2007/02/15

ジェイク・シマブクロのライブ

ジェイク・シマブクロがウクレレのソロ・ライブを、先ほどNHKのシブヤらいぶ館(http://www.nhk.or.jp/bs/raibukan/)でやってました。

まだあと2回放映する(↓)ので、ウクレレ好きは必見だあ━(゚∀゚)━!

『歌のない音楽会 “ウクレレ マエストロ” ジェイク・シマブクロ』
・BShi 2月14日(水) 後11:25~0:08
・BShi再 2月15日(木) 後4:00~4:43
・BS2  2月21日(水) 後6:00~6:43

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2007/01/28

最近買ったジャズ

Jazzcd20070128
この1週間で買ったジャズのCD、9枚。ロックやポップス、フォークロアなども買うんですが、ジャズに比べれば1/10程度。ジャズは整理していて「あ、こんなの持ってたんだ」と思うようなのが最近ちらほら・・。

枚数が増えてきたので、備忘録も兼ねて記録していこうかと思ってます。既に持っているのに買ってしまったりといったような事故を起こさないためにもね(^^;

とりあえずblogに書いていって、そのうちデータベース化しようかな。

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【GIL MELLE / PATTERNS IN JAZZ 】
BLUE NOTE 1517 TOCJ-6548 / MONO
1956年4月1日録音

いいな、これ。買ってよかった。バリサクとトロンボーンという低音2管が体の奥まで響き渡る。リズムはgとbとdsのトリオ。知的で端正な演奏です。

ギル・メレといえば、アルフレッド・ライオンとルディ・ヴァン・ゲルダーを引き合わせたり、ジャケットのデザインを手がけたりと、音楽以外のところでも活躍した人。

リード・マイルスのジャケットもすばらしい。

【PAUL DESMOND / TAKE TEN 】
RCA VICTOR 09026 68690-2 / STEREO
1963年

あれ、記録つけるのもけっこう大変かも・・、とすでに2枚目で挫折の予感(ーー;

ポール・デズモンドといえば「TAKE FIVE」。あんまり流行ったもんだから、それがかえってマイナスイメージとなって、今まで聴かずにいました。こちらは5拍子ではなく10拍子ですが、いいですね。asワンホーンで、後はgとbとdsの3人。

今回なんだかピアノでなくてギターが入っているのが多い。

【TOMMY FLANAGAN / OVER SEAS 】
PRESTIGE 7134 OJCCD-1033-2 / STEREO
1957年8月15日

かつては「幻の…」が付いたそうですが、CD化されたので手に入りやすくなりました。

「OVER」とだけ書かれたタイトルと「C」が羅列するジャケットを見て、一瞬ためらいましたが、ああなるほど。なぞかけだったのね。

【TINA BROOKS / TRUE BLUE 】
BLUE NOTE 4041 TOCJ-6419 / STEREO
1960年6月25日録音

これもジャケットがすばらしい。もっとも好きなジャケットの1つ。

フレディ・ハバードのtpもいいです。

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まだ写真のCDの半分も紹介していませんが、疲れたので中断(^^;)気が向いたらまた再開します。

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2006/07/19

超絶ウクレレ映像

最近雨続きで外に遊びに出られないので、アコギやウクレレ引っ張り出してきて練習してます。

なんか面白いネタないかな、と思ってネットを漁っていて見つけました、超絶技巧なウクレレ演奏の映像↓

http://www.youtube.com/watch?v=L8oxlPoZNbU

オオタさんもびっくりだな、こりゃ(^^

冒頭、「この歌は僕が大好きなシンガーソングライターの1人、ジョージ・ハリソンが作曲したものなんだ」っていってますが、なんてタイトルなんでしょ?Beatles解散後?

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2006/06/28

Dixie Chicks

ブッシュ批判の急先鋒として迫害を受けてきたディクシー・チックスが、5/24にアルバム「Taking The Long Way」をリリースしました。

女性3人組のバンドですが、しっかりした技術や背景を持つ、骨太で本格的なカントリーロック・バンド。一過性のガールズ・バンドではありません。

事の発端はアメリカのイラク侵攻間もない2003年3月。ロンドンでのコンサートでナタリー・メインズが「私たちは合衆国大統領がテキサス出身なのが恥ずかしい」(彼女たちもテキサス出身)と発言。その後彼女たちにかかった激しく露わな圧力は、弾圧と呼べるようなもので、焚書(CD割られたり、放送されなくなったり)やら脅迫(玄関壊されたり)やらの中、活動休止状態に追い込まれたのでした。その後おずおずとさまざまなミュージシャンがブッシュ批判を控えめに始めるのですが、彼女たちほどの強い印象はなかったような。

やはり彼女たちが
1)先駆的であったこと
2)テキサス出身であったこと
3)カントリー・ミュージシャンであったこと
4)ヨーロピアン・アメリカンであったこと
などが、衝撃をもって捉えられた一因となっているように思います。

傍から見ていて、常軌を逸した一連の運動は、まさに事件というべき社会性を持つように感じられました。ニュースなどで報道されたりもしたので、記憶に残っている人も多いかもしれません。私も「アメリカって不自由な国だな」という思いを新たにしましたが・・。なんといいますか、ふだんアメリカ人と会って話をする度に、アメリカ人として「ノリ」続けるのって大変そうだな、と思っていたものですから。

ジャズばかり聴くことの多い私ですが、時々他のジャンルも聴きたくなります。前作「Home」もオススメですが、これもよさそう。

なんでこんなこと書いているかというと、6/15にロンドンで行われたライブ映像を、MSNが6曲フルで流しているものですから。とってもイイです↓(・∀・)

http://music.jp.msn.com/release/34_3.htm

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2006/04/19

teketeke

NHK趣味悠々「楽しく弾こう!大人のエレキギター」を観ていて、講師の小松久さんがいった一言が印象深かった。

「テケテケやればいいってもんじゃない」

蓋し名言か。

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2006/04/05

ジンギスカンのジンギスカン

今、NHK教育のドイツ語講座を観ていたら、オリジナルのジンギスカンがジンギスカンを歌っているVTRが流れてたけど、すっげーカッコよかった。もう釘付け。音楽でゾクゾクきたのって久しぶりカモ(=゚ω゚=)

それにしても途中で終わるな~(怒

どっかで手に入らないかな、あのV・・。もう一度最初から最後まで全部観たいぞ━━ヽ(≧ο≦)ノ━━!!

次回からドイツ語でジンギスカンの歌を練習するらしい。こりゃ見逃せないなあ・・。つか、もうドイツ語どうでもいいからジンギスカン全部流して頂戴(´(ェ)`)

**

話は変わりますが、ジャッキー・マクリーンが亡くなりましたね。あの時代のJAZZミュージシャンがまたひとり減りました(-人-)

《2006/4/6追記》

DVD出てますね・・。出たばかりですか・・。
早速注文してみました(^ω^)

中身は分かりませんが、ドイツ語講座で流れたのと同じ1979年のTVライブの映像が入っているような感じです。

私はリアルタイムでジンギスカンを聴いていた世代ですが、当時はインターネットやDVDがなく、VHSやベータマックスさえ出始めたばかり。レンタルも市販もなく、映像を観るとなると、TV局が流す番組に頼るしかなかった時代です。

外国の音楽が紹介されることなどほとんどなく、実際どんな人たちか知らずに過ごしていました。

こんな人たちだったのかァΣ(´∀`;)

昨今のジンギスカンブームを受けて再結成、昨年暮(2005/12/17)にモスクワでライブが開催されたそうです。公式サイトもあって、オープニングの模様を見ることができます↓

http://www.dschinghis-khan.com/

でも駱駝が歩くのを嫌がって、駱駝の写っている時間が無駄に長い気が・・(^^;

長身のジンギスカン役(?)のダンサー、ルイス・ポジェッター(Louis Potgieter)は1993年に亡くなったようですね。この人の容姿とダンスが印象的だったので、ちょっと残念。あと、レスリー・マンドキ(Leslie Mandoki)が再結成に加わっていないかも?

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2005/10/29

音楽三昧

昨日は小中学校の合同音楽祭。今日はJAZZライブ。ただ聴いているだけでも、けっこう疲れます。楽しいですけど・・。

ongakusai01
発表の前に、ホールの外で練習する子供たち。

小中学生の合唱を生で聴いたのは本当に久しぶり。どれくらい久しいのか記憶がないほどです(^^;

jazzlive02
tpワンホーンのカルテットでした。JAZZも生は2年ぶりくらいだな、考えてみれば。「I'll close my eyes」をリクエストしたらやってくれたので、うれしかった。

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2005/09/26

\15,000,000のピアノ

今日はオリンパスE-500の発表はありませんでしたね。明日はどうなんでしょう。

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"STEINWAY & SONS"のコンサート。1千5百万円だそうです。とりあえず触ってみましたが、こんな高価な楽器に触れたのは生まれて初めて(^^

鍵盤には象牙を使用。「普段使ってるのより軽くて弾きにくい」などといってましたが、さすがコンサートだけあって、良く鳴ります。すばらしい響きでした。

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すごく長いので、これを置ける家は少ないでしょう。

知人たちの発表会があって行ってきたんですけどね。いや、うまかった。音も演奏もドラマチックで、感銘を受けました。ちゃんと出したい音のイメージが出来上がっていて弾いているという感じで、安心して聴けました。

なんだかまたピアノやりたくなってきちゃったよ。でもまあバイエルの終わりの方で挫折した腕前では、あそこまで至るには長い道程だわな。

それにしてもFZ5、ISO400ではひどいノイズ。プリントには耐えないでしょう。

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2005/09/04

某ライブ

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ライブに行ってきました。無名なバンドですが、楽器の腕は確かで、歌もうまかった。しっかりした技術を持ったバンドで、感銘を受けました。

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2005/08/06

マツケンサンバ

マツケンサンバ・スペシャルコンサートに行ってきました。

行くハズではなかったんですが、チケットが1枚あまったと言われまして・・。しかも販売開始の1時間半前に行ったのに大行列で、整理券100番台。苦労してゲットしたらしいのです。

クソ暑い時期にわざわざ人がたくさんいるところに出かけることを考えただけで、どんよりした気分になります。しかも、マツケンサンバII「だけ」だったらどうしようという一抹の不安もありましたが・・。楽しかったです。

マツケンマンボもあるんですね。あとマツケンサンバⅠも・・。なんでIIなんだろうという、長年の疑問が解けました。「マツケンでGOGOGO!」とかって歌もありましたが、タイトル不明。真島さんのデビュー(?)曲も聴けました。真島さんの踊りはやはりキレがあります。

子供がけっこう来てました。マツケンサンバIIの演奏が始まると同時に前に行って、一緒に踊っていたんですが、みんなスゲーうまかった。大人も踊ってましたけど、みんな練習してるんだなあ。

やっぱマツケンサンバIIはおもしろいですねー。なんでチョンマゲ?なんでサンバ?なんでマツケン?という微妙なミスマッチが魅力。現実にぴったり合ってもつまらないし、ズレすぎても引いちゃうんですが、このちょっとズレる感覚というのが心地よい。ポップでキッチュでシュールな傑作だと思います。

matuken01
買っちゃったよ・・。お菓子の缶詰(\1,000)、ステッカー(\300)。「SAMURAI IN CAR」って・・。どこに貼ろう・・。

あとマツケンサンバIIIですが、9月14日リリース!だそうです。

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