2006/11/22

プテロスティリスとブルンスヴィギア

久しぶりに植物の写真をUP。今年も順調に植物が増えて、どうやって冬を越そうか思案に暮れているところです。本当にもう飽和状態なんだなあ、と今更ながら・・。

Ptstingens03
Pterostylis ingens

オーストラリア原産のランで、夏に地上部を枯らして休眠。秋から春にかけて成長します。今が花期。今年は4つまとまって咲きました。去年はばらばらに2つ咲いたんだったっけな・・。去年の写真はこちら

日の当たる方向に葉は向くのに、花は背を向けて口を開くんでしょうか?

Ptstingens04
反対から撮ってみました。百鬼夜行てな感じ。

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Brunsvigia namaquana

「特長毛ナマクアナ」というラベルがついていましたが、特にどれくらい毛が長いのかは不明。普通のナマクアナを持っていないので、比較できません。

今年の春、通販で買ったもの。けっこう高かったのに、着いた球根は休眠中の貧弱なカキコ。小さなラッキョウのように白くて根もなく、心配しました。半年経ってようやく発芽。冬型だったのか・・(´- `;)

まあ名前を見れば、南半球(つーか、南アフリカのナマクアランド)原産らしいというのは想像つきますけれども。

育て方がよく分からないので、夏場あまり暑くならないこところに置いて、2週間に1度くらい水をやっていました。完全断水すべきだったのかな、もしかして。

ユリ科の葉っぱのようにも見えますけれども、ヒガンバナ科。ブルンスヴィギア<ブルンスビギア<ブランスビギアの順でヒットしやすいようですね。

花が咲くのはずっと先のことになりそうな予感もしますが、まあ気長に待ちます。

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2006/07/27

ネジバナの群生

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今年はネジバナの咲き年なんでしょうか?この写真も1m×1mの中に100株くらいあります。

Nejibana05_1
そんな群落が点々と・・。

小学校の教頭先生は「今年は草刈りをした時期が良かったんだろうね」と鼻高々でしたが、小学校の敷地の外でも同様。上の写真2枚も別の場所で撮ったものですし。

数年前にも非常に咲いた年があったんですが、それ以来な感じ。うちの庭やベランダでもどこから飛んできたのか、咲いてます。

一方で他の野山の花は、今年はあまり大したことがなかったりします。去年がすごかったので、お疲れなんでしょうか。特に今年のヤマボウシのなんと貧弱なことか・・。昨年は白い絨毯のように一面に咲いていたんですがね。

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2006/07/18

羽蝶蘭(3)

Uchouran04
Uchouran05
ラベルなかったので品種は分かりません。あったところで、羽蝶蘭はなんだかよく分かりませんが(^^;

それにしても大雨が続きますね。くわえて寒いッス( ̄ェ ̄)ジャージ着て震えてますが、なんだかお腹イタイ・・orz

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2006/07/16

羽蝶蘭(2)

Uchouransiitu02
これは「紫一」という名でした。

ココログ不調で投稿できないでいる間に、羽蝶蘭はほとんどピークを過ぎてしまいましたが、ボツボツ掲載していきます。

なんだか今年は植え替えがうまくいったようですが、これは特に芋が増えてました。

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2006/07/15

羽蝶蘭(1)

Uchouranhakuhourai02
丸2日に亘って行われたメンテナンスですが、成果ありましたね~。まあそれまでが酷すぎだったということもありますが、サクサクです(^^)

でも今までの経緯を省みれば、つかの間の喜びなんでしょうかね・・。ココログってば、丁度海辺に波が寄せるように、好調不調を繰り返しますから・・。

写真は「白蓬莱」というラベルがついていました。うちにある羽蝶蘭は全部いただきものですが、どれも元気に増えてます。

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2006/05/21

SLC. 'Red Magic'

Slcredmagic02
ソフロレリオカトレヤのレッドマジック。去年は7つ咲きましたが、今年は6つでした。ちっちゃい、きれい、丈夫、と三拍子揃ったミニカトレヤ。去年の開花はこちら

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2006/05/17

金稜辺

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Cymbidium floribundam(=pumilum)

キンリョウヘンは中国南部や台湾の原産で、江戸時代から親しまれてきました。他の古典園芸植物同様、葉芸がいろいろあります。これも黄覆輪があるんですが、銘不詳。

友人のお父さんから、確か花のない時期に譲り受けました。今回を含めて花を2回見た記憶があるので、うちに来たのは一昨年の秋くらいだったのかな・・。なんだか年年歳歳同じような春が巡ってくるので、最近は去年なのか一昨年なのか3年前なのか、よく分からなくなってきました(^^;

やや花が野暮ったい感じもしますが、多花性の東洋蘭としては抜群に育てやすいです。耐寒性耐暑性ともに優れ、並の春蘭と同等の扱いでOK。

ニホンミツバチを集めるランとして知られます。分蜂群がまるごと集まることもあるそうですが、セイヨウミツバチでは起こらないらしい。蜜だけでなく、ニホンミツバチだけが反応するフェロモンなども出すのではないかといわれています。

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2006/05/16

今年のキンギアヌム

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Den. kingianum

デンドロビウムのキンギアヌム(キンギアナム)。もう終わりかけですが、きれいな花序を選んで撮ってみました。

Denkingianum03_1
花が終わりかけてるということもありますが、今年はアブラムシの被害にあって、花茎の何本かは咲かず仕舞い。なので、若干まばらです。厳冬期の2月、油断しているうちに、せっせと喰われちまいました(TT

花終わったら植え替えです。根詰まりしているらしく、中心付近の葉先が枯れこみ始めてる感じ。すでに6号鉢なので、8号くらいに上げないと・・。邪魔だなあ・・。

この他にもダントツで邪魔なランがあるんですが、夏咲きなので、そのうち花が咲いたらUPします。

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GW以降、忙しかったということもありますが、ココログが重たすぎ。PM9ころから猛烈に遅くて、更新できねえです┐(´д`)┌

しかも今回はAM1とかAM2とかになっても改善しない傾向orz

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2006/05/05

キリシマエビネ

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キリシマエビネ(Calanthe aristulifera)

明日と明後日は山登りに行くことになりそう。温室作りも中断。こりゃGW中に完成しないなあ・・。最悪でも梅雨前には間に合わせたい感じ。

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2006/04/19

タイリントキソウ ‘六甲’

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Pleione formosana cv.

3月20日に植え替えたタイリントキソウ(タイワントキソウ)。

Plnrokkou04
今年はうまく咲き揃いました。15輪咲いていて、もうすぐ咲きそうな蕾は7つ。高さもみんな同じくらい。

思えばこれも近所の八百屋で買ったんだな・・。近所にある2軒の八百屋は、なんだかやけに珍奇で面白いものを仕入れることがあって、見逃せません。この時も確か「Angcm. didieri」を大花フウランなどと称して600円で売っていて、動揺した記憶が・・(^^ヾ

何度か花を楽しませてくれたディディエリも、昨冬の温室事故で逝ってしまいました(TT

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