2006/11/25

白蝶

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Haworthia fasciata

十二ノ巻の白斑で、白蝶と呼ばれます。

最初がボロボロだと、あとは良くなっていくをの眺めているばかりなので楽しいですね。

これも初期状態はかなりひどくて、葉先がかなり枯れこんでいました。だいぶ下のほうに回りこんで、子株もたくさん生えてきたので、目立たなくなってきましたが・・。根がしっかりしていたのは幸いでした。

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過去に投稿した写真を眺めていたら、思ったより種類が少ないのにびっくり。かと思えば、同種同個体を何度も投稿したり・・。テキトーにやってると偏りが出ますね、やっぱ。

というわけで、今までUPしていなかった白蝶を撮ってみました。

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2006/05/23

かっこいいハオルチアの花

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うちで一番かっこいいハオの花。節間がつまっているので、見ごたえがあります。

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そもそも花がでかい。平均的なハオの花と比べても1.5倍くらいあって、花弁が激しく反り返ります。

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といっても、花弁の長さはせいぜい2cmくらいですが・・。

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本体。品種は不明です。

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2006/05/19

おきなって

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「翁」ってラベルがついていたんですが、おきなと読むんでしょうね。「H. truncata」いわゆる玉扇の系統だとは思いますが、ネットを探しても見当たらず、ナゾのまま2年くらい育ててます。

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どのあたりが翁?

話は逸れますが、今年はなんだかオブツーサ人気ですねえ。何年か多肉やってると、流行って移り変わるんだな、というのが分かります。昨年はセンペルが急上昇した感じでしたが、今年はオブ?ずっと前から普通にあったと思うんですが、なんでまた急に・・。昨年はけっこう売れ残ったりしていたのに、今年はすぐなくなりますね、しかも例年に比べ、1.5~2倍くらいの値がついても平気で買ってく人がいる。

まさか「ひみつの植物」の表紙に載ったのがきっかけで爆発、なんてことないですよね・・。読んだ人に聞いたら「珍しい植物など何もない」といわれたので、私はまだ読んでません。面白いんでしょうかね?(^^;

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2006/05/18

コエリアの花

ガステリア×ハオルチアのコエリアですが、花芽が立ち始めたころの写真はこちら。爾来どんな花が咲くんだろうかと、楽しみにしておりました。

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で、こんな花でした。イタリアの国旗みたいな配色。色はガステリアですね。形もガステリアに似てはいますが、「胃」らしくない滑らかな曲線はハオルチアっぽいかな。

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正面。

Gashawkoeria04
こんな花序。花茎は直立していますが、弱弱しく感じるのはハオの血か?

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子株も出てきましたが、ガステリアっぽいですね。

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2006/05/09

Haworthia pygmaea

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これは群生させようと思って分けずにいるんですが、時間かかりますねえ。

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2006/04/29

オブツーサ

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オブツーサ(Haworthia obtusa)

植え替え前の記念写真、3つ目。若干間延び気味なんですが、みんなバランスよく伸びておにぎりみたい。見栄えはします(^^;

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宝草錦(其ノ弐)

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宝草錦(Haworthia cuspidata f. variegata)

植え替え前の宝草錦その2。こちらの方が派手に斑が乗ってます。

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横から見たところ。上の写真とあまりアングル変わらなかったですね(^^;

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宝草錦(其ノ壱)

植え替える前に記念撮影。

冬になると半冬眠状態に陥り、園芸熱も急速に下がるものですから、まじまじと眺めたのは5ヶ月ぶりくらいです(^^ゞ

しばらく見ないうちに立派になって(ノД`)シクシク

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宝草錦(Haworthia cuspidata f. variegata)

この株はきれいに斑が散りました。

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横から見たところ。緑単色のものや白単色のものなどさまざまですが、白いのは切り離すと逝くでしょうね。

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2006/04/27

自然の姿

現地(南アフリカ)で自生する多肉(主にユリ科)の様子を見たければ、何といってもココでしょう↓

http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/RSATripIntro.htm

実はガステリアもハオルチアも、けっこう地下に埋まっていて、軟葉系ハオなんて窓だけ外と繋がっている、という感じなのです。

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2006/04/25

マルガリッタ?マリアッチ?

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‘マルガリッタUSA’という名で売られていました。が、それ以外の情報を得られず、科属さえ不明。ユリ科多肉だとは思うのですが・・。夏型か冬型かも分からないのですが、けっこう暑さ寒さには強く、適当な管理でもすくすく育ってます。

マルガリッタ、あるいはマルガリータなら、綴りはmargaritaでしょうか。検索しても引っかからないし、マーガレット/margueriteでもダメ。

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反対側。

マリアッチという名前で流通しているものと同じような感じです。綴りはmariachiでしょうか。

硬葉系ハオルチアらしくもないような感じで、属間交配種のような雰囲気もあります。アストロロバ系のhyb.でしょうかね。米国産cv.なのかな・・。それにしては英名で全くヒットしないですね・・。日本語でもほとんどナシ。

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全体像。こうして見ると、'Aloe X Astroloba'な印象もありますが、推測に過ぎません。

購入時はまだ下から2段目が若葉だったので、大分大きくなりました。下葉になると独特のパール模様の白色が消えていくようですね。この脊椎が浮かび上がったような、あるいは爬虫類的な模様には、嫌悪感を抱く人がいるかもしれません。

若干冬型の傾向があるようにも思います。

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