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2006/07/23

ハウルの動く城を観て、寸感

昨日に続いて、ハウルの件。

戦争の部分が、始まりも終わりも唐突で、あっけに取られましたが、そのあたりは描ききると長くなるでしょうし、あれでいいのかもしれません。

未来少年コナンや風の谷のナウシカのころから一貫する宮崎作品のメッセージが、ここでも扱われていました。例えば戦争や環境について。しかしあの頃は漠然と、遠くない未来の問題と考えていましたが、今ではとても現実的で身につまされます。

ハウルでもっとも印象深かったのは、老いたソフィーが更に老いた荒地の魔女の世話をする場面。老老介護って今まで描かれてきませんでしたね、そういえば。

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» 『ハウルの動く城』 (宮崎駿)を見ました。 [ばくさんのかばんと旅ノート。]
「ハウルの動く城」を見ました。   実は映画館でではなくて、初公開した21日のテレビです。     自分も宮崎アニメは好きで、いままでの作品はだいたい見ています。   この映画については、他のブログを見ても、いままでの宮崎アニメと比べていろいろ賛否が... [続きを読む]

受信: 2006/07/23 03:21

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