Olympus E-330 (2)
発表から3日、ちょっと冷静に考えられるようになってきました。まだ発売まで20日くらいあるんですけど・・。
1) LiveMOS
撮像素子が新しいというのは魅力。どんな絵になるんでしょう。公式サイトのサンプルは設定がVIVIDらしいので、NATURALも見たい。高感度のサンプルも見たいし、いろんなレンズでのサンプルも見たい。レンズが評判のよい35mmF3.5と11-22mmF2.8-3.5のみなので、少なくともセットレンズでも撮って欲しい。
2) ファインダー
光学系はE-300より悪化の予感。評判の悪かったE-300も、今やE-1に継ぐ高倍率のファインダーということになってしまいました。
3) ライブビュー
ライブビュー用素子を経由するAモードと撮影用素子を直接見るBモードがあります。ただしBモードはMFのみ。BモードでのMFはピンが見やすいらしいですが、そもそもAモードとBモードを分けた理由ってなんでしょう。AモードでMFできるのか不明ですが、精度がイマイチとか、ピンが見にくいとか、あるのかな。
私は植物のマクロ撮影が多いので、バリアングルの液晶はうれしい機能。山の中で這いつくばってファインダーを覗き込まなくて済むので、姿勢も楽だし、服も汚れません。
でもせっかくここまで作ったんだから、本体を縦に持っても上から覗きこめるようにして欲しかった。
4) AUTOと名の付く機能
E-330は少なくともE-500並のAE/AWBを搭載してくるでしょう。このあたり、E-300はおバカで使い物にならないので、PモードやSCENEモードが実用的だったらうれしい。じっくり撮るE-300と急いで撮るE-330という使い分けができて便利そう。
5) 価格
12万円という価格が高すぎます。E-300やE-500と比較して、高くとも9万円台前半、私としては8万円台であれば購入対象になるかと思います。
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