2006/12/09

象形拳を中心に動画

中国拳法の中でも、何らかの動作や形態を模した拳法を象形拳と呼びます。カマキリの動きを取り入れた蟷螂拳や酔っ払いの動きを取り入れた酔拳などは有名で、よく知られています。YOUTUBEを漁っていて、おもしろかったものをちょっと紹介。いつリンクが切れるか分かりませんけどね。

WUSHU
http://www.youtube.com/watch?v=2df-U-6bcgw
※漢字で書くと武術。まずは概要から。

□□ 対 戦 編 □□

酔拳VS猴拳
http://www.youtube.com/watch?v=z_RCdpf3Drs&search=wushu
※あはは(^∀^)まじめにやれよって感じ。ってまじめにやってるのか・・。もはや格闘技というよりパントマイムに近いが、そう楽しむべきものなのかもしれない。いずれにしてもカメラまでふらふらしているので、見ているほうが酔いそうだ。

蟷螂拳VS蛇拳
http://www.youtube.com/watch?v=omlY-KJAqrI&NR
※よくできました、という感じ。

蟷螂拳?
http://www.youtube.com/watch?v=NT6FUfID2eY
※どこが蟷螂拳?ガチンコでやると結局こうなってしまうんだろうか・・。

蛇拳VS白鶴拳
http://www.youtube.com/watch?v=Uaho4gxSveA
※まったりとやってますねえ。もう少しスピード上げたほうがいいんじゃないかと。

少林拳?
http://www.youtube.com/watch?v=sz5SPaHQ5Lc&NR
※象形拳ではないですが、武器持ってこれくらい速いとオトロシイ・・。

極真VS酔拳、極真VS蛇拳
http://www.youtube.com/watch?v=aaCZ3amOm_U
※舜帝なら勝ってた!と思いたい。

ギャングVSカンフー
http://www.youtube.com/watch?v=MmcqIlJuVQg
※象形拳ではないですが、不良少年とカンフー少年の異種ストリート格闘(゜∀゜)━━━

Dui-Lian Moves
http://www.youtube.com/watch?v=-eg2rv-6994&NR
※お気に入りの対練だそうです。

対戦格闘ゲー
http://www.youtube.com/watch?v=ljOx2iCF1HM&NR
※最後の椅子が飛んでくる必殺技は痛そう。

□□ 型 演 武 編 □□

鷹爪拳
http://www.youtube.com/watch?v=epBZ32T5RVE&NR
http://www.youtube.com/watch?v=NAP4F361aXU
※お、これかっこいい。

猴拳
http://www.youtube.com/watch?v=kkbm-H1w4mE
※象形拳の中でも、かなりキワモノっぽい空気のあるサルの拳法。これはけっこうクール。

太極拳
http://www.youtube.com/watch?v=U3l81v5HRZE&mode=related&search=
※速いし高難度な技も多いですね。
http://www.youtube.com/watch?v=9kKbcQT7oo8&mode=related&search=
※こちらはよく知っている太極拳。解説はドイツ語のようだ。

酔拳
http://www.youtube.com/watch?v=SXo2rZ1cdNY&mode=related&search=
※念入りに酒を飲んでかなり酔っ払っている酔拳。
http://www.youtube.com/watch?v=nCME74nYq2M&mode=related&search=
※酒の飲み方にもいろいろあるもんですね。こっちのほうが若干強そうだ。

蛙拳
http://www.youtube.com/watch?v=OMDUyzXW76Y&mode=related&search=
※他にもいろいろやってます。猴拳とか太極拳とか。しかし圧巻は蛙拳。そんなのあったのか・・。

蟷螂拳
http://youtube.com/watch?v=B2HdfpDtBMk
※結局のところ、こういう楽しみ方が一番なのかもしれない。なにかしら体を動かしていれば、健康にもよさそうだし。自宅の庭だろうか、広い平らかな芝生がうらやましい。

キューティー
http://www.youtube.com/watch?v=faxW0GcyyDo&NR
http://www.youtube.com/watch?v=D6MZr31oFgo&mode=related&search=
※一部熱狂的な声援がうるせー。

□□ 番 外 編 □□

Monkey Magic
http://www.youtube.com/watch?v=PGs4LDp78zg&NR
※マチャアキの西遊記の英語版イントロ。けっこう海外でも放映されていたようで、以前オーストラリア人と盛り上がったことがある。今日はアメリカ人と話していて、実は彼がカンフー・フリークで、蟷螂拳をやっているというのでウケた。今度教えてもらおう。

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またおもしろいのがあったら追加していきます。

まあ格闘技としてとらえるとなると、象形拳は型にとらわれるあまりガードが甘くなる気がしますね。でも蟷螂拳がカマキリの構えをやめてガードを上げたら、蟷螂拳じゃなくなるからな・・。あと、新体操?と見紛うような演武も多い。五輪新種目を目指すなら、そちらとの差別化も図らないとね。

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2006/02/10

書の至宝展

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昨日一昨日と東京に行ってました。写真は高速バスの車窓から。カメラはパナのFZ5を持ってったんですが、あとからちょっと後悔。

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いくつか目的があったのですが、そのうちの1つ、書の至宝展。上野の東京国立博物館で開催されています。書道の先生から招待券をもらったので行ってみました。

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東博の本館。東京にいたころは友の会に入ってよく通ってました。

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最近竣工した平成館。FZ5の広角だと入りきらねーっOTZ

やっぱ、28mmから始まるコンパクトなコンデジが欲しいな。FZ5は36mmからで、高倍率光学ズームは便利な反面そこそこかさばるし・・。画質もちょっとザラザラしてるし・・。

ここに来る前に大学の恩師のところに寄ったら「すごく混んでるから日中行っても人の頭しか見えない」とのこと。今から閉館1時間前に行って半分、明日は開館と同時に入って残り半分見るようにいわれ、もう一枚招待券もらいました。

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最後の最後まで粘って、じっくり鑑賞。外に出たらすでに黄昏。たしかに書の至宝というだけのことはあって、日中の書の名品が揃ってました。

王羲之の喪乱帖や趙孟頫の蘭亭序十三跋は、すでに展示替えされて見ることができませんでしたが、これらは元々日本にあるもので、過去に見たことがあります。蘇軾の行書李白仙詩巻や米芾の草書四帖などもすでに出陳を終えてましたが、以前大阪市立美術館で特別展をやってときに見ています。特に見ることができず残念な思いをしたのは、上海博物館からやってきた明清の書。伊秉綬の行書などは見たかった・・。

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翌日は早朝から行って、残り半分を重点的に鑑賞。おかげで空いている内に見たいもの全部見ることができました。

ついでに本館や東洋館を見て、昼ころ出てきてみたら、平成館の外に行列。中に入るまで30分待ち。中はどんなだろうと思い再入場してみたら、ちょっとした通勤電車並みの混みよう。ウィンドウには4重5重に人の列ができ、近づくことができないし、覗き込む隙間もないような有様でした。

以前東博で開催した国宝展や、日本人に人気の高い印象派の絵画展など、激混みの展覧会を何度か経験したことがありますが、今回の混み具合は最強レベル(^^;

それにしてもこれほど人が訪れる展覧では、音声案内のオプションはやめたらどうかと思います。音声案内の対象となる作品の前で立ち止まり、案内が終わるまで動かない人が多いので、渋滞に拍車がかかるのです。

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本館と東洋館、特に東洋館は閑古鳥が鳴いてました。いいものいっぱいあるのに・・。特に東洋館の書画展示室で、思いがけず伊秉綬の隷書魏舒伝劉毅伝に出合ったのは、なによりの収穫でした。

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2005/11/27

はじめてのボタニカルアート

ぁぁ、今日もすんげー重い(TT

ただでさえページの切り替えが多いココログ管理画面。1ページ替わるのに1~5分かかります。記事1本投稿するのに下手すると20分(←待ち時間だけで)・・。実用の限度越えてますヨora

redpepper01
ボタニカルアート(植物画)を体験してみました。講義2時間、実技2時間の成果です。唐辛子に見える?

さて、投稿できるか不安なので、これくらいにします。これで[保存]を押すと、また10分くらい帰って来ないのかな・・。

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2005/10/30

想像力豊かな人

painter01
スケッチブックの大半が赤紫色に塗られてましたが、ナニを描いていたんでしょう(?_?

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2005/02/27

都市を変えるポップカルチャーOTAKU・おたく

NHK教育の新日曜美術館(日曜日AM9-AM10, 再放送PM8-PM10)で今日、「都市を変えるポップカルチャーOTAKU・おたく」という特集をやっていました。

去年9月から11月までイタリア・ベネチアで開催された「第9回ベネチア・ビエンナーレ建築展」の日本館で、OTAKUが世界に紹介されたらしい。しかも大反響で、国内でも急遽、展示することになったそうです。

内容はクソまじめにOTAKUを分析・解説していて面白かった。OTAKUとMANIAとはどう違うのか、とか、「萌え」とは何か、とか・・。更には、大阪万博がOTAKUの原点、とか、OTAKUが秋葉原を変えた、と言うような珍説が展開され、びっくりしながらも、「そういえばそうかもな」と思ったり・・。

それにしてもゲストの人(ベネチア・ビエンナーレの展示コミッショナーだそうな)が「私もOTAKUです」とカミングアウトしていたのは感動的で、失笑しました。

この調子だと、TSUNAMIみたいに、OTAKUも世界共通語として定着しそうですね(^ー^)でもOTAKUが世界中どこに行ってもOTAKUに分類され、OTAKUと呼ばれてしまう世の中って・・、それは明るい未来なのか?(^^;

今ならNHKのこちらに概要が書かれていますが、近々に消えるでしょう。

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