2007/02/15

ジェイク・シマブクロのライブ

ジェイク・シマブクロがウクレレのソロ・ライブを、先ほどNHKのシブヤらいぶ館(http://www.nhk.or.jp/bs/raibukan/)でやってました。

まだあと2回放映する(↓)ので、ウクレレ好きは必見だあ━(゚∀゚)━!

『歌のない音楽会 “ウクレレ マエストロ” ジェイク・シマブクロ』
・BShi 2月14日(水) 後11:25~0:08
・BShi再 2月15日(木) 後4:00~4:43
・BS2  2月21日(水) 後6:00~6:43

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2006/11/30

明日に架けるOM-2

Om2_01 
11月27日の月曜日、NHKのプレミアム10で“世紀を刻んだ歌「明日に架ける橋~賛美歌になった愛の歌」”という番組を放映していた。最初はサイモンとガーファンクルへの興味から眺めていたのだが、出演していた緒川たまきさんがOM-2を首から提げていたので、次第に関心はそちらへ。彼女はアメリカや南アフリカを旅し、OM-2で写真を撮っていたのだが、レンズは何だったんだろう。

番組終了後、「そういえばうちにもあったぞ」と思い、引っ張り出してきたのがこれ。記憶を辿るに、父がアメリカに旅行するとき、ニコンのF2だと重いから、という理由で買ったのだった。しかし、明るいレンズに拘りがあった父は、同時にF1:1.2というレンズを買って着けている。焦点距離は55mm。海外旅行に具するのであれば、少々暗くてもパンケーキを買えばよさそうなものだと思うのだが、おかげで僕は今、その恩恵にあずかることができる。

Om2_02_1   
昨日は薬用アルコールでボディを拭き、皮革の剥げたところを接着。古ぼけてよそよそしかったのが、にわかに手に馴染んできた気がする。

レンズにはカビが1箇所あって、分解清掃しなければならないようだ。サポセンに電話して聞いたところ、部品のストックははるか昔に終了していて、清掃はできるが交換はできないとのこと。岡谷修理センターは10月に閉鎖したので、今度からは八王子まで送らなければならないともいわれた。大丈夫か?オリンパス。費用は9,000円前後といわれ、若干うろたえている。自分でやるのは危ないのかな。

OMマウントのレンズは他に、ずっと前に僕が買ったコシナの70-210mmがある。F4.5-5.6で、マクロと書いてあるものの、1mくらいまでしか寄れない。今後日常的に使うとなると、広角や等倍マクロも欲しくなりそうな気がして怖い。

フィルムスキャナも欲しくなりそうだし、「止めるなら今のうちだよな」と思いつつ撫で回しているところ。

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2006/11/29

にこりんぼう

今日のおじゃる丸を見ていたら、おこりんぼうはにこりんぼうのことを弟だといっていた。

男だったのかあああΣ(゚д゚lll)ガーン

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2006/07/23

ハウルの動く城を観て、寸感

昨日に続いて、ハウルの件。

戦争の部分が、始まりも終わりも唐突で、あっけに取られましたが、そのあたりは描ききると長くなるでしょうし、あれでいいのかもしれません。

未来少年コナンや風の谷のナウシカのころから一貫する宮崎作品のメッセージが、ここでも扱われていました。例えば戦争や環境について。しかしあの頃は漠然と、遠くない未来の問題と考えていましたが、今ではとても現実的で身につまされます。

ハウルでもっとも印象深かったのは、老いたソフィーが更に老いた荒地の魔女の世話をする場面。老老介護って今まで描かれてきませんでしたね、そういえば。

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2006/07/22

大雨とハウル

Kaeruiwa01
蛙岩と呼ばれています。ふだんは全身見ることができますが、大雨で増水したので、今は顔だけ。

昔から洪水の指標となってきた岩だそうで、これが水没するとやばいそうな・・。あと戦後間もない頃までは、この岩から川に飛び込んで遊んだそうですが、最近は川で遊ぶ人もめっきり減りました。

Oomizu01
いつもより3~5mくらい高いかな。よく降りました、丸1週間ですよ。最初の4日で600mmを突破したそうですが、それでもこの水系で人的被害等が出なかったのは、山がまだ保水力を維持しているおかげか・・。この辺りの山々も日に日に疲弊荒廃しているわけですけれども・・。

それにしても、この大水で鮎はほとんど流れちゃったかも知れませんねぇ。

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昨夜「ハウルの動く城」をTV放映していましたね。あまり期待していなかったのですが、面白かった。あっという間に時間が過ぎました。ストーリーを詳しくは書きませんが、本筋(戦争の顛末)と関係のないところで話が進んだり、さまざまな謎が謎のまま残ったりと、なんだかスピンオフ作品をいきなり見せられた印象もありました。

宮崎作品は大体見ているのですが、個人的には
(1)天空の城ラピュタ (2)カリオストロの城 (3)となりのトトロ
がベスト3。千と千尋の物語やハウルがその次あたりかな・・。

ところで、声優でなく俳優やタレントが声を当てることが最近多いようで、特に劇場向けの大作で顕著ですね。米製アニメの影響でしょうか。話題性や資金繰りなどいろいろ効果もあるのでしょうけれど、私はどうも違和感を感じます。

やはり声は、実際の顔を持たない声優に担当してもらいたい気もします。今回も作品を観ている最中に現実の顔を思い浮かべそうになって、慌ててかき消すこと度々。要するに、ふと現実に引き戻される瞬間があったりして、興醒めするのです。

この作品の声はとても自然で、特に三輪明宏の荒地の魔女はすばらしかったですけれども・・。あと原田大二郎のヒン(^^;)Gメン'75以来のハマリ役かも・・。

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2006/06/01

不自然な会話

TVを観ている時間の中で、NHK教育の占める割合が最も多い、私の場合。だいたい40%くらいはNHK教育か。

趣味の園芸や趣味悠々、知るを楽しむなどはたいがい観てます。ほかにいろいろ面白そうなことをやっている人がいると、無視できない性質なので。かくして多趣味な上に趣味が増えてゆく。

天才ビットくんやおJAL●(←おじゃるまるを変換したらこうなった)、フレーミー、ピタゴラスイッチなどの子供向け番組も、斬新かつシュールで面白いですね。創造意欲をかきたてる知性に触れるのは、単なるクイズ番組より頭の体操になる気がします。

外国語講座も、勉強している英語のほか、さまざまな講座をなんとなく観ています。言語は、それ自体が文化や民族、歴史などを代弁している気がして、興味深い。

で、その外国語講座の話題。

今年に入ってどうも気になるのは、講座でやりとりされる日本語。語尾が「・・なんだ」とか「・・なんだよ」で終わることが多いのはどういう考えなのでしょう。講座を問わず男女を問わず、教える側も教わる側も若い場合は、そのような話し方ですね。なんだか登場人物が中性的かつ浮世離れしていて妙です。ある意味シュール。

よそよそしいのかなれなれしいのかよく分からない日本語で、単に「フランクさ」を狙って「ですます」を廃したとしたら、明らかに失敗していますね・・。現実にあのような話し方をすると、とても断定的かつ高圧的。円滑な会話をあえて遮断しようとしているような不自然さを感じます。

たいてい人は日常会話において、「・・だよね」とか「・・なんだけど」とか「・・かな」とか「・・と思う」とか、お互い認識を共有しようとしたり、話す人と聞く人の高さを揃えようとする努力を、無意識のうちにやっています。そのあたりを無視するくらいなら、ですます調で台本書いたほうがマシだと思いますね。

異様な日本語会話を聞きながら外国語を学ぶのも、なんだかなあ、と思うのです。

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2006/05/29

下妻物語

Odamaki02
先ほど映画「下妻物語」をTVで放映していて、なんとなく観てみたのだけれど、面白かった。もしかして名作?

写真は庭のオダマキ。

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2006/04/19

teketeke

NHK趣味悠々「楽しく弾こう!大人のエレキギター」を観ていて、講師の小松久さんがいった一言が印象深かった。

「テケテケやればいいってもんじゃない」

蓋し名言か。

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2006/01/14

時効警察

しまったあ、時効警察を見忘れてた(T_T)おもしろかったんでしょうか・・OTZ

ところで、違和感あるので3カラムに戻しました。

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2006/01/05

古畑任三郎

3夜連続で放映されましたね。

シリーズ化して頻繁にやっていたころは、あきれかえるような脆弱なプロットが少なくなかった。回を重ねるにつれ顕著になり、次第に観る気が失せていったのですが、今回は総じておもしろかった。特に1話と3話がよかったと思います。

やはり質の高いミステリーを作るとなると、しっかり練って年2~3回程度にするのがよいのかも。FINALなんていわず、年1本でいいから作ってください。

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