プテロスティリスとブルンスヴィギア
久しぶりに植物の写真をUP。今年も順調に植物が増えて、どうやって冬を越そうか思案に暮れているところです。本当にもう飽和状態なんだなあ、と今更ながら・・。
Pterostylis ingens
オーストラリア原産のランで、夏に地上部を枯らして休眠。秋から春にかけて成長します。今が花期。今年は4つまとまって咲きました。去年はばらばらに2つ咲いたんだったっけな・・。去年の写真はこちら。
日の当たる方向に葉は向くのに、花は背を向けて口を開くんでしょうか?
反対から撮ってみました。百鬼夜行てな感じ。
Brunsvigia namaquana
「特長毛ナマクアナ」というラベルがついていましたが、特にどれくらい毛が長いのかは不明。普通のナマクアナを持っていないので、比較できません。
今年の春、通販で買ったもの。けっこう高かったのに、着いた球根は休眠中の貧弱なカキコ。小さなラッキョウのように白くて根もなく、心配しました。半年経ってようやく発芽。冬型だったのか・・(´- `;)
まあ名前を見れば、南半球(つーか、南アフリカのナマクアランド)原産らしいというのは想像つきますけれども。
育て方がよく分からないので、夏場あまり暑くならないこところに置いて、2週間に1度くらい水をやっていました。完全断水すべきだったのかな、もしかして。
ユリ科の葉っぱのようにも見えますけれども、ヒガンバナ科。ブルンスヴィギア<ブルンスビギア<ブランスビギアの順でヒットしやすいようですね。
花が咲くのはずっと先のことになりそうな予感もしますが、まあ気長に待ちます。
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これで5つ目。大分慣れてきて、キレイに速く編めるようになりました。縄は柔らかいので、最初のうちカタチを整えるのが難でした。

ホンコンシュスラン(Ludisia discolor)











夕方ホムセンの園芸コーナーを眺めていたら、レジの横にこんなものが・・。2,980円の値札の上に300円の値札が貼られていたので、「これ300円なの?」と聞いたら、店の人が「もう100円でもいいですよ」というので、思わず購入。
花のアップ。年々色が薄くなってくるような感じもします。芳香も少しあります。
こんなにうまくデンドロビウム(デンドロビューム)を咲かせることができたのは初めて。
ジゴペタルム(ジゴペタラム)の園芸種‘オランダ坂’。現在開花中ですが、花茎がねじれて、リップが上を向いちゃってます。
胡蝶蘭のミニチュア種。エヴァ(EVA)と書いてあります。園芸品種でしょう。
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