2005/10/21

庭植えのマンネングサ2種

E-300で庭植えのマンネングサを接写してみました。草丈は地上2~3cmという超ローポジション。肘や膝は泥だらけ。首や腰がおかしくなりそうな体勢で、「そういえば自宅の庭とはいえ、こんな風に這いつくばったことなかったんだな」などと妙なことに感心しながら撮影。ぃゃぁ、想像以上にきつかったですorz(←まさにこんな感じ)

sedum-ougon01
オウゴンマルバマンネングサ

sedum-morimura02
モリムラマンネングサ(?)

こんなこと何度もやってるとマジで体壊しそう。やはり鉛直方向から覗けるファインダーも買うべきなんでしょうか・・。

純正のバリマグニアングルファインダーは定価が税込みで26,040円。あとちょっとでCANONのA620/A610買えちゃう値段です(TT

そしてA620/A610ならバリアングルのLCDが付いてるし(T∀T

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/02

ホトトギス

といっても鳥ではなく、ユリ科ホトトギス属のホトトギス。花を見ると紫の斑点がありますが、これを鳥のホトトギスの胸の模様に見立てて名付けたんだとか。下の2枚はいずれもタイワンホトトギス。一つの花茎にたくさんの花が付いています。

hototogisu01
近所の庭に咲いていました。

hototogisu02
これはウチの庭。

--

白いホトトギスはばあそぶ写真館にUPしました。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005/09/11

オクラと芙蓉

okura01
オクラ(アオイ科オクラ属)

ハイビスカスと花がそっくりですが、同じアオイ科。かつてはフヨウ(ハイビスカス)属に分類されていたそうです。

一年草として実を食べるために畑に植えてあるのですが、花も美しい。自生地(エジプトなどアフリカ北東部)では多年草として冬も越すのだとか・・。

雨が降り始める直前に撮ってきたので、ちょっと暗い。

huyou02
芙蓉(アオイ科フヨウ属)

これも畑の脇に植えてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オンブバッタ

onbubatta01
オンブバッタ

オンブバッタ科オンブバッタ亜科に分類されるらしい。よく似たショウリョウバッタはバッタ科ショウリョウバッタ亜科。しかも食性が異なるため、見かける場所も差があります。オンブバッタは野菜を食べるので、畑ではよく見かけます。まあ、害虫です・・。

オンブといっても子を背負うわけではなく、年中オンブしているわけでもありません。交尾の際、オスがメスの背中にしがみついているだけのこと。写真でもお尻が繋がってます。

dahlia01
Dahlia(キク科ダリア属ダリア)とオンブバッタ

ひとり花に遊ぶオンブバッタ。多分オス。

ダリアは園芸種でしょうけど、品種不明。

2枚とも畑で撮影。畑の動植物というのも分類が難しい。ガーデニングでも山野草でもしっくりしません。まあガーデニングでいいか・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/07/29

中葉ギボウシ2種

june01
ジューン(Hosta 'June')

中葉ギボウシの系統。葉の大きさはオオバとコバの中間くらいですが、花はオオバに似ています。

aristocrat01
アリストクラット(Hosta 'Aristocrat')

ちょうどジューンと反対のような葉の模様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/26

アブチロン2種

アブチロンはアオイ科アブチロン属(Malvaceae abutilon)。今年の春から始めました。大きくなるらしいのですが、4種6鉢も買ってしまい、先行き不安(^^;

とても好きになれそうな花です。

abutilon-dwarfred01.jpg
ドワーフレッド(Dwarf Red)

abutilon-swingbell01.jpg
スイングベル(Swing Bell)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/06/24

フイリオノマンネングサの花

sedum-lineare02
フイリオノマンネングサ(Sedum lineare f. variegatum)

以前紹介したフイリオノマンネングサは庭植えでしたが、こちらは鉢植えの寄せ植え。鉢植えと言っても鉢がでかいので、冬も外に置きっぱなし。写真は寄せ植えの一部です。

庭より競争が激しくないので旺盛に育っていますが、暑いらしく、日陰の方にのけぞるように伸びて行きます。まあしかし置く場所が他にないので、しばらく我慢してもらいたいものです。

ところで「オノ」は「斧」だと思っていたら、「雄の」なんですね。漢字を当てると‘斑入り雄の万年草’となるようです。メノマンネングサ(雌の万年草)と言うのもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/19

キバナノヤマオダマキ

odamaki01
キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科オダマキ属)

縁台のすぐ横で咲いているのを今朝見つけました。去年までは咲いていなかった。蒔いた記憶も植えた記憶もないので、種が飛んできて自然に生えたのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/18

不思議の庭

「さて、これはなんだろう」と、しばらく考えてみるのですがよく分からない、そんな植物が庭にいくつかあります。狭い庭なのに。

unknown01
片隅に置いてあった鉢から芽が7つ出ていました。木本のようです。しかもモクレン科みたい。とりあえず一鉢に1本づつ植えてみました。

記憶の糸を手繰って行くと、そういえば、オオヤマレンゲやタムシバの種をもらって蒔いた気がします。昨年だったか一昨年だったかさえよく覚えていませんが・・。オオヤマレンゲみたいな気もするけど、どっちかな。

unknown02
残土を捨てている山からごっそり生えてきました。冬枯れして休眠した株を誤って捨ててしまったのでしょう。いつ捨てたか、何を捨てたか、というよりも、捨てたこと自体記憶にない。ホントに自分で捨てたんでしょうか・・。もはや花が咲くまでハッキリ分からないかも。

--

自宅の庭なのに見知らぬ植物が生えていて、ドキッとする。よく考えれば、こんな楽しい庭もないのかもしれません。人にとって、忘却が美徳であることの一例か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/15

ユキノシタ

yukinosita01
ユキノシタ(ユキノシタ科ユキノシタ属)

庭に咲くユキノシタ。まだ頂芽が咲いただけですけど。同属にダイモンジソウがあり、ユキノシタも花は大文字です。

ユキノシタの語源にはいくつか説があるそうなのですが、
1.雪のような花の下に葉がある
2.雪の下でも常緑で越冬する
あたりが有力かと・・。

私も含め、2番だと思っている人は周囲にも多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)