« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/31

マジで切れそう

マジで切れそうなアロエを2つ紹介。

アロエは棘を持つものばかりではなく、歯や刃を持つアロエがあって、歯と刃を具有するものもあります。硬質なものは本当に切れそうなので、近くではあまり速く手を動かさないように注意してます。

aloe-contigua01
Aloe contigua

歯と刃を持つタイプ。

aloe-karasbergensis01
aloe-karasbergensis02
Aloe karasbergensis

縞模様のおしゃれなアロエですが、刃があって、歯も微妙にあります。大きなアロエで縁も硬いので、コチラの方が怖い。

どちらも温室事故の生き残り。ただし今年は、春~秋にかけても完全に成長を止めてしまっていたので、来年に期待。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005/10/30

想像力豊かな人

painter01
スケッチブックの大半が赤紫色に塗られてましたが、ナニを描いていたんでしょう(?_?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/29

音楽三昧

昨日は小中学校の合同音楽祭。今日はJAZZライブ。ただ聴いているだけでも、けっこう疲れます。楽しいですけど・・。

ongakusai01
発表の前に、ホールの外で練習する子供たち。

小中学生の合唱を生で聴いたのは本当に久しぶり。どれくらい久しいのか記憶がないほどです(^^;

jazzlive02
tpワンホーンのカルテットでした。JAZZも生は2年ぶりくらいだな、考えてみれば。「I'll close my eyes」をリクエストしたらやってくれたので、うれしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/28

光文字草

daimonji01
ダイモンジソウ(ユキノシタ科ユキノシタ属)

アツバギボウシを買って育てていたら、脇から雑草が。ダイモンジソウの葉のようだったので、抜かずに育てていました。

で、白花が咲きました(^^)v

花弁が7枚あって、大文字というより光文字ですが、ダイモンジソウです。種がこぼれていたんですね。

写真逆さまなので、脳内反転してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おそすぎる・・

ここ数日、夜10時ころからのココログの遅さは耐えられないものがあります。遅いというより、動きませんorz

障害情報には25日になってようやく、大量のTBスパムを打たれているのが原因と発表されましたが・・。

「現時点で取りうる策を早急に実施していますが、十分な対応まで多少のお時間をいただくことになるかと思います」って、いったいいつまでかかるんでしょう・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/27

木の実3種(BlogPet)

翌朝、ぱんだ子たちが、単に空いてただけだったのかと思えば、まだ青々しているものも、写真を保存しているのを見かけます
ヒノキやブナなどの大樹から、ツルアリドウシやツルリンドウなど地面を這う草花まで、実はよく結んでいます
数年に一度、このような紅葉には翌朝書いてます
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/26

木の実3種

今年の紅葉は無残です。綺麗に紅葉しないまま茶色くなったり、落葉したり。かと思えば、まだ青々しているものもあります。カメラ持って山中を歩いても、あまり撮りたくなるような紅葉には出会えません。

今年の夏はけっこういろいろな草木が花盛りだったので、あちらこちらで実が大量についているのを見かけます。ヒノキやブナなどの大樹から、ツルアリドウシやツルリンドウなど地面を這う草花まで、実はよく結んでいます。

数年に一度、このような実の成り年がやってくると聞いたことがありますが、紅葉と結実と気象にはなにか因果関係があるのでしょうか・・。

takanotsume01
タカノツメ(ウコギ科タカノツメ属)

soyogo01
ソヨゴ(モチノキ科モチノキ属)

natsuhaze01
ナツハゼ(ツツジ科スノキ属)

--

昨晩はココログが重くて、写真を保存してから後、まったくアクセスできなくなってしまいました。この文章は翌朝書いてます。

ココログは最近モーレツに重いッスora

夏の間はサクサク動いていたので、サーバー拡充したのかと喜んでいたんですが、単に空いてただけだったのかナ?相変わらす容量は50MBのままだし・・。私は、かなり写真サイズを圧縮して投稿しているのですが、11ヶ月で50%越えました。これじゃあ2年足らずで限界が来ますよora

しかも使用サイズ計算しても、写真と文章の合計サイズより、消費サイズがなんだか多いみたいな・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/24

E-300を使い始めて2週間

今朝起きてみたら、高い山は雪化粧。一昨日から昨日にかけて、猛烈に寒かったからなあ。今日は一転してポカポカと暖かい陽気。

sky04
E-300最大の弱点。それは何といっても「色」と「光」を区別できないところでしょう。癖というより欠陥といってもよいのかもしれません。

赤い服を着た人がいる場合、それが赤い服なのか、夕日に染まっているのか、E-300は判断できないのです。測光点が少ないのが元凶で、ファームウェアが1.0から1.3に上がって若干改善されたものの、以前不安定です。

E-300の測光が当てにならないので、さまざまな設定を人力でやらねばなりません。確実に納得の行く絵を撮るとなると、やはり経験が必要なようです。その場で直感的に、露出や色温度が数値で浮かぶようになれば立派かも。

一眼レフのエントリー機という位置付けは、やはりおかしいと思います。エントリー機は、ただシャッターを切れば、目で見た印象に忠実に写真が撮影されるべき。E-300でそれをやると、帰宅してPCで開いて「!??」てなことになりかねません。特にファーム1.0は製品と呼ぶにもためらいがあります。E-300使いこなせれば、大抵の一眼レフを使えるということになるのかも。

譬えればこんな感じか・・。

初めて馬に乗ることになって、ロバかポニーにでも乗せてくれるのかと期待していたら、サラブレッドだった。しかも人見知りで神経質な暴れ馬。乗りこなせればすばらしいパフォーマンスを発揮します。なにしろサラブレッドですから。でも難しいんですね。なにしろ暴れ馬ですから。

では買ったことを悔いているか?いえ、楽しくて仕方ありません(^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/22

カヌー大会

canue02
カヌー大会があって、行ってきました。ヒジョーに寒かったです。私は仕事があって、20分ほど陸で眺めてから引き返したのですが、水に浸かる気分も萎えるような風と雨でした。

スピードを競う大会だったので、出ても勝ち目はないですけど。なにしろ私が持っている最長の艇はスタビーなので。

それにしても秋になってココログはまた混雑してきましたね。ここ2~3日、夜の更新が困難な状態です。夏の間はスカスカだったんですけどねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/21

ZDのレンズフード

e-300_lenshood01
ZD14-45mmF3.5-5.6とZD40-150mmF3.5-4.5にレンズフードを装着したところ。

仰々しいので今までレンズフード使ったことがなかったのですが、先日歩いてみて、このレンズに関しては必携しなければならないことを痛感しました。

すごい広範囲からフレアやゴーストを拾うんですよ~(TーT)

水平以上、目線より上にカメラを構える時は要注意で、真横よりやや後ろに太陽があっても写り込みます。しかもE-300のLCDでは発見できず、PCで開いてようやく気が付くこともしばしば。

要するに、明らかに太陽を背にしていると意識できない場合は付けていた方が無難ですね。

e-300_lenshood02
それぞれのレンズに専用レンズフードが付いているのですが、訳がワカランのは、接合部の規格が不統一で使い回しが利かないこと。結局2つ持ち歩かないといけません。逆さにしてレンズに付けるとはいえ、やはり太くなりますし、フォーカスリングが隠れるので、MF時は一々外さないといけません。

なにを考えて作ってるんでしょうかね=3

--

追記(2005/10/28)

元々標準のセットレンズはフレアやゴーストが発生しやすいようではありますが、保護フィルターを着けると更に助長されるらしい。フィルターは保護フィルターも含め、あまり常用しない方がいいのかな・・。

レンズフードは14-45mmは花型、40-150mmは筒型となっています。また、レンズも構造的に違いがあり、40-150mmはフォーカス時に前玉が回るタイプで、14-45mmは回りません。

40-150mmの筒型フードを14-45mmに着けるとケラレそうですし、逆に花型フードを40-150mmに着けても、前玉と一緒に回って意味を成さないようです。

なので、フードはやはり、それぞれ持ち歩いた方が良いんですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

庭植えのマンネングサ2種

E-300で庭植えのマンネングサを接写してみました。草丈は地上2~3cmという超ローポジション。肘や膝は泥だらけ。首や腰がおかしくなりそうな体勢で、「そういえば自宅の庭とはいえ、こんな風に這いつくばったことなかったんだな」などと妙なことに感心しながら撮影。ぃゃぁ、想像以上にきつかったですorz(←まさにこんな感じ)

sedum-ougon01
オウゴンマルバマンネングサ

sedum-morimura02
モリムラマンネングサ(?)

こんなこと何度もやってるとマジで体壊しそう。やはり鉛直方向から覗けるファインダーも買うべきなんでしょうか・・。

純正のバリマグニアングルファインダーは定価が税込みで26,040円。あとちょっとでCANONのA620/A610買えちゃう値段です(TT

そしてA620/A610ならバリアングルのLCDが付いてるし(T∀T

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/20

ミセバヤ

misebaya01
ミセバヤ(ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属)

町を歩いていて見かけました。高鉢植えで球状に広がって、見事でした。

学名を'Hylotelephium sieboldii'または'Sedum sieboldii'といい、seiboldiiはシーボルトにちなむ名前です。

写真は鉢植えですが、冬場氷点下10℃以下まで下がるこの地でも、石垣の隙間などに挿せば、容易に増えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RAWで撮影(BlogPet)

MUGIXORたちが節約できます
しかし、うちのPC(CPU:256MB)
では、rawで撮ってみました
1枚13.7MB・・
でかいなあ
でもまあ失敗を恐れてSHQで3枚以上撮るとしたら、ほとんどの場合、rawで撮ってしまうの色温度からE-300
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/18

Lowepro Photo Runner

lowepro05
ロープロのフォトランナー(右)が届きました。が、思いのほか小さいので吃驚。今まで使っていたショルダーバッグと比較してみましたが、決して大きくは見えません。

lowepro01
穴は4つあり、前にポケットが1つ付いています。

入れたいモノ:
 ・デジイチ(OLYMPUS E-300)と予備バッテリー
 ・レンズ2本(ZD14-45mmF3.5-5.6とZD40-150mmF3.5-4.5)
 ・クローズアップレンズ
 ・コンデジ(Panasonic FZ5)と予備バッテリー
 ・メモとボールペン
 ・名刺入れ
 ・クリーニングセット

ホントに入るんでしょうか。今までのショルダーバッグでは、レンズ1本かFZ5のどちらかをあきらめないといけませんが・・。

2本のレンズにはレンズフードも装着してます。ZD14-45mmF3.5-5.6とZD40-150mmF3.5-4.5のレンズフードは接合部に互換性がないので、それぞれに着けていなくてはなりません。なんでこんなところを共通規格にしないんでしょうかね。

lowepro02
お、無事入るようです。4つの穴は手前から、FZ5、小物(グリップがあるので、大きいものが入らない)、ズームレンズ付きE-300、レンズの順で入れました。ポケットにはメモと名刺入れ。

lowepro03
必要なもの全部、ぴったり入りました。もう何も入りません。

lowepro04
縦列駐車が1回できれいに決まった時のような、さりげない幸運。

あまり大きくないように見えますが、非常に効率よく収納できるようになっていて、無駄な隙間がありません。隙間がない上に、更にストラップで締めることができるので、歩いても疲れにくい感じです。

ちなみにE-300はZD40-150mmF3.5-4.5を付けた状態でしまうこともできました。ちょっと上に膨らみますが気にはなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SILKYPIX(RAW現像ソフト)

市川ソフトラボラトリーのSilkypix試用版(ver. 2.0.2.4)を試してみました。これも速そうですが、メモリー消費が大きい印象。時々メモリースワップして遅くなります。起動終了を繰り返すうちにとだんだん遅くなる感じもします。ゴミ(使用済み変数)はちゃんと開放してるんでしょうね(^^;)初回起動時はオリンパススタジオに匹敵するスピードなんですけど・・。Silkypixはメモリー増設しないと辛いかな・・。

オリンパススタジオの高機能モードよりはるかに高機能。RAW現像+フォトレタッチソフトという感じ。さまざまなレタッチが可能ですが、各設定において自動調整機能がなかったり、初期値に戻す機能がなかったりするのはちょっと使いにくい。

「現像と保存」を実行したらORFファイルまで書き換わったようで慌てましたが、SPDファイルを消したら元に戻りました。フォルダを開くと、フォルダ内の全てのORFファイルに対してSPIファイルが作成されるなど、鬱陶しいところもあります。

SPDはSilkyPixDefinition、SPIはSilkyPixInfomationの略でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/17

Olympus Master and Olympus Studio

※昨夜のテスト結果ですが、PCを2時間ほど使用した後に連続してテストしたものでした。より正確性を高めるため、PC起動直後という条件で計測し直しました。結果、2~30%ほど向上しましたので、テスト結果を差し替えます。

また、昨夜のテストは紅葉ばかりでしたが、今回はいろいろな被写体で計測してみました。なおPCのスペックは、CPUがPentium4の2GHz、RAMが256MBです。

E-300に付属していたオリンパスマスター(ver. 1.1)と試用版のオリンパススタジオ(ver. 1.30)のRAW現像速度を比較してみました。デジタルの目覚まし時計見ながらの計測なので、0.5秒くらいの誤差はあるかもしれません。

PA160411_studio-koukinou
この画像をRAW現像するのに要した時間は以下の通り。

Master Studio
高速
Studio
高機能
ビュアーでこの絵を表示 7秒 1秒
ビュアーからRAW現像 10秒 2.5秒
色温度変更 5秒 2秒 1.5秒
露出補正 6秒 2秒 1秒
jpeg(高画質)のサイズ 1659KB 1817KB 3118KB

PA160423_studio-koukinou
この画像をRAW現像するのに要した時間は以下の通り。

Master Studio
高速
Studio
高機能
ビュアーでこの絵を表示 7秒 1秒
ビュアーからRAW現像 9秒 3秒
色温度変更 6秒 2秒 1秒
露出補正 6秒 2秒 1.5秒
jpeg(高画質)のサイズ 2530KB 3235KB 4491KB

PA160447_studio-koukinou
この画像をRAW現像するのに要した時間は以下の通り。

Master Studio
高速
Studio
高機能
ビュアーでこの絵を表示 7秒 1秒
ビュアーからRAW現像 9秒 3秒
色温度変更 6秒 2秒 1秒
露出補正 6秒 2秒 1.5秒
jpeg(高画質)のサイズ 3770KB 5003KB 6540KB

他にも2点ほど試しましたが、どれも差異が1秒以内と同様の結果だったので、省略。

--

画像によって差はあるものの、大体3倍くらい処理速度が違います。オリンパススタジオすげーな、てゆーか、オリンパスマスターひどいなあ(´・ω・`)その技術があるならマスターにも反映してもらいたいものです。それにしてもスタジオの高速より高機能の方が更に若干速かった(^^;)

製品版のオリンパスマスターPLUSへのアップグレードは2,625円。対してオリンパススタジオは2万円以上しますが、出力サイズが違いますし、アルゴリズムが全く違うんでしょうね。個別の製品だと思います。

絵もそれぞれ違います。マスターは色温度が低め。やや不安定で、時にやけに青い絵を現像します。もちろん手直しは可能ですが・・。スタジオは色温度が高めで、マスターより安定しています。そして高機能より高速の方が、若干露出アンダー気味。

--

追記(2005/10/30)

メモリー256MBだったのを512MB増やして768MBにしたところ、マスターの表示速度は劇的に改善しました。3~5秒くらいで表示します。スタジオは2段階に描画するので、最初の描画は1秒くらいですが、2回目は数秒後になります。

ただし、現像はスタジオの方が速く、初期表示の色温度も安定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/16

薄と蔦

E-300とFZ5を持って秋の散歩を楽しんできました。E-300はすべてRAWで1GBを撮り切りました。帰宅してRAW現像。いま鈍すぎるPCの前でどんよりした気分に浸っているところです。

susuki01
タカノハススキまたはヤバネススキ(イネ科ススキ属)

漢字を当てると「鷹の羽薄」または「矢羽根薄」。斑入りのススキっていいですね。

tsuta01
ツタ(ブドウ科ツタ属)

こんなに美しく紅く染まるのなら我が家にも絡めてみたい。でも市街地ではこれほどにはならないかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ペクリアリスの花

asc-tridentea-peculiaris04
Olympus E-300 + ZD40-150mmF3.5-4.5 with Kenko CLOSE-UP PRO1D No.3

10/11に撮影した際には寄りきれなかったペクリアリスの花。クローズアップ・レンズを着けて再戦。花の直径は2.5cm前後です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/15

CLOSE-UP LENS & TRIPOD

クローズアップ・レンズ(Kenko PRO1D AC No.3)と小型の三脚(SLIK PRO MINI III)が届きました。

E-300のモードダイヤルにマクロが付いていたので、コンデジのように寄れるのだろうと思ったら大間違い。全然寄れませんでした。やはりデジイチはレンズで寄らなければならないのですね。よく考えれば当然なのでした(^^;

私の場合7~8割が接写なので、急遽クローズアップ・レンズを購入。そのうちマクロ・レンズも買うかもしれませんが、とりあえず、これで遊んでみます。

せっかくなので、No.3で接写してみました。

promini01b
ミニ三脚をよく使うのですが、今まで使っていた2つのミニ三脚はE-300を支えられないことが判明。新調しました。これはE-300を載せても安心です。

promini02b
ZD14-45mmF3.5-5.6+No.3の組み合わせではこれが限界。雲台のコルクの幅は3.8cm。花を撮るには十分です。

promini03b
ZD40-150mmF3.5-4.5+No.3ではここまで寄れます。すばらしい。それにしても被写界1cmくらいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/14

RAWで撮影

hina07
E-300のAWBは1.3のファームウェアでもやはりヘンです。例えば、全く同じ条件下で人物を撮影しても、中心の人物の着ている服が青か黄か赤かによって、背景の空の色が変わるorz

目で見た印象と異なる絵を時々撮ってしまうのは、中心に暖色系の被写体を据えた時で、1.3でも完全には直ってないようです。WB補正でも補いきれない感じ。

結局、jpegに固執するとなると、白いモノを持ち歩いてワンタッチWBを設定するか、それにAELしてから撮影するかしかないのでしょうか・・。慣れてくれば中心の色温度からE-300の誤判断を推測して、周辺でAELしたりできるようになるのかな・・。或いは直感的にWBを数値入力できるとか・・。熟練の技ですね。

SCENEモードも使えない。電源を切ったり、モードダイヤルを回したりすると、設定が初期値に戻ってしまうのですが、ISOとWBまで戻るのはイタイ。

で、rawで撮ってみました。1枚13.7MB・・。でかいなあ。でもまあ失敗を恐れてSHQで3枚以上撮るとしたら、ほとんどの場合、raw1枚の方が節約できます。

しかし、うちのPC(CPU: P4 2GHz / RAM: 256MB)では、rawを扱うには少々力不足カモ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/13

今日も青空

sky03
今年は暖かいので紅葉は遅れてます。雨が降らないのでキノコも不作です。今のところ。

E-300は1.3にファームアップしたら、大分安定してきました。なんといいますか、カメレオンのようにめまぐるしく色が変わることもなくなり、中心の被写体の色にAWBが影響を受けるバグも改善されました。

でもやはりAWBはイマイチ信用がおけないかなあ。かといって毎度状況に応じてWB設定するのもうんざりしそうだし。JPEGやめてRAWにすれば、後でWBいじれるんですが、でかくて重くて扱いが面倒なのです。かといってCPUとメモリーとHDD換装するとまた大変な出費に・・ora

それにしてもよくもまあ1.0の状態で製品化したものだと思います。手に取って自分の周囲を10枚ほど試写した時点で「おかしい!」と気づきそうなものですが・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の実3種(BlogPet)

近くにシロモジの群落があって、花の時期は見事ですがあって、花の時期もすばらしい
紅葉ではなく黄葉するのですが、黄葉の群落があって、花の時期は見事ですが、食べられます
;割れて黒い実を落とします
シロモジ(クスノキ科クロモジ属またはミズキ属)
これも6/1


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/12

E-300が届いた日から3日

sky02b
せっかくなので空を撮ってみました。これがオリンパスブルー?つい最近まではコダックブルーと呼ばれていた気がしますが、結局オリンパスの手柄ということになったのでしょうか・・。

相変わらずAWBは極めてセンシティブで使いづらい感じ。複数の種類の異なる光(太陽光と蛍光灯とか)の中でAWBのまま撮ると目も当てられない。それどころか太陽光の下で撮っても、中心の被写体によってWBが変わってしまいます。白いモノを撮ると普通でも、ややクリーム色がかったモノだと全体に黄色味がかったり・・。青空を撮っても、少しずらしただけで空の青が変化するし、夕日の下では何もかもが真っ赤に染まります。

ファームウェアのバージョンをチェックしてみたら1.0でした。
 |E-300 BODY: 中国製 / Version 1.0
 |ZD 14-45mm F3.5-5.6: 中国製 / Version 1.0
 |ZD 40-150mm F3.5-4.5: 日本製 / Version 1.1
ボディのファームウェアを最新の1.3にアップデート。更新履歴にはAWBをいじったことは書いてない(*1)のですが、測光には手を入れたらしい。

ZD 40-150mm F3.5-4.5の方がフォーカスリングがスムーズ。日本製だからなのかは不明ですがネ。

--

*1) もう一度読み直したら、Ver. 1.1で「黄色味をおびた被写体撮影時のオートホワイトバランスを改善しました」と書いてありました。ファームウェア更新で不安や不満の全てが改善されるのかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/11

ペクリアリス開花(^^)v

ガガイモ科トリデンテア属ペクリアリス(Asclepiadaceae tridentea peculiaris)

今春から始めたガガイモ科多肉。これだけこぼれ落ちそうだったので購入後植え替えたんですが、花盛りとなりました。植え替えたのが良かったのかな。花や蕾は全部で21個付いてます。まだまだ咲きそう(^m^

植え替え前の写真はこちら

asc-tridentea-peculiaris02
Panasonic FZ5 + Kenko AC CLOSE-UP No.3

asc-tridentea-peculiaris03
Olympus E-300 + ZD14-45mmF3.5-5.6

標準のセットレンズでは、マクロモードでもあまり寄れないのですね。1/4くらいにトリミングしてます。

AWBがまるで信用できないので、ワンタッチWBを設定、デジタルESP測光も挙動不審なので、中央重点平均測光にしました。合わせる点は私が決めたいので、AFフレームもド真ん中1個だけ。露出を-1に補正してます。

E-300のAWBってみなさん使ってるんでしょうか・・。同じ光で同じ被写体を撮っていても、1cmフレームがずれただけで過敏に反応して色味が変わっちゃうので、まるで当てにならないんですが・・。

それにしても被写体に寄れないのはちょっとガッカリ。クローズアップかマクロを買わないといけないのかな。

嗚呼、また散財(T∀T

--

追記(2005/11/13): この記事はE-300を手にした翌日、まだファーム1.0の状態で書いています。ファーム1.3では測光やWBの不安定さは残るものの、かなり改善されています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

E-300のMF

あまり評判の良くないE-300のファインダーとMFですが、早速テストしてみました。レンズは標準の14-45mmF3.5-5.6を使用し、マクロモードで撮影。焦点距離41mm(35mm換算で82mm)、F5.3。被写界深度は数センチでしょうか。

e-300macro-ts1
手前の○(音孔4上のキイガード)で合焦。

e-300macro-ts2
10cmくらい後ろ、平らな金属の板(右手サイドキイ)で合焦。

e-300macro-ts3
更に10cmくらい後ろ、3つ並んだキイパールの一番後ろで合焦。

一応ピンの山は見えるようです。フォーカスリングも扱いやすい。プリズムを積んだistDS/DS2はもっと見やすいのかもしれませんが、E-300でもMFできないわけではないですね。

それにしてもフォーカスリングを回すとカタカタ鳴って、フレームが動くのはなんだかなあ。

E-500はこの点、サイズも倍率も退化しているようです。明るさはどうなんでしょうね。LCDを大きくしたり、MFブラケットを採用したりと「下手な鉄砲も・・」的拡充をしていますが、なんだか「MFは勘弁して頂戴」と言っているようでもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/10

A620/A610

E-300が届いたばかりで、まだバッテリー充電中だというのに、次のカメラの話(^^;

Canon PowerShot A620/A610

すばらしいスペック。しかも安い。おそるべき―他社にとって―傑作となるかも知れません。欠点らしい欠点がないのですが、欲をいえば、テレ端がもっと明るいと良かった。手ブレ補正(IS)もないのですが、安いので文句はありません。

なにより絵が美しい。解像感があって、ノイズも少ない感じです。絵の良し悪しは主観によるところも多々あるのですが、キヤノン―キャノンではなく―のコンデジ全体に感じる印象は、誰が見ても「良い」と思える絵作りだと思います。この2機種は中でも良い感じがします。

A620は710万画素で現在35,000円くらい、A610は500万画素で現在30,000円くらい。違いはそれだけです。撮像素子の大きさが1/1.8インチと同じなので、A4程度までなら、画素数が少ないA610の方が美しい絵になりそうな感じですが、A620もとてもキレイですね。最近相次いでリリースされている7~800万画素コンデジは、ハイエンドも含め、どれも肝心の絵作りに失敗している感が強いのですが、A620の美しさは突出しているカモ。

マクロにも強そうなのが魅力。28mmがあればもっとすばらしいと思いますが、それではSシリーズとAシリーズとの境界が曖昧になるのか・・。

テレコンやワイコンもあります。テレコンは13,000円で1.75倍。140mm→245mmになります。でもISが付いてないテレ端F4.1のカメラにテレコン着けて、手持ちできるんでしょうか・・。ワイコンは18,000円で0.7倍。35mm→24.5mmになります。こちらは惹かれますね。2,000円のアダプターが必要で、全部一緒に買うと、本体と同じくらいになります。しかもすごくレンズが大きく見えるんですが、歪や収差はどうなんでしょうね。キヤノン純正だから信頼性は高いのかな。

10/20発売とのことですが、2ヶ月くらい待って、初期ロットや評判、価格などの様子を眺めていようかと思います。11/11発売のE-500は一眼ですが、私の中ではなんだか競合しそうな予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

E-300購入(^^)/

ぃゃぁ、買っちゃいましたよ~、E-300。Wズームセットです。圧倒的な性能対価格比の前に、もはや物欲を抑え切れず・・。

全部で103,000円だったんですが、予備バッテリー(BLM-1)、CF(SanDisk ExtremeIII 1GB)、MCレンズガード(HAKUBA 58mm)×2、ソフトケース(CS-4SF)も合算しているので、Wズームセットの購入価格は、えーと・・。

103,000 - (9,240 + 16,500 + 2,940 * 2 + 4,000) = 67,380

というわけで、67,380円!しかもコレ、消費税、送料、代引手数料込みです。その上、カメラバッグとクリーニングキットのおまけ付き。

う~ん、すごい・・。

e-500_01
Panasonic FZ5 and Olympus E-300

箱を開いての第一印象。「で、でかっ・・」。今まで使っていたFZ5と並べてみました。E-300のでかさを強調して撮ってますけど(^^;

e-500_02
順番が逆ですが、開封の瞬間。至福の時。

なにしろZD40-150mmF3.5-4.5が欲しかった。このレンズの、この店での小売価格は23,800円なので、67,380円から引けば、43,580円。ミドルクラスのコンデジの値段ですね。

中核部分を比較すれば、実質E-300のマイナーチェンジもしくはファインチューンとも考えられるE-500。E-300との価格差が激しいと、あまり食指が動きません。眼中に入ってくるのはボディ6万円台くらいからかな。

FZ30発売前の8月半ばから悩んでましたから、2ヶ月近い。年明けにE-500を買うようなことになっても悔いはないでしょう。その時はマクロと一緒に・・。ってまだバッテリー充電中でE-300使ってもないんですけど(^^;

それにつけてもE-300用セミハードケース(CS-3SH)、もうメーカー在庫がないらしい。私はソフトケースの方がむしろありがたいので問題ないのですが、E-300併売するんですよねぇ、オリンパスさん。

--

追記(2005/10/30)

安いところを探せば、バッテリー(OLYMPUS BLM-1)は7,000円前後、CF(SanDisk ExtremeIII)は13,000円前後、レンズガード(HAKUBA MC Lens Guard 58mm)は1,500円くらいで買えます。ソフトケース(OLYMPUS純正)は4,000円くらい。

103,000 - (7,000 + 13,000 + 1,500 *2 + 4,000) = 76,000

実際は、76,000円(送料込代引手数料込)+おまけ(無印バッグとクリーニングキット)くらいか。ただ、全てバラバラに購入すると、支払い手数料や送料がかかってしまいます。結局、オギサクでキャンペーンしていた69,800円(送料別代引手数料別)と同じくらいなんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/09

秋の実3種

zumi02
ズミ(バラ科リンゴ属)

5/30に花を紹介しましたが、これが実です。食べられるのですが、スッパイ(T*T

yamabousi02
ヤマボウシ(ミズキ科ヤマボウシ属またはミズキ属)

これも6/10に花を紹介しましたが、食べられます。

shiromoji01
シロモジ(クスノキ科クロモジ属またはシロモジ属)

5/18に花を紹介しました。近くにシロモジの群落があって、花の時期は見事ですが、黄葉の時期もすばらしい。紅葉ではなく黄葉するのですが、まだ青々してます。

shiromoji02 
割れて黒い実を落とします。果肉は反り返って、木の本にたくさん落ちていました。

昔はこの実をお手玉に入れて遊んだらしい。ただ、小豆に比べて軽いので、扱いにくかったそうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベニマンサクの紅葉

maruba01
全山紅葉するのはまだ先のようですが、探せば至るところに秋の気配。沢筋のベニマンサクは紅葉を始めています。

紅葉を求めて逍遥しながら写真を撮っていると、フレームの中はすっかり秋。十分に堪能した気分になります。

maruba06
ヒトデのようなのが、ベニマンサクの花。対生に咲くのが特徴です。

maruba03
花も実も付いています。実は昨年咲いた花が結んだもの。対生に咲いた2つの花が1つになった名残で、ハート型をしています。

ココログは容量が少ないので、他の写真はこちらを見てください。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉にはまだ早い

hoonoki03
真っ先に黄変して落葉する朴がまだこんなに青々しているので、紅葉はまだ先のようです。早くとも1週間、もしかすると2週間くらい先かな・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/08

Angreacum ramosum

angcm-rammosum01
ラン科アングレクム(アングレカム)属ラモーサム

今年は花を付けず、びよーんと伸びて、高芽(?)がたくさん付きました。肥料をやりすぎたかな・・。

去年の花はこちら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/07

お目覚め

南半球原産で、夏は葉を枯らして完全に休眠するタイプの植物たちも、目を覚まし始めました。

lili-neobarkeria01
Liliaceae neobarkeria heterandra

Massonia pygmaeはシノニム。南アフリカに分布。

haeman-coccineus01
Amaryllidaceae haemanthus coccineus

眉刷毛万年青と同属ですが、赤い花。これも南アフリカ。

ptst-ingens01
Orchidaceae pterostylis ingens

オーストラリアに分布。生育サイクルを譬えれば、夏冬逆転したウチョウラン。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/06

2日ぶりに晴れ

dam01
秋晴れでしたが、また明日から崩れるそうです。夕刻、空は北のほうから雲に覆われてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたE-500について(BlogPet)

きょうは、他社とか処理した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱんだ子」が書きました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/05

忙中につき

hina06
この数日忙しくて更新もままなりません。寝不足やらストレスやらで口内炎ができてしまった(>_<)

明日を過ぎれば少しは楽になるかな・・。

昨日今日は雨。写真は数日前に撮ったものです。今日はこれまで。また後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/02

ホトトギス

といっても鳥ではなく、ユリ科ホトトギス属のホトトギス。花を見ると紫の斑点がありますが、これを鳥のホトトギスの胸の模様に見立てて名付けたんだとか。下の2枚はいずれもタイワンホトトギス。一つの花茎にたくさんの花が付いています。

hototogisu01
近所の庭に咲いていました。

hototogisu02
これはウチの庭。

--

白いホトトギスはばあそぶ写真館にUPしました。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005/10/01

保育園の運動会

undoukai03
保育園の運動会を観に行ってきましたが、子供より親の方がおもしろかった(^m^

人生ははかない。しかも齢を重ねるにつれ、時は加速しながら過ぎって行きます。

ある人は、1年365日をその人の年齢で割った数字が、その人にとっての主観的な1年だと言っていました。1歳の1年は365日、50歳では7.3日となるわけです。

子供より親の方が、その瞬間の大切さを実感しているのは言うまでもないのでしょうけれど・・。

流れに棹さす行為を、思えば人はずっと続けてきたわけで、その堆積物が整理され、歴史となって残っているわけでもありますが、特に近年、堆積物はものすごい勢いで増えつつあるようです。

永遠の中に一瞬があるとすれば、一瞬の中にも永遠があるのでしょうか?私はないと思いますが・・。全ては一緒に流れて行く・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白絹姫

tra-sillamontana01
白絹姫(Commelinaceae Tradescantia sillamontana)

非常に花期が短く、一日未満。

tra-sillamontana02
こちらは斑入り。水を遣ってしまったので、葉が濡れてます。でも乾くのを待ってると花が萎れちゃうし・・。

tra-sillamontana03
こんなに白くなって大丈夫?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »