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2006/02/28

広角とマクロが得意なコンデジ

28~32mmから始まるズームまたは短焦点で、接写にも強いコンデジ、期待していたんですが、PMA2006には登場しないんでしょうか・・。

「広角とマクロが得意なコンデジ」といえば、RICOHが浮ぶんですが、GR-DやGX8に"Creative Set"というパッケージが追加されるくらいで、他にはあまり・・。

やっぱGX8にしようかな、とサイトに行ってはみるものの・・。

GX8の画像サンプルですが、ノイジーなのは魅力の一つと言い聞かせてみるものの、なんだか画素の欠損があるようですね。写真上方、左から1/5程度のところに青白い点があります。作例1~8のうち、作例5の桜並木以外の全てにおいて同じ位置にあって、ホコリのようではないのですが・・。

画像サンプルくらいは個体選別して完全な絵を撮ったらどうかと思うのです。ランダムに取った1台に画素の欠損があったとなると、これから買う1台にもあるかな、と思うじゃないですか。

まあしかし、レタッチすらしないというのは潔いというべきなのか・・。

GR-Dも安っぽくて剥がれやすいグリップのラバーは是非ともマイナーチェンジしてもらいたい感じです。コンデジにしては十分高価なんですから。

しかしRICOHのなんともB級ジャンクなノリには惹かれます。筐体がちゃちでも、初期不良があっても、画素欠けがあっても、つい持ちたくなる存在感があります。万事において平均点+10点くらいを安定して取ってくるスマートでクールなCANONとは対照的。では全部ダメかというと、広角は28mmから、マクロも1cmくらいからというキラッと光る個性もあるのです。

さて、どうしようかなぁ。

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