2007/03/05

キジバトのつがい

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大雨だというのに、のんきに電線に留まっていたキジバトのつがい。

Kijibato02
オシドリより仲がいいんじゃないか・・。

FZ5で撮影。やはりいざというときに高倍率ズームは便利だな。

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2006/10/26

シマヘビ

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子供たちが取り囲んで騒いでいたので覗いてみたら、シマヘビ。寒さの所為で動きが鈍かった。そろそろ冬眠でしょうか。いじめられたりするとかわいそうなので、取り上げて山に放してあげました。

シマヘビはその名の通り体の縞が特徴。4本の縦縞があります。アオダイショウにも似たような模様を持つのがあって、ときどき見紛うこともあります。アオダイショウはその名の通り青いのかといえば、まあ確かに他の蛇に比べれば青緑がかってますが、真っ青ということではありません。

Simahebi02
ただし、シマヘビは目が赤い。

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2006/10/16

再びA540のマイカラー

購入直後にも使ってみたA540のマイカラーですが、前回は屋内で花を撮ったので、ちょっと分かりづらかった。今度は晴天の下、自転車であちこち回って撮影してみました。

A540mycolorp2
マイカラー:ポジフィルム

うっかり高ISOで撮影。確かISO400でした。800ではなかったハズ、と思いExif情報開いてみたら、ISOが記載されていない?(@_@

マイカラーは載ってないだろうとあきらめてはいましたが・・。

A540mycolorv2
マイカラー:くっきり

どうも絵が白っぽくて鮮やかさに欠ける印象のあった、A540。買ってからしばらく、あまり使っていませんでした。

でもマニュアルで撮れば、そこそこ好みの色はだせるんですよね。もちろんプログラムも、E-300に比べればはるかに賢いですけれど。

自転車を再開したので、これから重宝しそうな感じです。

A540mycolorp3
マイカラー:ポジフィルム

いまいち狙いどころの分からないポジフィルム設定。キヤノンなのにニコンぽい色味が出る感じもします。

上の写真2枚、マイカラー設定以外は全て同じ。

A540mycolorv3
マイカラー:くっきり

色も強い上にコントラストも強い感じですね。

A540mycolorp4
マイカラー:ポジフィルム

この2枚も、マイカラー以外の設定は同じです。

くっきりカラーでは空の中に消えていた遠くの山が、ポジフィルムカラーでは見えています。くっきりはきれいなんですが、潰れてしまうところもありますね。

ポジフィルムのほうは、なんだか青緑がかる印象です。銀塩カメラに喩えるとすれば、ニコンの一眼にフジのフィルム入れたときのような印象を持ちました。

A540mycolorv4
マイカラー:くっきり

どっちをデフォルトで使おうかな・・。

ネット用にはくっきりがいい感じもしますが、うそでしょ?という色もしばしば・・。

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2006/09/27

探鳥会

Birdwatch01
3日前の話ですが、バードウォッチングに行ってきました。

私は鳥についてはほとんど無知で、モノを見て名前が思い浮かぶのは10種もないくらい。この日は日本野鳥の会の人たち20人ほどと一緒で、いろいろ教えてもらえたので、とても面白かったです。

いつも上昇気流をつかまえて旋回しているのは全部トビなのかと思ってましたが、クマタカやハチクマ、ハイタカなど、けっこういろいろ飛んでいるんですね~。他にもカラ類の混群が白樺の種を食べているところや、サメビタキやエゾビタキが空中で虫を取っているところなど、4時間ほど歩いただけで22種も見ることができました。

それにしても、やっぱ写真撮りたいな・・。同行した人が写真撮ってるところを見れば尚更。SIGMAから先日発売された50-500mmは4/3の換算で100-1000mm。うーん、欲しいような気がするな。気のせいかな・・。でも11万円なんだな・・。

写真はFZ5で撮影。FZ5は光学432mmまで、デジタルを加えると1728mmまでズームできるんですが、ISO感度は100、せいぜい200が我慢の限界で、暗い林内で手持ちだと、手ブレ補正ONでもブレまくり。被写体も素早いのでブレるし、野鳥撮るには辛すぎなんだな。でもテレコン買ってみようかなあ。

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2006/07/07

アゲハの幼虫::モブログ

アゲハの幼虫

管理画面にはいれなかったり、入れても激重だったりで、どーしょーもねーです┐(´ー`)┌

写真はカラスアゲハかな。銀行のビルの角で。

【追記(2006/07/07)】

エラー返ってきたのにちゃんと投稿されてましたね・・。

丸2日(7/11 PM2:00 - 7/13 PM2:00)に亘り、メンテナンスを実施するようです↓
http://cocolog.typepad.com/blog/
よくなることを祈りますが、バグだらけだった3/28のバージョンアップが頭を過ぎりorz

ところで写真はミヤマカラスアゲハかもしれませんが、区別できません(^^;)羽化すれば分かりますが・・。

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2006/05/01

カラスの子::モブログ

カラスの子

カラスの子@犬の散歩中。1mくらいでも逃げません。まだ飛べないみたい。子どもたちに見つからなきゃいいけど。

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2005/09/23

木の勉強

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今日も山歩き。今日は森林管理局から専門家を招いて、樹木中心の講義。勉強になりました。

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モミ。今日出会った最大の木。本の直径が1.5mくらいありました。この山にはツガやコメツガもありましたが、見分けるのはなかなか難しい。

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メタセコイア。植林されたものです。メタセコイアの林はとても明るく感じます。

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テンカラ(天然唐松)。逆光で訳のワカラン絵になってしまいましたが、真ん中を真っ直ぐ伸びるのがそれ。

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これもよく分からない絵ですが、ケヤキ。手前に茂る葉っぱはコハウチワカエデ。

keyaki01
この2枚は同じケヤキ。本の直径1.3mくらい。立派な木でした。

いやらしい話ですが、今日見た中で最も単価の高い木。比重も高く、運材も大変なようです。しかし、伐らずにこうして眺めているのがもっとも利用価値が高いと思います。

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サワラとオシダのみ!というシンプルかつ美しい林相。やはりサワラの林は暗い。

sawara02
今日見た中で最大のサワラ。これも本の直径1.3mくらい。天然のサワラも最近値が上がっているらしい。

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ブナ。これも太かった。本で1.2mくらい。写真は末の方です。

この辺りはブナの分布とイヌブナの分布が混ざる地域なのですが、これはブナ。

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ブナの実を少し拾ってきました。他にはトチの実をたくさん。ツガ林やマツ林も通りましたが、キノコ類はさっぱり。

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2005/09/11

オンブバッタ

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オンブバッタ

オンブバッタ科オンブバッタ亜科に分類されるらしい。よく似たショウリョウバッタはバッタ科ショウリョウバッタ亜科。しかも食性が異なるため、見かける場所も差があります。オンブバッタは野菜を食べるので、畑ではよく見かけます。まあ、害虫です・・。

オンブといっても子を背負うわけではなく、年中オンブしているわけでもありません。交尾の際、オスがメスの背中にしがみついているだけのこと。写真でもお尻が繋がってます。

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Dahlia(キク科ダリア属ダリア)とオンブバッタ

ひとり花に遊ぶオンブバッタ。多分オス。

ダリアは園芸種でしょうけど、品種不明。

2枚とも畑で撮影。畑の動植物というのも分類が難しい。ガーデニングでも山野草でもしっくりしません。まあガーデニングでいいか・・。

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2005/09/08

セスジスズメとコメツキムシ

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セスジスズメの幼虫

スズメガ科。ホウジャク亜科あるいはコスズメ亜科。属名に至っては日本語がない?いずれにしても蛾の幼虫です。終齢幼虫かな。うちの庭で撮影。

一昨日のカヤックの折、3人で休憩している時、1人が「チョウは許せるがガは許せない」と発言。しかし昼型夜型の違いを除けば、形も食性もあまり変わらない。理不尽な思い込みではないのかと2人で突っ込みましたが、やはり許せないものは許せないらしい。

生理的にダメ!な人と議論しても仕方がない。しかし、ガは醜いから存在してはならないがチョウは美しいから存在してもよろしい、というのは人間の傲慢かと。

斯く言う私もヨトウガとメイガは許せないのですが(^^;

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コメツキムシ

たった今、机の上を這っていました。ひっくり返すと「パチン」という音と共にジャンプするのが米搗き(こめつき)に似るということからコメツキムシ。

コメツキムシって米を搗くコメツキムシと搗かないコメツキムシの2種類しかないのかと思っていましたが、たくさんの種類があります。世界で10000種、国内でも600種もいるんだとか。多くの亜科に分かれるようですが、写真はサビキコリ(コメツキムシ科サビキコリ亜科サビキコリ属)でOK?

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2005/08/30

ショウリョウバッタ

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でかいなあ。8cmくらいあるぞー。重くてあまり飛べないみたい(^_^;)

タイムボカンの2号機(3号機だっけ?)ジタバッタン、もとい、ドタバッタンのモデルがこのショウリョウバッタでした。ちなみに1号機のメカブトンはカブトムシ、3号機のクワガッタンはクワガタ。

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