパスとコダックによって合意された、フォー・サーズ・システムのことでしょう。

詳細はこちら↓
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2002b/nr020924ftsysj.cfm

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2005/09/29

今後のオリンパス(E-xとE-xxについて)

引き続きテラダトシユキさんへのインタビューから。原文引用すると長いので、リンク辿ってください。間違いがあったら教えてください。

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Q: アマチュアもプロも、特にプロカメラマンはE-1が変わると期待していました。まさかE-300が変わるとは。あなたもご存知とは思いますが・・。

A: ええ、ちゃんと分かってますよ。多くの人たち聞かれます。なぜ800万画素のセンサーをE-1に搭載して、市場に投入しないのかと。でも、それは簡単なことではないのです。私たちは、センサー、ファームウェア、プロセッサー、ハードウェアなどの全ての断片を、一つのシステムの一部として考えなければなりません。そしてそれは一斉に機能しなければならないのです。 これは私たちがどのようにそれ(E-xというシステム全体)を見るか、ということなのです。

Q: しかし、あなた方にはそれほど時間がないのでは・・。

A: ええ、私たちは次のイベント、多分PMA(*1)で次期E-xに関して何か言わなければならないでしょうね。

Q: 「SAY(発言)」ですか?「PRESENT(発表)」ですか?

A: 「発言」です。

Q: 新しいプロ用機をデザインするにあたり、プロカメラマンのニーズの何がフィードバックされますか?

A: (微笑)スポーツカメラマンは速度やフォーカスポイントの改善を求めますね。新機種は明らかにそれらに対応するでしょう。ボディについてはそれほど懸念がありません。結婚式やスタジオのカメラマンはE-1にとても満足してくれています。

Q: コダックのセンサーと連合するのですか?あるいはもしかしたら新機種にはパナソニック―松下のセンサー(*2)を搭載するんでしょうか?

A: いや、私たちはどんな形であれ、一つのセンサーメーカーと連合したりはしませんよ。私たちはこのコンポーネントのサプライヤーを各方面に捜しています。大企業だけで考えないでください。私たちはセンサー開発の分野で興味深い進歩をしているいくつかの小さな会社に関心を寄せています。

Q: 画像安定化(手ブレ防止)についてどうですか?

A: 安定化は近年、全てのカメラメーカーにとって大きなポイントの一つで、オリンパスにとってもそうです。

Q: しかし、ズイコーレンズの現在のマップを見てみるならば、たくさんの本当に良質で高価な素材を用いた望遠レンズに、明らかに大きな努力が払われたことが分かります。今更、これら全てのレンズを画像安定化バージョンに変えることはできませんよね。それは全く非経済的(*3)で・・。絶対にオリンパスはボディでの統合的(*4)な画像安定化に取り組んでいなければなりません!

A: (笑)ハハハ!全く論理的なお考えです。でもそれについてはお話しできません・・。

Q: ボディとレンズの間での安定化モジュールの製造を考慮しましたか?例えばテレコンバーターでの統合化のような。

A: いいえ。

Q: 今、私たちはE-1でプロ用のE-xラインを、E-500で一眼初心者用のE-xxxラインを持っています。より進んだアマチュア用のE-xxラインは新しいプロ用機と同時か、あるいはすぐにスタートするのですか?

A: その計画についてはコメントできません。しかし、私たちもE-xxに対してはミドルクラスを考えています。

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*1) PMA2006は2006年2月26日から3月1日にかけて、米フロリダ州で開催されるらしい。E-xはその時点でもお目見えしない可能性大。E-xxはどうなんでしょうね。E-xより先行して開発に入っているとすれば、次期PMAで正式にアナウンス?

*2) コダックのセンサー搭載機を3ラインも用意する必要が本当にあるのか、そんなことして大丈夫なのか、という感じもします。差別化が曖昧なままリリースすると、自社製品内で競合しかねないですから。

どうせならサイドスイングミラー&松下センサーというキワモノな方向で、かつE-500と同価格帯で攻めたらどうかと。これなら明確な差別化ができます。そして次期E-xxxにはプリズムを載せてください。

しかし松下製品、FZ20やFZ5はすばらしく、時代を劃する名機だったかもしれませんが、最近、こと今年度に入ってからリリースされる製品にはあまり魅力を感じません。デザインや売り方が良いので、ついふらふらとパナのサイトに行ってみるのですが、サンプル画像のノイズを見ると、買う気が萎えます。手ブレ防止は魅力ですが、画質が悪いのでは元も子もない。

なのでオリンパス松下連合、若干不安でもあります。

そういえば、オリンパスSP-500UZのノイズもパナのノイズに似てきた感じ。C-xxxxのノイズとは全く雰囲気が違います。SP-500UZは、あの価格にしてはとても美しい画像だとは思いますが・・。

*3) ただでさえ高価なZDレンズを買い替え、なんてことになったら、ユーザーにとって全く以って非経済的、悪夢に近いでしょう。多くのユーザーが逃げ出すかもしれません。

*4) integrated(統合)の反対語ってdistributed(分散)になるのでしょうか・・。要するに、ボディとレンズに手ブレ防止機能を分散させないで欲しい、ということかと思います。レンズ側でまとめる(統合させる)のもユーザー泣かせ。レンズをたくさん持っているハードコアなユーザーほど離れていきそうですから、ボディ側で統合するのが、メーカーにとってもユーザーにとっても幸せ、ということでしょうか。

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気になるコンデジのサンプル画像比較(2)(BlogPet)

半は、やすいページとかありますが、画質や広い感想などを退化したかった
●FujifilmFinePixS9004年3月発売
しかも28〜
200mm/F2.4〜
3.5というレンズも魅力
200万画素機より目立たないかもー


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

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2005/09/28

相変わらずE-500な話題

引き続きE-500の話題。

昨日も引用したテラダトシユキさんへのインタビューから。

Q: Mr. Terada, the E-500 has a very traditional SLR look, especially if you consider the very unconventional E-300 design. ¿Why?

A: Well, the E-300 had a very innovative design, this is true, and it has pleased a lot of our customers, but we have found that a lot of people expect a more traditional look in a DSLR, and this is the main reason for this change. But this will not stop Olympus to design new cameras with both way, innovative and traditional, which is not only appearance design wise, but also technology aspect.
Q: テラダさん、E-500は非常に伝統的な一眼レフの外観を持っていますね。とりわけ非常に型破りだったE-300のデザインを考慮に入れて、その理由をお聞かせください。

A: そうですね。E-300が非常に革新的なデザインだったのは確かです。そして多くのユーザーに喜ばれました。しかし私たちは、多くの人々が、デジタル一眼レフにより伝統的な外観を望んでいることも知りました。それが今回の変更の最大の理由です。しかしこれはオリンパスが、革新と伝統という2つの方向で―単に外観デザインに関してだけではなく技術面においても―新しいカメラをデザインすることをやめるということではありません。

なぬ!?デザイン変更が最大の理由だったんかヨ!ora

やはり賛否両論だったE-300のデザイン、世界的にも「否」とする人が多かったんでしょうか・・。装甲車のような筐体も、カメラが好きな人には重厚と映ったようですが、こだわりのない人には「でかい」「おもい」だけだったのかもしれません。

そのあたり、シャウンベネットさんのユーザーレポートにウラミツラミが書かれています。

But the E-300 was heavy and way off balance. Much of the weight seemed to be left of the lens, and the camera wanted to twist out of the right hand. There was also a critical metering flaw that we found, where a bright object at the center of the frame would trick even the normally excellent Olympus Digital ESP mode into underexposing the image.
でもE-300は重くてバランスが最悪。重心がレンズの左側に寄ってるようで、ねじれて右手から落っことしそうだった。さらには重大な欠陥もあったし。明るい被写体がフレームの真ん中にあると、普段はすばらしいオリンパスのデジタルESPモードでさえ錯覚を起こし、露出不足になってしまう。

で、最後の方はE-500への賛辞。

Though I am a long-time Olympus fan, I was ambivalent about the E-300. That's why I'm so pleased with the E-500. No more odd designs to overlook, no more unique optics for no apparent reason, no more long, heavy body that forces you into vertical shooting mode by virtue of its sheer weight. The Olympus E-500 feels like, looks like, and shoots like a nice camera. True to Olympus tradition, it's smaller and tightly built. If it ends up taking images at least as nice as its predecessor--without the Digital ESP metering bug--Olympus is sure to have a winner on its hands.
俺は古くからのオリンパスファンだが、E-300については好きになれない。なのでE-500には大喜びだ。見晴らしの利く奇抜なデザインも、意味不明でユニークな光学も、圧倒的な重さでvertical shooting mode(縦に構えての撮影?)を強いる長くて重いボディも、もうウンザリだよ。E-500はいい感じ。見た目もいいし、撮ってもいい、ナイスなカメラだ。オリンパスの伝統に忠実に、小さくタイトに作られている。もし、少なくとも前作(E-300)と同じくらい素晴らしい画質を―デジタルESP測光をデバッグして―実現するようなことになれば、オリンパスは勝ち組。間違いない。

E-300の測光ってそんなに酷かったんですか?ネット見て回ってもE-300の絵はとても美しいものばかりだったような気がしますが、撮影には苦労もあるんでしょうかね。

正直いってE-300持ってる人はE-500を買う気がしないかもしれません。でもE-300とE-500で迷ってる私のような人間には、やはりE-500なのかな。

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2005/09/27

E-500、日本でも発表

ようやく日本でも発表されました(^^

日本オリンパス↓(。。
http://www.olympus-esystem.jp/products/e500/index.html

サンプル画像もUPされています。うーん、美しい。

インプレスDW↓(。。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2005/09/27/2363.html

高感度ノイズが従来比1/2なんですか。従来比というのはE-300と比べて、ということですよね。ホントだったらすごいですね。でも画質を犠牲にするようなら使えないカモ。

MFブラケット撮影・・。それはピンを合わせにくいことの裏返しではないですよね・・。露出のブラケットと同時に使えるんでしょうか・・。その上RAWで保存したら・・、1回のシャッターで数十メガバイト消費しそうな勢いだな。十数回シャッターを切っただけでCD1枚分とか・・ora

ヨドバシで早速予約開始。11月11日発売予定か・・。でもレンズセット\99,800は高いぞー。え、E-300も併売するんですか?マジっすかぁ?こんな似通ったスペックの2機種を?まあ併売とかいっても、E-300の在庫が片付いたらひっそり終了したりするのかな・・。

プロダクトマネージャーのテラダトシユキさんへのインタビュー↓
http://www.webpersonal.net/fotoimagendigital/olympuse500e.htm

若干倍率の下がったファインダーが気になるところですが、こんな問答がありました。

Q: The biggest change regarding the new camera is obviously its new viewfinder. Is it bigger?
A: No, in fact is slightly smaller than in the E-300. You must be aware that is really difficult to build a big viewfinder from the little mirror of the 4/3 standard. If you magnify too much the image, you will produce distortions and even aberrations in the viewfinder, and we don’t want this... We absolutely prefer a good little viewfinder than a big viewfinder with low quality image. And the E-500 viewfinder is pretty good. And its size has helped keeping the body really small and light too. We think it is a best balance of body size, finder quality and magnification size for this catalogue camera.

Q: この新しいカメラに関する最大の変化は、明らかに新しいファインダーです。より大きくなったのですか?
A: いいえ、実際のところ、E-300より少し小さくなりました。フォーサーズ規格の小さなミラーから大きなビューファインダーを組み立てるのがいかに難しいか、あなたもご存知でしょう。像を著しく拡大すると、歪みや収差をビューファインダーに生じさせてしまいます。私たちはそれを望まなかったのです・・。大きくても画質の悪いファインダーより、小さくても画質の良いファインダーが、断然私たちの好みです。E-500のファインダーはかなり良いですよ。さらにそのサイズは、ボディーの小型軽量化にも一役買っています。 私たちは、それがE-500のボディーサイズと、ファインダーの品質や倍率、サイズとの、最良のバランスだと思っています。

拙訳。間違ってたら教えてください。

要するに、どうなんでしょうね(^^;)ピンの山は見易くなったんでしょうか・・。

まあファインダーに関しては未知数ですが、その他は同様、または改善といったところでしょうか。いくつか新機能も追加されてますし、やはりE-500がやや良?あとはE-300とE-500の価格差ですね。

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OLYMPUS E-500 !!

http://www.dpreview.com/news/0509/05092604olympuse500.asp

ついに発表されましたねー(^^

これかE-300か、どっちか買いそうな悪寒。でもレンズセットで799ドルって高いな。もっと安いんじゃないかという予想もありましたが、この価格帯はやはりE-300の後継という位置付けなんでしょうか・・。

The E-500 has a much more traditional SLR appearance than the E-300, it features the same eight megapixel 4/3 size CCD but has a range of improvements and new features including a new metering sensor, new high ISO noise filter, a 2.5" LCD monitor and better control system.

「E-500はE-300に比べれば、はるかに伝統的な一眼レフの風貌です。E-300と同じ800万画素、フォーサーズCCDとはいえ、新しいメータリングセンサー、新しい高感度ノイズフィルター、2.5インチのLCDモニター、より良い制御システムなど、さまざまな改良点や新機能を持っています。」

拙訳。間違ってたら教えてください。"metering sensor"ってナンなんでしょ。高感度ノイズフィルターの具合はどうなんでしょうね。

それにしてもスペック見る限り、かなりビミョーな製品を出してきた感じがしますよ。E-300との最大の違いはデザインだった、なんてこたあないですよねえ(^^;;;

こちらはオリンパスアメリカ↓
http://www.olympusamerica.com/cpg_section/product.asp?product=1192&fl=4

Type Eye level Penta Dach Mirror type Optical View Finder
View field coverage Approx. 95%
Magnification Approx. x 0.9 with 50 mm Lens set to infinity on -1diopter

「視野率95%、倍率0.9倍」ってことは、数字を見る限り、ファインダーは評判の悪かったE-300よりさらに悪化してないッスか?E-300は「視野率94%、倍率1倍」と書いてありますね。相変わらずダハミラーだし・・。これだけの軽量化を実現しているので、ペンタプリズムはないのかもしれませんが、ペンタ部が復活したのでちょっと期待してたんですけど・・。

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2005/09/26

\15,000,000のピアノ

今日はオリンパスE-500の発表はありませんでしたね。明日はどうなんでしょう。

piano01
"STEINWAY & SONS"のコンサート。1千5百万円だそうです。とりあえず触ってみましたが、こんな高価な楽器に触れたのは生まれて初めて(^^

鍵盤には象牙を使用。「普段使ってるのより軽くて弾きにくい」などといってましたが、さすがコンサートだけあって、良く鳴ります。すばらしい響きでした。

piano03
すごく長いので、これを置ける家は少ないでしょう。

知人たちの発表会があって行ってきたんですけどね。いや、うまかった。音も演奏もドラマチックで、感銘を受けました。ちゃんと出したい音のイメージが出来上がっていて弾いているという感じで、安心して聴けました。

なんだかまたピアノやりたくなってきちゃったよ。でもまあバイエルの終わりの方で挫折した腕前では、あそこまで至るには長い道程だわな。

それにしてもFZ5、ISO400ではひどいノイズ。プリントには耐えないでしょう。

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2005/09/25

気になるコンデジのサンプル画像比較(2)

Fujifilm FinePix S9000

FZ30の画像サンプル見た時と同じ感想です。ノイズを増幅してまで高画素を追求するのはやめて欲しい。

Canon PowerShot Pro1

マクロのサンプルがないのが不満ですが、キレイな絵です。800万画素クラスのコンデジの中では、今でも最も美しい部類に入るのではないかと。個人的にはKissDNの絵より好きです。28~200mm / F2.4~3.5というレンズも魅力。

2004年3月の発売から1年半、後継機種の発表もないまま生産中止となるのでしょうか。残念。

Olympus CAMEDIA C-8080WZ

オリンパスのTOPからリンクが消えちゃいましたねえ。ページは残ってますが、やがて無くなるでしょう。

これも2004年3月発売。しかも28mmから始まるズームだったんですね。ちょっとザラザラ感がありますが、最近相次いで発表された高倍率ズームの800万画素機より目立たないカモ。後発のC-7070WZと比べても負けていないと思います。C-7070WZのノイズだって、いろいろ見比べてみればマシな気がするし・・。

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発売から1年半経ち、生産中止となって消えてゆく機種と、最近発表された機種とを比較してみても、あまり進化していない、というより、むしろ退化しているのではないかとの不安さえ感じます。

高画素や高倍率というのは確かに「ウリ」やすい。数字で表現できますから。800万画素とか12倍ズームとかね。画質は客観的な判断がしにくいところです。でも、肝心の絵作りをないがしろにして製品開発されても、購入意欲は湧かないですよ。とりあえずノイズ軽減にはもっと真剣に取り組んでもらいたいと思います。

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2005/09/24

Sony Cyber-shot DSC-R1

11月18日発売予定のDSC-R1。価格は10万円前後のようです。

レンズ一体型一眼。コンデジとデジイチのボーダーを取り払うユニークな発想は、いかにもソニー、なのか?

1000万画素超という大判CMOSセンサーを搭載し、レンズは24mmからの5倍という、かつてない魅力的なレンジ。

唯一マイナス要因があるとすれば、ソニー製品ということか・・(^^;

いわゆるソニータイマーに関しては分かりません。私の持っているソニー製品でタイマーが働いたことはありません。ユニクロタイマーは確かに存在すると思いますけど、ここでは関係ないですね。

実は、今も使っているDSC-U60に個体差があったのです。私の周りにも2人オーナーがいて、何度か3人で写真を撮り比べてみましたが、結果、私のが一番マトモでした。他の1台はやけに白っぽく、もう1台はピンが甘くて不自然なほど派手な色をしていたのです。私のはアタリだったので重宝していますが、買い換えちゃった人もいます。

10万出してハズレだったらいやだなあと思うんですが・・。

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気になるコンデジのサンプル画像比較

Panasonic LUMIX DMC-FZ30

ちょっとノイズィですねぇ。FZ5やFZ20と比較してもノイズが多い気がします。3機種をノイズの少ない順に並べると、FZ5、FZ20、FZ30かなあ。A4とかに印刷するとどうなんでしょう。800万画素は3機種中ダントツの高解像ですが、補える範囲内なのかな。レンズも明るい順に並べるとFZ20、FZ5、FZ30だし。FZ1桁より暗いというのがなんとも腑に落ちないッス。

光学12倍の全域F2.8という脅威のレンズを持つFZ20や、総合的なバランスに勝れていたFZ5に比べると、やはり見劣りする印象を持ちます。

Olympus CAMEDIA SP-500UZ

これもノイズがありますね。なんだかpanaのノイズに似てきました。絵だけ比べてもFZ5の勝ち。総合的に考えてもFZ5かなあ。

Olympus CAMEDIAC-7070WZ

これもノイズがやや気になりますね。panaとは雰囲気の異なるノイズで、C-3000でフラストレーションを感じていたのと同様のノイズでもあります。もちろん格段に減少してはいますけど。700万画素あるので、A4サイズに印刷しても気にはならないのかな。

Canon PowerShot S2IS

これはキレイ。コンデジでもこれだけキレイな絵を描けるんですね。上記3機種だってコンデジの中では美しい方だと思いますが、S2ISは特にいい感じ。FZ5に匹敵します。

ピンが甘いとかちょっと遅いとかいった噂もちらほら聞きますが、未確認。使ったことがないので分かりません。

FZ5と競合するスペックなのに、発売が半年遅かった。同時に発売されていたらどっちを買ったかな。トータルバランスはFZ5が勝れているかもしれませんが、マクロや動画などではS2ISが強そう。モロに被る2機種ですが、2つとも欲しい気分。

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神社の曼珠沙華

maro09
神社にマンジュシャゲ(曼珠沙華)が咲いていると聞いたので、犬の散歩を兼ねて見に行ってきました。

manjushage01
マンジュシャゲ。これがいわゆるヒガンバナ(彼岸花)です。その名の通り、秋彼岸の前後に咲くのですが、なぜこれを科名に当てたんでしょうね。

マンジュシャゲは美しいと思いますし、リコリス属に恨みがあるわけではありませんが、どうもイマイチ地味というか、マイナー、ネガティブな印象をこの科全体に与えているように思います。

別にヒガンバナ科の全ての植物が彼岸に開花するわけではないし、クンシランやアマリリス、ハエマンサスなど、馴染みの深い種がたくさんこの科にはあるので、もうちょっと前向きな名前に変えてはどうかと。

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小学校の朝顔

hina05
小学校の朝顔がキレイだと聞いたので、見に行ってきました。

asagao01
確かに美しい。そしてFZ5の広角(36mm)では収まりきらないほどの面積。

asagao02
高いところからズームで撮影。2階のベランダに掛かる辺りの花付きがもっとも密。

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犬はこの後、ボカシ(生ゴミを醗酵させた肥料)に体を擦り付け、すざまじい匂いを漂わせながら戻ってきました(T∀T)

もちろん帰宅してすぐ洗いましたけど・・。

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2005/09/23

木の勉強

hikigaeru01
今日も山歩き。今日は森林管理局から専門家を招いて、樹木中心の講義。勉強になりました。

momi01
モミ。今日出会った最大の木。本の直径が1.5mくらいありました。この山にはツガやコメツガもありましたが、見分けるのはなかなか難しい。

metasequoia01
メタセコイア。植林されたものです。メタセコイアの林はとても明るく感じます。

tenkara01
テンカラ(天然唐松)。逆光で訳のワカラン絵になってしまいましたが、真ん中を真っ直ぐ伸びるのがそれ。

keyaki02
これもよく分からない絵ですが、ケヤキ。手前に茂る葉っぱはコハウチワカエデ。

keyaki01
この2枚は同じケヤキ。本の直径1.3mくらい。立派な木でした。

いやらしい話ですが、今日見た中で最も単価の高い木。比重も高く、運材も大変なようです。しかし、伐らずにこうして眺めているのがもっとも利用価値が高いと思います。

sawara01
サワラとオシダのみ!というシンプルかつ美しい林相。やはりサワラの林は暗い。

sawara02
今日見た中で最大のサワラ。これも本の直径1.3mくらい。天然のサワラも最近値が上がっているらしい。

buna01
ブナ。これも太かった。本で1.2mくらい。写真は末の方です。

この辺りはブナの分布とイヌブナの分布が混ざる地域なのですが、これはブナ。

buna02
ブナの実を少し拾ってきました。他にはトチの実をたくさん。ツガ林やマツ林も通りましたが、キノコ類はさっぱり。

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2005/09/22

E-300かE-500か。。。

今月に入ってずっと、デジカメの購入を検討中。

候補はE-300かC-7070だったんですが、このところE-500のリーク情報が出回ってます。これさえなかったら、さっさとぢちらか買っちゃってたと思うんですけど。

最近、E-300(レンズセット)とC-7070がほぼ同じ値段で買えるんですが、やはりデジイチを選ぶべきか・・。コンデジの方が機動性は高いと思うんですけどね。デジイチは後々金を喰うし。

E-300の価格も下落傾向にあったんですが、ここ数日は下げ止まってます。ただ、来週中にもE-500の公式発表があるらしいので、しばらく待ってみるのが吉?

E-500がE-300の後継機種かどうかも不明ですが、スペックはそっくり。デザインは変わりましたけど。

どうしようかなあ・・。

E-300の絵作りはそのままに、高感度ノイズが軽減され、ファインダーやMFが改善され、カメラ本体でマクロに設定してマニュアル露出できるようになっていたら、断然E-500なんだけど・・。さらに手ブレ補正が載っかってたら最高。空前の名機となるでしょうけど、さすがにそれはナイかな。

ちなみに、以上全てOLYMPUSのカメラです。

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ツルボ(BlogPet)

現在はレデボウリア属(Scilla)
なんですね
うちのスキラなどを分類しなかった?
MUGIXORたちが、コチラ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

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2005/09/21

ナナカクラッシュ

→ナナカクラッシュ←。最近流行(?)の飛ばしゲー。

nanaka02
1万超えるまで頑張ろうと思ってましたが、17040.50mを達成。

はぁ、もうやめよora

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2005/09/20

アマリリスが分球

amaryllis02
アマリリス‘レモンライム’が自然に分球したみたい。アマリリスって分球しにくいと聞いていたので、なんだか得した気分(^^

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2005/09/19

ギヌラの花

gynura02
ギヌラ(Asteraceae gynura aurantiaca v. Sarmentosa 'Purple Passion')

以前にも紹介したギヌラの花。7月中旬に撮影したものです。

生育は旺盛で、たくさんの花を付けましたが、おもしろい花です。

gynura03
最初はこんな感じ。

キク科の花っていきなり咲ききったりせず、少しづつ花弁を増やして数日かけて花を完成させるタイプがあるのですが、これもその一つ。

gynura04
最初は花とは思えず、これからまだ展開があるのだろうと思っていたら、このまま花は終わり、種を結びました。これが花のようです。

花期はもう終わりのようですが、種は今でも付いてます。一つひとつに白い綿毛が付いた、タンポポのような種です。

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2005/09/17

中秋の名月、前夜

fullmoon01
旧暦の十五夜だからといって、満月とは限らないらしい。なので、旧暦の八月十五日(今年は明日9/18)も満月とは限らない。中秋の名月とは、旧暦8月の満月の日を指すのであって、15日に限ったことではないともいえます。

2005年はどうか?やはり明日が満月のようです。でも明日はこの辺り、午後から曇ってくるという予報なのです。

fullmoon02
ただし、今日の月を真円と重ねてみても、まんまるに見えます。

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2005/09/16

運動会と遠足

明日行われる私の母校(小学校)の運動会、今年はかけっこをやらないんだとか・・。理由を聞けば、かけっこをすると1位とビリが生まれるから。なので、出走者は横一列に並んで、みんな一緒に走るらしいです。へんなの。

AETが一様に首を傾げる運動会。あれほど念入りに練習を繰り返すのが異様に映るらしい。そういえば私も運動会は嫌いでした。運動が嫌いなのではなくて、何度も練習を繰り返すので、運動会の当日にはうんざりしていたのです。

その代わり遠足は大好きでした。あれは一発勝負だから。今でも好きですが・・。

ところで最近の遠足もかなり様変わり、というか、スケールダウンしています。私の頃は中学2年で3,000m級の山に登ったんですが、このごろ廃止する学校が続出。子供の体力が落ちてきていることもありますし、教師もやりたがらないらしい。

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恐竜×白馬の輝き

gas-hyb01
gas-hyb02
恐竜×白馬の輝き(Liliaceae gasteria hyb.)

2つの写真、同種であるばかりでなく、同じ親かと推測されます。F1なので不安定ということもあるかもしれませんが、ガステリアも実生は当てになりません。

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2005/09/15

オンブバッタ(BlogPet)

今日、園芸やショウリョウバッタなどをオンブしても子を背負うわけでも山野草でしょうけど、品種不明
2枚とも畑で撮影
畑の動植物というのも分類が難しい
ガーデニングでいいか・・
オンブといってます
オンブバッタは野菜を交尾しなかった?
MUGIXORが、オス
ダリア
とオンブバッタひとり花に遊ぶオンブバッタ
と、MUGIXORが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

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2005/09/14

ツルボ

tsurubo01
ツルボ(ユリ科ツルボ属)

この時期あちこちで咲いているので、あまり眼中に入らないような花でした。花の形から漠然とゴマノハグサかシソの仲間だろうと思っていましたが・・。

ユリ科なんですね。で、ツルボ属。あれ、ツルボ属ってスキラ(シラー)属(Scilla)なの?うちにも南アのスキラ属があるじゃないの・・。そういえば、花もそっくり。

よく見るとキレイですね。

うちのスキラ属は現在はレデボウリア属に分類されているようですが、コチラ

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2005/09/13

今朝もFC2は

今朝もFC2はアクセス不能に陥ってます。今日は全部逝ってるみたい。私のところ(ばあそぶ写真館)は2日連続ですが、サーバーによっては3日連続らしい。

ダミダコリャ┐(´ー`)┌

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2005/09/12

cocologからfc2へ

cocologからfc2へバックアップして、今後の動向によっては引っ越そうかと思って作業をすすめてみたものの・・。どちらもinport/exportをサポートしているので、楽チンかと思ったらそうでもなかった(TT

1.文字コードが違う

cocologはUTF-8、fc2はEUC-JPなので。これはまあ問題ありません。フリーの文字コード変換ソフトがネット上にいっぱいありますので。

2.ココログが出力するログが汚い

これは大問題。マジ、これの所為で挫折しそう・・ora

fc2は改行コード(EUC-JPではLF)を文の終わりと判断するようです。これがむしろフツーの発想だと思います。

FC2でインポートできるログのサンプル

AUTHOR: mugixor
TITLE: 見本なタイトル
STATUS: Publish
ALLOW COMMENTS: 1
CONVERT BREAKS: default
ALLOW PINGS: 1
CATEGORY: ウェブログ・ココログ関連
DATE: 10/30/2004 01:53:00 PM
-----
BODY: <IMG height=250 alt=sample1.jpg hspace=5 src="post.files/sample1.jpg" width=190 align=right border=0>見本の本文でぃ。<BR clear=all>
-----
EXTENDED BODY:
-----
EXCERPT:
-----
KEYWORDS:
-----

--------

cocologが吐き出すログは改行コード(UTF-8ではCRLF)が適切な位置に入ってないばかりか、文の間に入ったりしているようです。なので、適切な位置に改行を埋め直さなくてはならないのですが、これがジミーにハードな作業。このblogの量だとプログラム書いた方が早い。

しかもFC2のインポートはエラーがあると黙って終了してしまい、なんのメッセージも出さないので、細かく分割してインポートし、結局は人が読むしかないのカモ。

cocologがエクスポートするログのサンプル

AUTHOR: mugixor TITLE: 見本なタイトル STATUS: Publish ALLOW COMMENTS:
1 CONVERT BREAKS: __default__ ALLOW PINGS: 1 CATEGORY: ウェブログ・ココログ関連 DATE:
10/30/2004 01:53:00 PM ----- BODY: <IMG height=250 alt=sample1.jpg hspace=5
src="post.files/sample1.jpg" width=190 align=right
border=0>見本の本文でぃ。<BR clear=all>----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT:
----- KEYWORDS: ----- --------

あと、ビミョーに違うのがカテゴリー。fc2には"PRIMARY CATEGORY"があるんですが、cocologにはなく、その代わり複数のカテゴリーを設定した記事では"CATEGORY"が連続します。この点はFC2は最後のカテゴリーを採用するようです。

さらに、汚いなあ、と思うのはHTMLタグ。各属性に渡す引数が""で括ってあったりなかったり。これは汚いだけでFC2が読めないこともないかもしれませんが・・。

それにしても、こんなに汚いログを吐き出しといて、ココログは自分で読めるんだろうな!というのがとても不安。こんなログを読めるということは、AUTHORの次にTが出てきたら、次にI、T、L、Eが出てくるか文字列の比較をしてるんでしょうか。こんな処理をすべてのキーワードで!?AUTHORが"TITLE"だったらどうするんでしょうね・・。なんとも不条理感漂うロジックだなあ・・。

3.写真は1枚づつUP

まとめてftpアップロードできないものかと・・。

--

私なんか間違ってます?もっと簡単に移行する方法はないもんでしょうか・・。

FC2は破竹の勢いのようですが、昨夜から今朝にかけて、全くアクセス不能に陥りました。サーバーによっては2日続けて不調だったらしい。速度や安定にバラつきもあるようです。

最近ココログってサクサクと安定してますよね。

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FC2で写真館を始めました

FC2にブログ立てました。ばあそぶ写真館(baasob photo gallery)といいます。

そちらの前言にも書きましたが、日記風にblogを書き進めていくと季節外れナ写真を扱いにくい。また、日によって200枚撮る日があれば、1枚も撮らない日もあるため、掲載しないまま時機を逸した写真が溜まってしまうのです。

ばあそぶ写真館では時節に関係なく気に入った写真を掲載して行くので、カレンダーから追うと滅茶苦茶な季節感になります。そろそろ紅葉なのに桜の花の写真をUPしたりもしてますので。

そのかわり、カテゴリーを月別にして、撮影した日によって分類します。

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2005/09/11

オクラと芙蓉

okura01
オクラ(アオイ科オクラ属)

ハイビスカスと花がそっくりですが、同じアオイ科。かつてはフヨウ(ハイビスカス)属に分類されていたそうです。

一年草として実を食べるために畑に植えてあるのですが、花も美しい。自生地(エジプトなどアフリカ北東部)では多年草として冬も越すのだとか・・。

雨が降り始める直前に撮ってきたので、ちょっと暗い。

huyou02
芙蓉(アオイ科フヨウ属)

これも畑の脇に植えてあります。

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オンブバッタ

onbubatta01
オンブバッタ

オンブバッタ科オンブバッタ亜科に分類されるらしい。よく似たショウリョウバッタはバッタ科ショウリョウバッタ亜科。しかも食性が異なるため、見かける場所も差があります。オンブバッタは野菜を食べるので、畑ではよく見かけます。まあ、害虫です・・。

オンブといっても子を背負うわけではなく、年中オンブしているわけでもありません。交尾の際、オスがメスの背中にしがみついているだけのこと。写真でもお尻が繋がってます。

dahlia01
Dahlia(キク科ダリア属ダリア)とオンブバッタ

ひとり花に遊ぶオンブバッタ。多分オス。

ダリアは園芸種でしょうけど、品種不明。

2枚とも畑で撮影。畑の動植物というのも分類が難しい。ガーデニングでも山野草でもしっくりしません。まあガーデニングでいいか・・。

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2005/09/09

OS占い

OS占いをやってみたんですが・・。

os-uranai01

なんか微妙。いっそアミーガと呼んで欲しかった。

OS/2使ったことあったかなあ。あったような気もするなあ。自宅のPCに入れたことはなくて、店頭や仕事先でちょっと使ってみた程度だったかなあ。

それにしてもこの無茶苦茶な言われよう・・(´・ω・`)

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2005/09/08

セスジスズメとコメツキムシ

sesujisuzume01
セスジスズメの幼虫

スズメガ科。ホウジャク亜科あるいはコスズメ亜科。属名に至っては日本語がない?いずれにしても蛾の幼虫です。終齢幼虫かな。うちの庭で撮影。

一昨日のカヤックの折、3人で休憩している時、1人が「チョウは許せるがガは許せない」と発言。しかし昼型夜型の違いを除けば、形も食性もあまり変わらない。理不尽な思い込みではないのかと2人で突っ込みましたが、やはり許せないものは許せないらしい。

生理的にダメ!な人と議論しても仕方がない。しかし、ガは醜いから存在してはならないがチョウは美しいから存在してもよろしい、というのは人間の傲慢かと。

斯く言う私もヨトウガとメイガは許せないのですが(^^;

kometsuki01
コメツキムシ

たった今、机の上を這っていました。ひっくり返すと「パチン」という音と共にジャンプするのが米搗き(こめつき)に似るということからコメツキムシ。

コメツキムシって米を搗くコメツキムシと搗かないコメツキムシの2種類しかないのかと思っていましたが、たくさんの種類があります。世界で10000種、国内でも600種もいるんだとか。多くの亜科に分かれるようですが、写真はサビキコリ(コメツキムシ科サビキコリ亜科サビキコリ属)でOK?

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なんでもないただの臥牛

gas-gagyuu06
gas-gagyuu07
なんでもないただの臥牛2鉢。このなんでもないところがいいんだよね。ちょっとだけザラザラしていて白い斑点があるタイプ。

なんか窮屈そうなので植え替えようと思って、その前に記念撮影。でも植え替えたらまた増えちゃったよ(´・c_・`)

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台風の合間にカヤック(BlogPet)

MUGIXORは、知人2人にカヤックを買ってもらい、納品を兼ねてレクチャーに行って来ましたので
ぱんだ子が、ようやく4艇にも増殖したかったので、周囲に啓蒙&
普及活動を進めているのですが、ネットで陽気や、周囲に啓蒙&
普及活動を進めているのですが
今日、知人とかを啓蒙&
普及活動を進めているのですが、写真とかしたので
MUGIXORは、ネットで陽気や、写真を啓蒙したかったのですが
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

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2005/09/07

ブラキフィラ交配錦(白斑)

gas-brachyphylla01
ガステリア・ブラキフィラ交配(Liliaceae gasteria brachyphylla hyb.)

購入直後の写真。カタログには「ブラキフィラ交配錦(白斑)L輸入」と書いてありましたが、これでLサイズ?というくらいな大きさ。3cmもなかったんじゃないかと。

それよりなにより、真っ赤に干からびてペラペラで、まともな根が1本もない。こりゃあだめでしょおおぉぉ!と思いましたよ・・。もうね、明らかに「枯れてる」って感じ。通販で購入したんですが、実物見てたら絶対に買わなかったろうな・・。

gas-brachyphylla02
現在のお姿。土に植えて水を遣ったら、次第に色が戻ってふっくらと膨らみ、盛んに仔を吹き始めました。さすがガステリア・・。「叩いても枯れない」と言われるだけのことはあります。

上の写真はOLYMPUS C-3000、下はPANASONIC FZ5。やっぱC-3000はよかったなあ。印刷すると2Lでも耐え難いノイズが出るんですが・・。FZ30はちょっと期待外れだったから、またOLYMPUSを買おうかな。

9月下旬発売のSP-500UZはどうなんでしょうね。光学10倍(38mm~380mm)でF2.8~F3.7、1/2.5インチCCDで600万画素。FZ30にかぶっていてしかも微妙に見劣りするスペックですね(^^;

重要なのは絵を好きになれるか、ですが・・。

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2005/09/06

台風の合間にカヤック

stern-pirouette01
台風14号が近づいてますが、晴れて暖かな陽気。知人2人にカヤックを買ってもらい、納品を兼ねてレクチャーに行って来ました。

うちのカヤックが7艇にも増殖したので、周囲に啓蒙&普及活動を進めているのですが、ようやく4艇に減りました。

写真は撮影してもらったもの。確かSONYのカメラでした。

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2005/09/05

ナンバンハコベ

nanban-hakobe01P1080537
ナンバンハコベ(ナデシコ科ナンバンハコベ属)

漢字では南蛮繁縷。洋風の佇まいから南蛮の名が付いたとされるのですが、在来種。ハコベとは別属。名が体を表さない植物は少なくありませんが、これもその一例。

8月17日撮影。

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塔輪(ガガイモ科フェルニア属)

asc-huernia-marnieriana01
塔輪(Asclepiadaceae huernia marnieriana)

ガガイモ科多肉は今春10近く買ったんですが、ようやく2つ目の開花。他は今年は咲かないつもりなのかな・・。

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2005/09/04

某ライブ

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ライブに行ってきました。無名なバンドですが、楽器の腕は確かで、歌もうまかった。しっかりした技術を持ったバンドで、感銘を受けました。

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2005/09/03

今日出会った植物

tsurigane01
ツリガネニンジン(キキョウ科ツリガネニンジン属)

hikage01
ヒカゲノカズラ(ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属)

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アスヒカズラ(ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属)

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フウリンウメモドキ(モチノキ科モチノキ属)

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アキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)

至る所、秋の気配。

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2005/09/02

勇将丸

cac-gymno-eurypleurum01
勇将丸(Gymnocalycium eurypleurum)

隣では犬どもが盛っちゃってうるさいのうるさくないのって。うるさいんですけどね。

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2005/09/01

久しぶりの自転車

どうも最近腰が痛い。カヤックのやりすぎか(といっても週1回くらいですが・・)と思い、久しぶりに自転車を引っ張り出してきました。もう9月になったしね。

一歩外に出れば即座に山岳コースを満喫できるこの地域。自転車は便利な交通手段ではありません。専ら子供の乗り物で、大人で乗っているのはスポーツとしてやっている人ばかり。

今日は残暑も厳しく、30分ほど登ったくらいで息が上がって汗が噴き出し、腿もプルプル震え始め、運動不足を痛感。やはりカヤックばかりやっていても、体の使い方がアンバランスになるような気もします。定期的に自転車にも乗らないと・・。

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うちから徒歩15分、自転車で5分ほどで行ける山の上の公園。人に遭うことは滅多にありません。犬を連れてくると夥しい数のダニがくっつくので、散歩にも来れないし。それにしても今年はダニが大発生でした。

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近くのグラウンドではお年寄りがゲートボール。この暑いのによくやるよ・・。

fern01 
田んぼの土手に群生していたシダ。美しい。なんというシダでしょう。手前に見えてるシソのような葉っぱはアカソ。

fern02
少し引いて撮影。見難いですが、アカソが真ん中あたりにあります。

以上"Nikon COOLPIX5600"で撮影。独特の色味ですね。色褪せたように見えないこともない・・。

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眉刷毛万年青(BlogPet)

今日はぱんだ子が、ポロッとこぼれるとまた1鉢増えます


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

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