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2006/11/30

明日に架けるOM-2

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11月27日の月曜日、NHKのプレミアム10で“世紀を刻んだ歌「明日に架ける橋~賛美歌になった愛の歌」”という番組を放映していた。最初はサイモンとガーファンクルへの興味から眺めていたのだが、出演していた緒川たまきさんがOM-2を首から提げていたので、次第に関心はそちらへ。彼女はアメリカや南アフリカを旅し、OM-2で写真を撮っていたのだが、レンズは何だったんだろう。

番組終了後、「そういえばうちにもあったぞ」と思い、引っ張り出してきたのがこれ。記憶を辿るに、父がアメリカに旅行するとき、ニコンのF2だと重いから、という理由で買ったのだった。しかし、明るいレンズに拘りがあった父は、同時にF1:1.2というレンズを買って着けている。焦点距離は55mm。海外旅行に具するのであれば、少々暗くてもパンケーキを買えばよさそうなものだと思うのだが、おかげで僕は今、その恩恵にあずかることができる。

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昨日は薬用アルコールでボディを拭き、皮革の剥げたところを接着。古ぼけてよそよそしかったのが、にわかに手に馴染んできた気がする。

レンズにはカビが1箇所あって、分解清掃しなければならないようだ。サポセンに電話して聞いたところ、部品のストックははるか昔に終了していて、清掃はできるが交換はできないとのこと。岡谷修理センターは10月に閉鎖したので、今度からは八王子まで送らなければならないともいわれた。大丈夫か?オリンパス。費用は9,000円前後といわれ、若干うろたえている。自分でやるのは危ないのかな。

OMマウントのレンズは他に、ずっと前に僕が買ったコシナの70-210mmがある。F4.5-5.6で、マクロと書いてあるものの、1mくらいまでしか寄れない。今後日常的に使うとなると、広角や等倍マクロも欲しくなりそうな気がして怖い。

フィルムスキャナも欲しくなりそうだし、「止めるなら今のうちだよな」と思いつつ撫で回しているところ。

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2006/11/29

にこりんぼう

今日のおじゃる丸を見ていたら、おこりんぼうはにこりんぼうのことを弟だといっていた。

男だったのかあああΣ(゚д゚lll)ガーン

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2006/11/26

普通のハオルチオイデス

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Aloe haworthioides

↓の長毛ハオルチオイデスとの比較のため、普通のも載せておきます。こちらは何年も前からうちにあるやつ。

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葉っぱはこちらのほうが細長い。こちらは大株なので比較しにくい面もありますが、毛の長さは同じくらいだな、どう見ても。

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この株の花は何度も見てきているのですが、芳香に気付いたことはなかったな。咲いたら確認してみます。

↓のハオルチオイデスはvar.またはhyb.な雰囲気もあります。毛が長いからではなくて、葉の形状の違いから。まあサイズがかなり違うので、はっきりとは分かりません。大きくなると同じになるかもしれないし。

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長毛ハオルチオイデス?

Aloehawchoumou01
Aloe haworthioides

今年の春だったか去年の春だったか記憶が曖昧ですが、「長毛ハオルチオイデス」という名が付いていたので買ってみました。

Aloehawchoumou02
どこが長毛なんだか・・A(^^;

今年の春買ったとしても、もう半年くらいは眺めているわけですが、まあ、普通ですよね。葉っぱ自体はむしろ太短い感じ。

Aloehawchoumou03
花も普通だな。

ただ、この花は芳香がありますね。普通のも芳香があったっけなあ。

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2006/11/25

白蝶

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Haworthia fasciata

十二ノ巻の白斑で、白蝶と呼ばれます。

最初がボロボロだと、あとは良くなっていくをの眺めているばかりなので楽しいですね。

これも初期状態はかなりひどくて、葉先がかなり枯れこんでいました。だいぶ下のほうに回りこんで、子株もたくさん生えてきたので、目立たなくなってきましたが・・。根がしっかりしていたのは幸いでした。

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過去に投稿した写真を眺めていたら、思ったより種類が少ないのにびっくり。かと思えば、同種同個体を何度も投稿したり・・。テキトーにやってると偏りが出ますね、やっぱ。

というわけで、今までUPしていなかった白蝶を撮ってみました。

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2006/11/24

多毛眉刷毛万年青

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Haemanthus albiflos pubescens

毛の多いマユハケオモト。普通のマユハケオモトと同じところに置いてあるのに、こちらは若干葉や花茎が長い感じ。こういうものなのか、あるいは、もっと陽光を好むのか・・。

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葉の縁と裏、花茎に毛が多いんです。

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匍匐するガガイモ

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Tridentea peculiaris

昨年10月11日の姿がコレ。なので、1年と1ヶ月くらいでこんなに伸びました。トホホ(´・ω・`)

植え替えると大変な面積になりそうなので見ないふりをしていましたが、さすがに何とかしないとなあ・・。

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匍匐するにも規則性があるのが分かりますね。

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2006/11/23

茜の塔

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Crassula capitella

capitellaなのかtabularisなのかよく分かりませんが、「茜の塔」のほうが通りはよい。

久しぶりに目を留めてじっくり見ましたが、随分と花盛りで・・。

温室の端っこの奥まったところに置いてあったのですが、引っ張り出そうとして花茎を少し折ってしまった(TT

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日の丸アロエ

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Aloe 'Dentiti'

旗日なので・・(^^ゞ

植物の写真ももう随分撮ったしな・・、と思い、しばらく撮ってませんでしたが、久しぶりに撮ってみたらおもしろいぞΣ( ̄▽ ̄;

ちなみにcvでAloe haworthioides X Aloe descoingsiiです。デンティティという名は日本でしか通用しないかもしれません。

2年ほど前の温室事故で死にかけましたが、復活!そのとき枯れた葉も大分下に回って目立たなくなりました。なにより大きくなった(´(ェ)`)

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2006/11/22

プテロスティリスとブルンスヴィギア

久しぶりに植物の写真をUP。今年も順調に植物が増えて、どうやって冬を越そうか思案に暮れているところです。本当にもう飽和状態なんだなあ、と今更ながら・・。

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Pterostylis ingens

オーストラリア原産のランで、夏に地上部を枯らして休眠。秋から春にかけて成長します。今が花期。今年は4つまとまって咲きました。去年はばらばらに2つ咲いたんだったっけな・・。去年の写真はこちら

日の当たる方向に葉は向くのに、花は背を向けて口を開くんでしょうか?

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反対から撮ってみました。百鬼夜行てな感じ。

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Brunsvigia namaquana

「特長毛ナマクアナ」というラベルがついていましたが、特にどれくらい毛が長いのかは不明。普通のナマクアナを持っていないので、比較できません。

今年の春、通販で買ったもの。けっこう高かったのに、着いた球根は休眠中の貧弱なカキコ。小さなラッキョウのように白くて根もなく、心配しました。半年経ってようやく発芽。冬型だったのか・・(´- `;)

まあ名前を見れば、南半球(つーか、南アフリカのナマクアランド)原産らしいというのは想像つきますけれども。

育て方がよく分からないので、夏場あまり暑くならないこところに置いて、2週間に1度くらい水をやっていました。完全断水すべきだったのかな、もしかして。

ユリ科の葉っぱのようにも見えますけれども、ヒガンバナ科。ブルンスヴィギア<ブルンスビギア<ブランスビギアの順でヒットしやすいようですね。

花が咲くのはずっと先のことになりそうな予感もしますが、まあ気長に待ちます。

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2006/11/14

雨ニ煙ル

今日は雨。

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暗~い一日でした。

Lake03
今年の紅葉もそろそろ終わり。

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2006/11/13

野尻湖

昨日と一昨日の2日間、1泊して長野県新潟県境を旅してきました。

が、ひどい荒天で散々でした(TT

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初日の11日(土)は午後から小雨交じりの濃霧。近くにあるものしか見えなかった。

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夕刻になっても、雨と霧がひどく、よくいえば幽玄な雰囲気ではありました。

Nojiriko03
翌12日(日)の朝、起きて外を見たら吹雪だった。車はノーマルでチェーンも積んでいなかったので、運転手はうろたえていましたね・・。地元の人も、あんまり突然なんで驚いていました。

Nojiriko04
時々晴れ間が覗くものの・・、

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またすぐに掻き曇り・・、

Nojiriko06
吹雪になったり、みぞれになったり・・。

軽装で行ったので、若干過酷なハイキングとなりました。

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