2006/06/25

A540でゾナル系ゼラ

Gerapzonale12
斑入りのゾナル系ゼラ4種。

↓と同じくA540の「新緑/紅葉」モードで撮影。色温度や色の濃さなどを上げているような感じです。

どんなカメラ買っても同様ですが、カメラの癖を把握して自分のイメージに沿った絵を描くまで試行錯誤が続きます。大体3~4週間ぐらいかな・・。

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Pelargonium 'Hezelnut'

Geraphazelnut03
これはセンテッドですが、ゾナル系も含め、ゼラニウムは花盛りです。花弁が落ちやすくて掃除が大変ではありますが・・。

春からゼラニウムを育ててみて、学んだことをいくつか。

・花に水をかけると色落ちします。霧吹きしても水滴の付いたところが水玉模様に脱色しちゃいますね。日照には強いんですが、雨に当てると無残な姿に。

・センテッドは水をよく吸います。ゾナルより激しくて、しかも駄温鉢に植えたもんだから、1日2回やらないともたない感じ。

それにしても、A540のSCENE、新緑/紅葉モードで撮ってみましたが、派手ですねぇ。つか、赤い花弁は飽和状態。-1/3補正したんですが。

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2006/06/17

ゼラニウムでA540のマイカラーC

A540のマイカラーのカスタム設定って背面液晶だとまったく同じに見えますね。ホントに設定変わっているのかテストしてみました。被写体はアイビーリーフド・ゼラニウムの‘フランシス・パーマター’です。

A540mycolorcaka2
マイカラー:カスタム(赤+2、緑-2、青-2、肌色-2)

A540mycolorcmidori2
マイカラー:カスタム(赤-2、緑+2、青-2、肌色-2)

A540mycolorcao2
マイカラー:カスタム(赤-2、緑-2、青+2、肌色-2)

A540mycolorchadairo2
マイカラー:カスタム(赤-2、緑-2、青-2、肌色+2)

うーーーん、微妙。

これって特定の色を増感するんでしょうかね。緑の数値を上げたケースでは葉っぱの緑色が強くなっています。その他みんな同じに見えるのは、赤、青、肌色が絵の中にないからか・・。ピンクは対象外なのかな。

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アマリリスでA540のマイカラー

キヤノンのPowerShotA540ですが、マイカラー設定をテストしてみました。被写体はアマリリスの‘レモンライム’。色飽和しそうな色味ですが、どうでしょう。

A540mycoloroff1
マイカラー:切(OFF)

デフォルト。結局これが一番普通かも。

A540mycolorv1
マイカラー:くっきりカラー(V)

ちょっとケバいかな。まあ被写体によっては効果的かも。取説にはコントラストと色の濃さを強調してあると書いてあります。

A540mycolorn1
マイカラー:すっきりカラー(N)

デフォルトのOFFとあまり変わらないですが、コントラストと色の濃さを抑えてあるとのこと。

A540mycolorse1
マイカラー:セピア(Se)

これは分かりやすいですね。

A540mycolorp1
マイカラー:ポジフィルムカラー(P)

これは分かりにくい。

取説には「ポジフィルムのようにナチュラルで色鮮やかな画像」と書いてありますが、ニコンのカメラのように青緑がかってます(^^;

A540mycolorl1
マイカラー:色白肌(L)

人物の肌を色白にするモード。アマリリスじゃ分かんないか・・。

A540mycolord1
マイカラー:褐色肌(D)

人物の肌を褐色にするモード。

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取説には白黒(BW)というのも書いてありますが、本体に載っていません┐(´∀`)┌

他にはカスタムカラー(C)があり、コントラスト、シャープネス、色の濃さ、赤、緑、青、肌色の7項目を±2段階(中心を合わせて5目盛)変えることができます。組み合わせが多すぎるので省略しますが、なんだか微調整といった感じで、上記の各設定の値はカスタムカラーで再現できないような気もします。

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ところで、このアマリリスですが、今年は5つも花を付けました。2つはすでに咲き終わりましたが、今3つ咲いてます。

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2006/06/16

新種(?)オダマキ2

Odamaki06
仰ぐようにして撮ってみました。

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新種(?)オダマキ

Odamaki03_1 
庭でこんなオダマキが咲きました。

誰も植えた記憶はないので、園芸種と自生種が交配したのではないかと。

Odamaki04
花がでかい・・。園芸種の八重咲きオダマキと比べて、花の直径が2倍くらいあります。だいたい10cmくらい。

Odamaki05
この辺りの山野で普通に見かけるキバナノヤマオダマキ。どこからともなく種が飛んできて、昨年から庭で咲いてます。これと園芸種が混ざったのではないかと。

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2006/06/14

Pelargonium 'Red Capri'

Gerapredcapri02
ゼラニウムは凄い勢いで咲いてます。写真はセンテッド・ゼラの‘レッド・カプリ’。センテッドもけっこう花は変化に富んでいておもしろい。

花がすぐ散るのですが、次から次へと咲きます。その分、掃除が大変ですけど・・。

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Kenkoのストロボディフューザー「影とり」を買ったので、試しに使ってみました。まあ割と便利かも。

それより、どうも納得いかないのが色味。E-300の背面液晶は実際より赤が被るのですが、それはまあ慣れました。

問題はオリンパス・スタジオ。やけに色ノリがよく、派手で鮮やかにプレビュー表示するんですが、RAW現像して他のレタッチソフトで見ると、すごく地味だったりします。実際に目で見た印象に近づけようとすると、何度もスタジオでの現像とレタッチソフトでの確認を繰り返さなければならず、けっこう大変。

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と、ここで保存(投稿)してみましたが、所要時間1分でした。ココログにしてはまあ早いほうかな。

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話を戻しますが、ナチュラルなプレビューという点ではオリンパス・マスターのほうが普通です。スタジオではモニターのカラープロファイルを読み込んで使用しているのですが、元凶はそれ。環境設定のカラーマネジメントからチェックを外すと、違和感は軽減します。モニターにもよるんでしょうけれど。

それでもやはり若干ヘンなんですよね。

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2006/06/01

ミニバラを買ってみた

Roseredfiguria01
Miniature Rose 'Red Figuria'

どうもバラと聞くと億劫な気分になります。施肥や水遣り、花がら摘みに剪定、病害虫対策など、手間隙かかる印象が強い。

でもやっぱり気になるんですよね。で、ミニバラを買ってみました。写真は棘のないバラ。他に'Royal White Optima'と'Scarlet Ovation'も購入。

以前にもミニバラを2回ほどやってみたことがあります。1つは横に広がる白いバラ。数年管理した後、冬の寒さで逝ってしまいましたが、これは丈夫でした。もう1つは立ち性の黄色いバラ。これは非常に病弱でした。いくら消毒殺菌しても病気の進行を止められず、数ヶ月で茎のみに・・。

今度は大丈夫かな。要は飽きずに続けられるかなんだな(^^;)

植物って、興味を持って眺めているうちは元気にしているんですが、興味が失せると消えてゆく・・。

ミニバラでうまくいったら、次はフロリバンダ、その次はハイブリットティーを育ててみたい。

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2006/05/29

下妻物語

Odamaki02
先ほど映画「下妻物語」をTVで放映していて、なんとなく観てみたのだけれど、面白かった。もしかして名作?

写真は庭のオダマキ。

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2006/05/14

セラギネラ

セラギネラ科セラギネラ属(Selaginellaceae selaginella)は、和名ではイワヒバ科イワヒバ属。日本のイワヒバも含まれますが、あえてセラギネラという場合、それは西洋イワヒバ(洋種イワヒバ)のことです。クッションモスなどと呼ばれたりもします。モス(moss)とは苔のことですが、シダ類。

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アポダ

はあ、むちゃくちゃ重い・・orz

なんかGW明けてから調子悪いですよココログ。もう続きは明日にしよっと(ー_ー)ゝ”

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翌朝です。気を取り直して続き。昨晩よりはマシですが、まだ重いなあ。混雑しているのではなく、システム障害起こしてるのかも。なんだか月の満ち欠けのように、定期的に調子悪い時期が訪れますね、ココログ・・。

「S. apoda」だと思います。きれいな半球状。

Selaginellamarion01
マリオン

「S. martensii 'Marion'」かと。これが一番日本のイワヒバっぽい。でもセラギネラ全体に色が強くて、鮮やかです。イワヒバは渋い、つーか、地味(^^;

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レピュドフィール

「S. lepidophylla」のことでしょうか。レピドフィラという名のレピュドフィール・・。なんかこの微妙に残念な感じはなに?(^^;

濃い緑色ですが、葉先が光ってビロードのよう。

以上3つ、3号鉢に植え替えました。

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オーロラ

「S. kraussiana 'Aurea'」のことかな?じゃあオーレアじゃん!ああ、なんか惜しいっヽ(≧ο≦)ノ

海外では「Krauss' gold spikemoss」などと呼ばれるようです。

これが一番大株。これとプロンシアーナは4号鉢に植え替えました。

Selaginellakraussiana01
プロンシアーナ

オーロラに酷似していますが、こちらの方が緑色。プロンシアーナってなんだか学名のようですが、こんな種あるんでしょうか?少なくとも世界的に流通していないようですね・・。

ロシア語圏のサイトに「S. kraussiana 'Brosiana'」というのがあります。ここから輸入栽培したのかな・・。でもではなくですね。いずれにしてもこのサイトの名前の表記、ここでしか見られないし、ちょっとヘン。

「S. kraussiana」ではないかと思います。一般には「Krauss' spikemoss」とか「Krauss' green spikemoss」と呼ばれたりもするようです。どうなんでしょ?

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先日ホムセンで見かけてつい買ってしまったのですが、1つ200円くらいだったかと記憶してます。250円だったかな・・。ラベルには「グランドカバー、寄せ植えの素材に」と書いてありますね。脇役として、あまり単体で楽しむ人はいないかもしれません。

イワヒバに比べて、葉質が薄くて柔らかく、成長も早そう。より日陰を好み、乾燥を嫌うような印象です。伸ばした葉の下から盛んに発根するところを見ると、匍匐性が強いようです。イワヒバほどではないかもしれませんが、寒さにも強そう。室内なら無加温で大丈夫かも。

それにしても和名。多少語呂が悪くても正確に読むか、学名併記してもらいたいものです。

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